雛鳥は愛で孵る
大人しく控えめな羽鳥充は、歴史ある会員制社交クラブ『嘯風館』で事務を担当していた。
ある晩、嘯風館で開かれた仮面舞踏会に、憧れの作家・都築恭宏が現れ、充は急用ができた従弟の代わりに仮面をつけて接客することになる。洗練されて端整な美形の都築から充は危険で甘い誘いを受けるが、それは充と正反対の快活な従弟に対してのものだった。名と身分を偽って都築と会ううちに、充の切ない恋心は募るが――。
大好評『嘯風館』シリーズ第2弾!!
【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
レビューPICK UP
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しんさん
3
2018-05-13
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そこに本があったら読んでみてと薦めますが、買うとなると価格に対する感覚次第ですかね。シリーズ1作目を読んでいませんが、普通に楽しめました。自分とそっくりな容姿だけど何処でも主役になれる従弟にコンプレックスを持つ地味な受けがモダモダする内容紹介で期待した通りの話で、攻めも初めは遊びのつもりで手を出していますが出会ってから受け一筋で安心して読めます。あとがきには、インテリ眼鏡×地味眼鏡、攻めは多少腹黒でエロでもちょっと意地悪というようなことが書かれていました。従弟とお相手も途中から話に絡んできて、二人がどうなったかがわかる程度の軽い話が最後におまけで入ってます。