KGBが日本を狙う 情報戦略なき国家
1984年刊行。当時毎日新聞記者としての著者が、渾身のスクープ記事「レフチェンコ証言」を世に送り出されてから2年後の作品。当時ソ連のKGB(国家保安委員会)の工作員であったレフチェンコ少佐。その証言から明らかになる対日工作。著者自身がスクープまでの裏側を詳細に書き記しつつ、KGBの対日政策、対日工作に光をあて国際社会における日本の在り方、国益の考え方への問題提起をする。
「第一章 レフチェンコ証言の衝撃」
「第二章 東京特派員の“表の顏”“裏の顏”」
「第三章 KGBの工作と日本の無策」
「第四章 亡命者が教える防空体制の欠陥」
「第五章 手玉に取られる無知な日本」
「第六章 世界から孤立する情報戦略なき国家」
の全六章から、国家としての日本の情報戦略の重要性を社会に訴える。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
KGBが日本を狙う 情報戦略なき国家
著者自身がスクープまでの裏側を詳細に書き記しKGBの対日政策、対日工作に光をあて日本の在り方、国益の考え方への問題提起する。【全244ページ】
244
配信日:2022/04/21
配信日:2022/04/21
- Renta! TOP >
- 小説・実用書 >
- 政治・社会
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内でご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。
