伝説の名参謀 秋山真之
無敵と謳われたバルチック艦隊がやって来る。東郷平八郎を司令長官とする、日本海軍の連合艦隊は、これをうち破ることができるのか。これが、苦戦この上なかった日露戦争の、勝敗を決する、最も大きな分水嶺であった。
国家存亡の危機に立った明治日本が、まさに背水の陣で戦った、「日本海海戦」。未だ伝説の如く語り継がれるその勝利に、日本を導いたのが、参謀・秋山真之である。
彼は、ロシアを仮想敵国とした軍事情勢のもと、海外留学で見聞を広め、万巻の古書から、外国の書物までを読破し、壮烈な姿勢で、対露の海軍戦略を考案して行った。
「日露戦争における海上作戦を通じて、さまざまに錯綜する状況を、その都度総合して行く才能にいたっては、実に驚くべきものがあった。彼はその頭に湧いて尽きざる天才の泉を持っていた」と、名参謀であった島村速雄も舌を巻いた。
この一戦を戦うためにあったような、勇壮な生涯を描く長編歴史小説。
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伝説の名参謀 秋山真之
明治日本が、その存亡をかけて臨んだ日本海海戦において、智謀をいかんなく発揮し、勝利の道を拓いた男の生涯を描く長編歴史小説。【全321ページ】
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配信日:2020/11/24
配信日:2020/11/24
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