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トイガン解体新書 東京マルイ V10 ウルトラコンパクト
アームズマガジンMOOK「トイガン解体新書」シリーズがアイテム特化の分冊化! -
ゲームで不遇職を極めた少年、異世界では魔術師適性MAXだと歓迎されて英雄生活を自由に満喫する/スペルキャスターLv100
この異世界、ゲームよりおもしれー!!
神ゲー以上の体験が待つ、本物の『魔法世界』へ!
憧れの異世界を自由に満喫する、MMORPGライクファンタジー開幕!
道成寺九郎は覇権MMORPG『アローディア』にハマる少年。呪文を音声入力しないと魔法が発動しない謎仕様の不人気職〈魔術師〉に、逆にロマンを感じ、百種の呪文を自在に暗唱できるまでやり込んだトッププレイヤーである。
そんな彼が最難関クエストをソロ攻略した瞬間、異世界に召喚されて――!?
「最高の魔術師適性を持つ九郎様に、究極魔法を創造して頂きたいのです」
「なにそれカッコイイ!」
あのゲームは『呪文詠唱の達人<スペルキャスター>』を選別する神の試練だったのだ!!
さぁ、神ゲー以上の体験に満ちた本物の魔法世界へようこそ!
憧れの異世界を自由に満喫する、MMORPGライクファンタジー開幕!!
※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
月刊Gun Professionals 2022年5月号
Gun Professionals 2022年5月号は、.357マグナムリボルバー史上、最高の装弾数を持つS&WパフォーマンスセンターM&P R8の詳細レポートをお届けします。6連発が常識のリボルバーでありながら、8発をシリンダーに詰め込んだタクティカルモデルです。
セミオートマチックが圧倒的に主流となっている現代でも、リボルバーならではの利点があることを詳しく解説します。
クラシックな1911ピストルに現代的なフューチャーを組み合わせたスプリングフィールドアーモリーの伝統的セミオートモデルが、RONINです。欧米人から見てエキゾチックな日本語を製品名に冠したこの銃が持つ魅力をたっぷりお楽しみください。
この他にも、ルガーLCP MAXの12連マガジン仕様や100年以上前のウェブリー&スコット.32オートマチック、懐かしいデトニクスとスプリングフィールドV10のコンパクト.45の競演などバラエティに富んだハンドガンレポートを満載しています。
・S&W パフォーマンスセンターM&P R8
リボルバーでありながら8連発、さらにピカティニーレイルをバレル上下に配置したM&P R8は、極めてアグレッシブな存在だ。オートマチックが主流の現代においてもひときわ輝いている。発売から15年が経過したこのタクティカルリボルバーに再びスポットを当ててみたい。
・陸上自衛隊 中央即応連隊 H&K SFP9 M
2019年12月6日、自衛隊の新拳銃としてH&K SFP9の採用が発表された。あれからちょうど2年が経過した頃、陸上自衛隊 中央即応連隊にSFP9 Mが遂に導入された。今回、海外取材ではなく、自衛隊に納入されたSFP9 Mそのものを取材、併せてその射撃訓練の様子をお届けする。
・アストラ モデル600/43
アストラ モデル400および600は、ストレートブローバックを採用、9mmラルゴをはじめ、9mmパラベラム、9mmシュタイヤー、.38ACPとなど当時存在した9mm口径のオートピストルアモのほとんどを問題なく撃てるセミオートマチックピストルだったという。それは本当なのだろうか。
・スプリングフィールドアーモリー1911 RONIN
ブラックスライド+シルバーフレームは80年代1911カスタムのお約束。このレトロスタイルをベースに、新しい要素を随所に盛り込んだハイグレードなディフェンスモデル、それがRONINだ。ネオクラシックな魅力に満ち溢れた1911がここにある。
・ルガーLCP MAX
コンシールドキャリーに適したサブコンパクトの.380ACPオートは数多く市場に存在する。その中でもルガーLCPIIの人気は高い。これに10連、および12連のダブルスタックマガジンを組み合わせたLCP MAXは、さらなるファイアーパワーを目指したルガー渾身の野心作だ。
・1980’sインターアームズ ワルサーPPK
ワルサーPPKは歴史に残るドイツのマスターピースのひとつだ。米国製であってもその素晴らしさは少しも損なわれていない。しかし、PPKは91年前にデザインされた、いわゆるクラシックガンだ。眺めているだけなら良いが、実用品として使って見た場合、その評価は大きく変わってしまう。
・デトニクス コンバットマスター Mk VI
1970年代、画期的な1911バリエーションが産声を上げた。デトニクス コンバットマスターだ。それまでサブコンパクトといえる1911は存在しなかった。今回はこのセミカスタムともいえるデトニクスコンバットマスターに、スプリングフィールドアーモリーのV10ウルトラコンパクトをフューチャーしてレポートする。
・CANiK TP9 エリートコンバットエクゼプティブ
トルコのガンメーカーであるカニックアームズがTP9をアメリカ市場に送り出したのが2012年だ。あれから10年が経過、今やカニックのブランドイメージは大きく向上している。TP9エリートコンバット エクゼクティブからは、TP9がワルサーP99のコピーだったことを示す面影はもうない。
・カラシニコフ バリエーション Part 9 ルーマニア2
床井雅美
ルーマニア編後半は、この国で作られてきたカラシニコフライフルをすべて見ていくことにする。ルーマニア製カラシニコフは複数の名前で呼ばれることが多く、その実態を把握しづらいが、今回すべてのモデルについて名称を特定、個々のモデルの特徴をできるだけ詳しく解説したい。 -
月刊アームズマガジン2019年10月号
犯罪の絶えないアメリカ社会で活躍する法執行機関の特殊部隊。日本ではSWATという名称で浸透している彼らの銃器や装備、タクティクスは、凶悪犯罪に対応すべく常にアップデートされている。巻頭特集ではそんな法執行期間の特殊部隊の最新事情を徹底取材。また、法執行機関の特殊部隊はサバゲでも人気があり、特に近年は「ハマポリ」に代表されるようにローカライズドされて盛り上がりを見せている。そうした通称「架空LE(ローエンフォースメント)」のスタイルにこだわりたい方のために、架空LEにふさしいエアガンや装備を解説。法執行機関の特殊部隊に興味のある方は必見だ。
第2特集はコンパクトハンドガン。東京マルイの新製品V10ウルトラコンパクトを中心にコンパクトハンドガンの特徴や魅力に迫る。
※本書籍は電子版につき、紙本版とは一部掲載記事の異なる場合がございます。 -
月刊Gun Professionals 2019年8月号
クロアチアのHS Produktが製造するポリマーフレームハンドガンXDシリーズは、現在ではスプリングフィールドアーモリーの主力モデルに発展した。XDの進化型や派生型が数多く存在する中で、独特の魅力を持つモデルがV10ポーテッドだ。V字に噴出すマズルフラッシュは、マズルライズをコントロールし、PRP製トリガーキットと組み合わせることで、この銃の速射性能を大きく高めている。
・NRA年次展示会2019 インディアナポリスで開催された全米ライフル協会主催のガンショー
National Rifle Association(NRA)の年次展示会は、一般消費者が来場できる米国最大の銃器見本市だ。ブースの数や床面積では年始に開催されるSHOT SHOWに及ばないが、来場者数でははるかに上回る。またSHOT SHOWに参加していないメーカーもNRA年次展示会には参加しているケースも少なくない。今回はSHOT SHOWレポートには登場しなかった新製品を中心にご紹介する。
・ワルサーPPK/S 中型DAオートのマスターピース
モーゼルHSc、HK4、ベレッタ84、SIG P230….380ACPを撃つ往年の中型ダブルアクションオートはどれも過去の銃になってしまった。唯一、PPKとPPK/Sだけが生き残っている。ストライカーファイアとショートリコイルを組み込んだ現代のコンパクトオートは、軽くて撃ちやすい。うっかりするとPPKサイズでありながら9mmパラ仕様だったりするのだ。時代は変わった…それでもやっぱり往年のPPKとPPK/Sには魅力がある。
・ライフルダイナミクス RD701 モダナイズドAKの頂点
1948年、AK−47の最終試作モデルが完成、これが採用されて量産がスタートし、ソビエト赤軍の手に握られるようになったのは1949年の事だ。以降、現在に至るまで、AKプラットフォームのライフルは東側諸国や中国等多くの国で量産され、世界でもっとも数多く作られた軍用ライフルとなっている。それは現在も続き、その総生産数は1億挺以上と推定される。70年も前に基本デザインがおこなわれたライフルだが、モダナイズド加工を加えることで、その操作性、拡張性は大幅に改善される。今回、ご紹介するライフルダイナミクスは2007年以降、AKのモダナイズド化で高く評価され続けたAKビルダーだ。
・銃器製造技術 その進化 素材および加工法
銃がお好きな皆さんでも、銃がどのように作られているのかについては、あまりご存じないのではないかと思う。現代はCNCマシンが稼働して、コンピュータ制御でパーツを削り出していることは、最新の製造技術から推測できるだろう。しかし、それはこの30年ぐらいの話だ。それ以前の、いわゆるクラシックマスターピースと呼ばれるような銃は、旋盤やフライス盤を駆使して、人力で作られてきた。今回はそんな銃器を構成する素材、およびその加工法の進化について解説する。
・パワー カスタム グランドマスターリボルバー
70年代から80年代の中頃まで、リボルバーへの注目度は非常に高かった。アメリカのポリスオフィサーのほとんどがリボルバーを装備し、PPCマッチやビアンキカップでは様々なカスタムリボルバーが使われた。リボルバーのガンスミスも多く、それぞれ独自のデザインを競っていた。そんなガンスミスの中でも、レジェンド(偉大な功績をあげた人物)と呼ばれたのが、ロン・パワー氏だ。彼の作った“Grand Master”モデルは、当時最高のカスタムリボルバーだったと言える。
・WBK バッフェンボーゼ カッセル2019春 アンティークガンショー 床井雅美/神保照史
今回は最近のガンプロ誌ではほとんど登場しないアンティークな銃を中心にご紹介する。読者の皆さんが興味を持たれる対象は、現用の銃器なのかもしれないが、たまにはこのような古い時代の銃にも目を向けてみてはいかがだろうか。現用の銃器は、これらのアンティーク銃が使用された長い歴史の末に登場している。これらはどれも、登場した時代においては最新鋭の武器だったのだ。
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