レンタル52万冊以上、購入136万冊以上配信中!

年齢確認

18歳未満の方はご利用いただけません。あなたは18歳以上ですか?
はい
いいえ
検索結果
作品の除外設定(設定中)
絞り込み
形式
ジャンル
詳細ジャンル
属性ジャンル
その他ジャンル
キーワード
キャンペーン作品
メディア化作品
完結済み
出版社
さらに詳細に調べる
年代
著者
レーベル
シリーズ
掲載誌
レンタルあり/なし
1巻目レンタル価格
1巻目購入価格
購入価格合計

検索結果(1/1)

表示設定アイコン
  • 世界の傑作軍用ライフルの表紙
    実用書

    世界の傑作軍用ライフル

    小説・実用書 レンタル
    「自分が持っているトイガンの基になった実銃が知りたい」、「実銃のことが詳しく書いてある本が欲しい」そんな読者の声に応えた一冊!

    前作「世界の傑作ハンドガン」に続き、本書では主に第二次世界大戦後半から現代に至るまでに製造された軍用ライフルをフィーチャー。日本での知名度が高く、東京マルイやタナカ等からトイガン化もされているメジャーなモデルを中心に、開発ストーリーや軍用銃としての特徴、ディテール、内部構造に至るまでビジュアルメインで詳しく解説します。実銃のことが知りたい方はもちろん、カスタムガン製作やイラスト、アニメの資料としても活用できる一冊です。

    ■主な掲載銃 
    ●M16/M4カービンシリーズ
    ●AR18
    ●AKシリーズ
    ●G3シリーズ
    ●M1カービン
    ●M1ガーランド
    ●M14
    ●ステアーAUG
    ●タボールTAR21
    ●FN FAL
    ●64式小銃
    ●89式小銃/20式小銃
  • 月刊Gun Professionals 2021年5月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2021年5月号

    小説・実用書 レンタル
    ・SIG SAUER P226スコーピオン カリフォルニア コンプライアント
    P226の近代化改修モデルエンハンスドエリートと同一仕様で、PVDコーティングによるFDEカラー、ホーグのG10ピラニアグリップを組み合わせたモデルがP226スコーピオンだ。銃規制の厳しいカリフォルニア州でも、このP226の最終発展型が通常ルートで手に入る。
    ・ルガー57
    スタームルガーが2020年の新型ハンドガンとして突如発表したモデルが5.7×28mm弾を使用するルガー57だ。FNが1988年に発表した5.7×28mm弾は、約30年にわたってほぼFNだけで使われる弾薬だった。ルガーは大手ガンメーカーとしてその状況を打ち破ってくれた。
    ・ブラボーカンパニー RECCE−16 BCM4ポリスカービン
    特殊なデザインや機構に走るのではなく、とにかく“高品質かつ酷使に耐えるM4/AR15プラットフォームライフル製造で知られているのがブラボーカンパニー(BCM)だ。今回は、ローカルポリスデパートメントのために組み上げられた2挺のARを撃ち込んでみた。
    ・十四年式拳銃を撃つための秘訣
    また十四年式拳銃か!もう腹一杯だ。勘弁してくれよ…そんな声が聞こえてきそうだ。しかし、語り尽くされたと思えるこの旧日本陸軍の軍用拳銃について、ほとんどの読者がきちんと理解していないと思われる部分がある。登場から96年となる今、改めて十四年式拳銃を射撃することについての話をしよう。
    ・Steyr AUG A3 M1 NATO
    1978年にオーストリア軍によって採用されたAUGは、ブルパップアサルトライフルの先駆けとして知られている。これ以後、数多くのブルパップライフルが生まれたが、AUGほど成功を収めたモデルは他に存在しない。誕生から44年が経過する今なお現役であり、発展改良型が生まれている。AUG A3 M1 NATOはその最新バリエーションだ。
    ・キンバー ソロ
    10年前、突如登場したのがソロだ。1911クローンメーカーの雄、キンバーが満を持して発売した同社初の完全オリジナルデザイン。メタルフレーム+シングルカラアムマガジン、その時代に逆らう姿勢はちょっと賞賛モノだった。さらに見栄えも良い。しかし機能面では突っ込みどころが満載だ。
    ・ルガー 22 チャージャー & 10/22 テイクダウン
    1964年に登場したルガー10/22は、安価なプリンキングガンとして高い人気を獲得し、現在に至っている。市場には大量のアフターマーケットパーツが存在し、それらを組む込むことで様々な形のライフルにすることが可能だ。今回アームブレイスの装着に対応したピストルバージョンとテイクダウン仕様の最新版を採り上げてみた。
    ・第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル Part 11
    Pistole MAB Kariber 7.65mm フランス製ピストル2
    ピストル不足に悩むドイツ軍は占領したフランスの民間銃器メーカーであるMAB社にピストルを生産させ、フランス国内に展開するドイツ軍や占領ドイツ軍に協力するフランス ヴィシー政権の国内治安軍などに供給した。マイナーなMABピストルについて述べる機会はほとんどない。これを機会にMAB社の始まりから終りまで、またその製品について詳しく解説する。
    ・グレイガンズ 新型トリガーシステムPシリーズELS
    ・ショーケースの片隅から15 1911 & スプリングフィールドアーモリー ローニン
    ・この銃に会いたかった61 エルマルガーEP−22、他
  • 月刊Gun Professionals 2020年12月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2020年12月号

    小説・実用書 レンタル
    ・コルト ニューパイソン.357マグナム
    もはや伝説ともいうべき存在となっているコルトのDAリボルバー“パイソン”が復活した。かつてのパイソンそのままではない。伝説のリボルバーが持つテイストを色濃く残したニューモデルだ。はたしてこの新型パイソンは伝説の継承者に相応しい存在になっているのだろうか。往年のパイソンと比較、その完成度を詳しく分析する。

    ・ダン・ウェッソン 1911 ディスクレッション
    かつてはバレル交換式リボルバーで名を馳せたダン・ウェッソンは、現在CZ−USAの子会社として1911を製造供給している。マイナーな存在だが、その製品品質はとても高い。実用品として使い倒すことができるハイエンドクラスとミッドクラスの中間に位置するのがダン・ウェッソンの1911なのだ。

    ・マウザー モデル1914
    マウザーが20世紀初めに開発したコンパクトピストルがモデル1910と1914だ。二度の世界大戦でドイツ軍将校はこの銃を活用し、当時のドイツ法執行機関も採用していた。だがこれまで実射レポートが誌面に掲載されたことは一度もない。クラシックでマイナーなモデルだが、その実力を確認すべき存在だろう。

    ・リボルバー ストライクスバック
    近頃はシューティングレンジでリボルバーを見かけることが珍しくなってしまった。しかし、リボルバーの時代はまだ終わったわけではない。かつて一世を風靡した、S&Wモデル13,65,640,コルト デティクティブを用いて、セルフプロテクション用としてのリボルバーにフォーカスを当てる。

    ・U.S. M1カービン
    第二次大戦中の米軍が活用したM1カービンは、基本的な訓練を受けた兵士ならだれでも簡単に取り扱えて、200m程度までの限定的な威力を持つ小型ショルダーウェポンであった。このコンセプトは、のちの時代に登場したパーソナルディフェンスウエポンに近い。その意味では非常に先進的な機能を持っていたといえる。

    ・ルガーGP100 .44スペシャル
    ルガーは売れている。純粋な米国資本で健全経営、製品も堅牢で実用的、そして安価…しかし、見栄えはイマイチ、お世辞にもカッコイイとは言えない。でもそんな質実剛健なルガーが大好きだ。今回の得物はGP100、それもLIPSEY’Sの限定品、.44スペシャルの5インチ! アメリカンスピリッツ、いやアメリカンソウルに溢れたリボルバーがここにある。

    ・CZ P−10 M
    CZが2020年4月に発表した最新型が、P−10 Mだ。一連のP−10シリーズに属するが、まったくの新設計で、プラットフォームの互換性もない。今、なぜCZは思い切ってそんなことをしたのだろうか。その答えを知るためにチェコ共和国に向かった。

    ・第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル6 ラドムVIS wz35, P35(p)
    1939年9月1日、ドイツはポーランドに侵攻した。これが、第二次世界大戦の始まりだ。ポーランドのラドム小火器製造所はドイツに接収され、ポーランド軍用ピストルVIS 35をドイツ軍用として製造継続することを強要された。このドイツ軍向けVIS 35はP35(p)と呼ばれ、その生産は38万挺に及ぶといわれている。

    ・今月の,どマイナーWORLD! ベレッタ U22 NEOS
    ・無可動実銃に見る20世紀の小火器 六三式自動小銃
    ・ガンヒストリールーム70 三八式銃の中改正について2
    ・日本のプロップガン など。

    ※本書籍は電子版につき、紙本版とは一部掲載記事の異なる場合がございます。
  • 機動戦士ガンダムSEEDモデル Vol.3 SEED MSV編の表紙
    実用書

    機動戦士ガンダムSEEDモデル Vol.3 SEED MSV編

    小説・実用書 レンタル
    「月刊ホビージャパン」’03年2月号〜’04年5月号に掲載されたサンライズオフィシャル企画「SEED MSV」を収録。連載時登場した「ストライクIWSP」「ヴェルヌ35A MPFM」はもちろん、大河原邦男描き下ろしによる「M1−Aアストレイ」は本誌初出掲載!
  • 月刊Gun Professionals 2020年10月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2020年10月号

    小説・実用書 レンタル
    2008年に登場して以来、市場で高い評価を獲得し続けているスプリングフィールドアーモリーXDMに、エリートと呼ばれるハイパフォーマンスモデルが加わった。その中でもっともアグレッシブな製品がタクティカルOPSで優れた機能が新たに盛り込まれている。

    ・アメリカンバトルライフルM1 ガランド
    米国の銃、射撃好きにとっての“三種の神器”は、M1911系、M16系、そしてM1ガランドだ。そんなM1ガランド3挺と、その短縮モデルM1タンカーを引っ張り出した。語り尽くされたと思われがちのM1ガランドにも、あまり知られていないことがある。今までほとんどリポートしてこなかった部分に今回は焦点を当ててみたい。

    ・RDSハンドガン その利点と問題点
    現代のタクティカルライフルにおいては、RDS(レッドドットサイト)の装着はもはやスタンダードとなっている。この流れはハンドガンの世界にも波及し、スライドに直付けする“マイクロドットサイト”はかなりポピュラーになってきた。これを否定する意見もあるが、訓練すれば、アイアンサイトより明らかに高いパフォーマンスを発揮する組み合わせなのだ。

    ・デザートテックMDR
    “コンベンショナルか、ブルパップか”、かつてアサルトライフルはこの2つの方式の優劣が話題になった。しかし、現在ブルパップは完全な少数派で、主流はコンベンショナルとなっている。“サポートショルダーへのトランジションが困難”、これがブルパップの欠点だ。しかし、デザートテックMDRは“フォワードエジェクト”と呼ばれるメカニズムを搭載、これを克服しようとしている。

    ・台湾91式アサルトライフル
    独自の国防体制を必要とする台湾は、1976年以降、M16をベースとした独自のアサルトライフルを開発、配備してきた。これは現在、多くのメーカーから供給されているガスピストンを組み込みのARデザインライフルの先駆けであり、今回レポートするT91はその現行型だ。

    ・32口径オートの傑作シーキャンプのコピー NAAガーディアン
    孤高の傑作LWS−32オートを発展改良(?)したポケットオートがNAAガーディアンだ。プロフェッショナル仕様のLWS−32オートに対し、こちらは一般受けを狙った製品だ。.32ACPという微妙な口径のコンシールドキャリーピストルにもこんな選択肢があることは嬉しい。

    ・ベレッタ モデル21A
    1984年に開発されたベレッタのモデル21Aは、現在も製造供給が続くダブルアクション.22LRポケットピストルのロングセラーだ。ティップアップバレル方式にも利点があり、これを望むユーザーが少なからず存在するのだろう。通常は実射レポートに採り上げられない製品だが、CCWとしての需要はある。その実力をご覧いただきたい。

    ・第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル Part 4 CZ38 Vz38 Pistole 39(t)
    1939年3月15日、チェコスロバキアを併合したドイツは、すぐに軍を侵攻させ、チェコスロバキア軍用として量産を進めていたCZ38(Vz38)ピストルをすべて鹵獲、自国の準制式軍用ピストルP39(t)として制定した。これは当時としては極めて珍しいダブルアクションオンリーの大型セミオートピストルだ。

    ※本書籍は電子版につき、紙本版とは一部掲載記事の異なる場合がございます。
  • 月刊Gun Professionals 2020年8月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2020年8月号

    小説・実用書 レンタル
    遂に報道公開された陸上自衛隊 新型小銃と新型拳銃について、当日の公開情報、および外観から推測できるその性能、機能について可能な限り詳しく解説する。

    ・ヘッケラー&コッホ HK45
    コンパクトタクティカル ヨーロピアンガンメーカーは.45ACP対応ハンドガンの開発にあまり積極的ではない。しかし、ヘッケラー&コッホはP9Sの時代から.45のバリエーションを加え、米国市場へのアプローチを続けてきた。現行のHK45は同社の.45オートの完成形であり、そのコンパクトモデルはNAVY SEALSも採用するなど、高い評価を獲得している。

    ・SIG SAUER P320−M18
    米海兵隊が全面採用したM18 市販型 2017年、米陸軍は新型サービスピストルとして、フルサイズのM17と若干バレルの短いM18を採用した。一方、米海軍、空軍、海兵隊は陸軍とは異なり、M18を選択、全面採用している。今回はそんなM18の市販仕様を詳しく紹介する。

    ・大日本帝国の三八式騎兵銃
    第二次大戦で旧日本軍が装備した小銃は、列強国と比べて時代遅れの旧式銃であったという評価がある。M1ガーランドと比べれば、三八式、九九式は確かに劣っていた。しかし、ヨーロッパ各国の軍用小銃と比べた場合、日本軍の小銃は決して劣ってはおらず、むしろ優れていたといえる。

    ・ガイズリースーパーデューティ GA−15
    11.5インチバレルのARカービン 信頼性の高いAR−15カスタムトリガーやモジュラーレイルシステムで知られているガイズリーは、コンプリートライフル“SUPER DUTY”を供給するガンメーカーでもある。これはLEエージェンシーのためにガイズリーが組み上げた11.5インチバレルのショート仕様だ。

    ・中国製SKS 五六式半自動歩槍
    ソビエトが第二次大戦中に開発したSKSはアサルトライフルAK47の登場により、周辺の社会主義国に放出された。そのため、冷戦期の様々な紛争で多用され、旧式ながら優れた性能を持つことが証明されている。今回テストする56式半自動歩槍は中国製SKSで、これも大量生産されて、紛争当事国にばら撒かれた内の1挺だ。

    ・魔性の箱型オートイングラム M11/NINE
    開発者ゴードン・イングラムの情熱とは裏腹に、現実のイングラムSMGはお粗末な箱型バラマキ銃だった。しかし、なぜか時代の変化に消え去ることなく脈々と…いや細々と生き続けている。このCFT LLC製M11はイングラムの血統を引き継ぐ、ロングボディの9mmオートだ。

    ・RBFインターナショナル スピードマッチ
    日本ではほとんど知られていないが、ヨーロッパにも1911を供給するメーカーがある。そのひとつがRBFインターナショナルだ。同社はその前身から1911カスタムを製品化しており、40年以上に及ぶ歴史を持っている。RBFスピードマッチと名付けられたドイツブランドのサブコンパクト1911はいったいどのような製品なのだろうか。

    ・第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル Part 3 CZ27
    武器不足に悩まされ続けたドイツ軍は、占領した地域の銃器メーカーをドイツ軍の管理下に置き、そこで生産されていた銃をドイツ軍のために大量生産させることを計画、実行した。その銃はドイツ軍の準制式ピストルに採用され、バッフェンアムト・スタンプが打刻されている。チェコスロバキアのCZ27は、そんな外国製準制式ピストルのひとつだ。

    ※本書籍は電子版につき、紙本版とは一部掲載記事の異なる場合がございます。
  • 月刊Gun Professionals 2020年2月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2020年2月号

    小説・実用書 レンタル
    ・ミリポル パリ 2019 Part 1
    2019年11月にフランスのパリで開催された国土安全保障装備展示会。そこに展示された最新型ライフルとマシンガンについて解説する。

    特集 .45口径

    ・ミッキー・ファーラーの.45ハンドガンコレクション
    アメリカのスピードシューティングの世界で.45口径が主流だったのは1970年代から80年代初めまでの期間だ。その時代のレジェンドのひとりがミッキー・ファーラー。ビアンキカップ3年連続優勝を成し遂げた時、その手に握られていたのは、.45口径の1911カスタムだった。

    ・SIGザウアー1911 TACOPSフルサイズ
    9mmのストライカー&ポリマーフレームハンドガンが主流となった今でも、.45口径の1911を使用する公的機関は存在する。SIGザウアー1911 TACOPSは近接戦闘用に開発された1911バリエーションで、2012年にテキサス州公安局の特殊部隊に採用された。

    ・サウンドサプレッサーハイブリット46 & .45ACP
    .45ACPはそのほとんどがサブソニック弾のため、サウンドサプレッサーを装着すれば、高い減音効果が期待できる。但し、ショートリコイルハンドガンの場合、サプレッサー装着に向くモデルと向かないモデルの差は大きい。これを確認するべく.45ACPハンドガンを集めてサイレンサーコーのHybrid 46を装着、相性の良し悪しをチェックしてみた。

    ・スプリングフィールド トラップドア モデル1873 .45−70
    銃が目まぐるしく進化し続けていた1873年に、米軍はトラップドアアクションのシングルショット.45−70口径ライフルを採用した。すでに連発銃が市場にある中、あえてシングルショットを選んだのには理由がある。ボルトアクションライフルが普及する前の過渡期的モデルだが、このライフルは多くの米国人に愛された。

    ・OMEGAギデオン シャドウ45
    H&K UMPはMP5程の成功は収めていない。だがバレル、ボルト、マガジンを交換するだけで、9mm、.40S&W、.45ACPにコンバートできる拡張性とシンプルなメカが魅力だ。その登場から20年、UMPにもクローンモデルが存在する

    ・SIGザウアーP250
    SIGのポリマーフレームと来れば、今なら当然P320となる…はずだが、これはハンマー方式のP250だ。大人気のP320の影に隠れてひっそりと製造中止となってしまった。たぶん復活することはないP250だが、その存在は記憶に留めておきたい。

    ・トンプソンM1928A1 & M1
    トンプソンSMGが完成したのは1921年だ。しかし、これが軍用として本格的に活用されるようになるまでには、それから23年も待たなければならなかった。第二次大戦に大量投入されたものの、量産には向かない構造ゆえ、第一線兵器として活用された期間は短い。

    ・H&K USP45 エキスパート
    多くのメーカーが1911クローンを製造する一方で、独自のスタイルの.45オートも存在する。USP45もその一つだ。USPには数多くのバリエーションがあり、エキスパートは高い精度を持つロングスライドモデルとして魅力的な存在だ。

    ・USPSA 9mmは.45より有利なのか?
    現在のハンドガン市場は、.45ACPのニーズが大きく低下し、9×19mmが主流となっている。では9mmは.45より圧倒的に有利なのだろうか?

    その他

    ※本書籍は電子版につき、紙本版とは一部内容が異なります。
  • 月刊Gun Professionals 2020年1月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2020年1月号

    小説・実用書 レンタル
    最初期のCZ 75 ファーストモデルは別名ショートレイルとも呼ばれ、ファンから高く評価されている。手間の掛かった仕上げと高い工作精度、そして可能な限りスリム化させた大胆なデザインが魅力だ。チェコスロヴァキアの技術者が、当時最高の製品を作ることを目指して開発したCZ75は、開発から40年以上が経過した今も改良を繰り返し、発展を続けている。

    S&W Model 642 CT クリムゾントレース レーザーグリップス
    コンシールドキャリーハンドガンとして高い人気を誇るのがS&W Jフレームリボルバーだ。その中でもハンマーを完全に内蔵したモデル642/442シリーズは需要が多く、様々なバリエーションが展開されている。その中のひとつ、クリムゾントレースのレーザーグリップを装着して販売されているモデル642 CTを用いてコンシールドキャリーリボルバーの魅力と実用性を探った。

    ・ZEV テクノロジーズ OZ9
    グロックカスタムで知られるZEVテクノロジーズは、2019年に自社ブランドの新型ハンドガンを発表した。その基本メカニズムはグロックを踏襲しているが、独自のアイデアも数多く盛り込まれ、グロックの発展改良型といえる存在だ。

    シュタイヤーピストル A2 MF
    シュタイヤーがグロックに対抗すべく、1999年に発売したポリマーフレームオートがMシリーズだ。その登場から20年間に、アップグレードやバリエーション展開が図られ、2019年に発表された最新型はA2 MFと呼ばれている。この製品には長い歴史を持つシュタイヤーのプライドが凝縮されているのだ。

    スタームルガー ブラックホーク オールドモデル
    第二次世界大戦後、ウエスタンスタイルモダンSAリボルバーという新しい分野を切り開いたのがスタームルガー ブラックホークだ。1974年には、トランスファーバーを加えて安全性能を大幅にアップしたニューモデルが登場している。しかし、それ以前のオールドモデルには別の魅力があるのだ。Gun Pro誌でも旧Gun誌でも、このオールドモデルはこれまで一度も紹介されたことはない。

    ・ワルサーTPH .22
    ワルサーのタッシェン ピストーレ ハァーン(ポケットピストルハンマー)。PPKを思い切り凝縮して、22 & 25口径にしたヴェストポケットモデルだ。小さくて薄く、そして上品。緻密なメカがギッシリ詰まったコンベンショナルダブルアクションは、もっているだけで嬉しくなる。さてその実用性はいかに…

    B&T SPR 300
    目立たないながら異色の光芒を放っているのが、B&T AG社が数年前にリリースしたスペシャルパーパスライフル(SPR) 300だ。ローエンフォースメント用として、限りなく静かな発射音と携帯性を重視して作られたボルトアクションライフルはどの程度の減音性能を持っているのだろうか

    FN SCAR バリエーション
    FN SCARアサルトライフルは2006年にその存在が公開され、U.S. SOCOMのトライアルにエントリーした。以後今日に至るまで、さまざまな国の軍、警察等法執行機関特殊部隊の要求仕様に応えた幅広いバリエーションが開発され、SCARは発展を続けている。

    その他実銃記事
    ルガー LCRx 357マグナム
    今月の、どマイナーワールド キアッパアームズ M1−9 カービン
    無可動実銃に見る20世紀の小火器 UD M42
    新説 三十年式銃三十年式のルーツを探る
  • Room1/2の表紙
    マンガ|巻

    Room1/2

    漫画
    恋人に見栄を張るために、超高級マンションへお引っ越しv でもその家賃なんと200万!? 若き青年実業家の永作(ながさく)は、同じ事情を抱える人気No.1ホストの香月真澄(こうづきますみ)とルームシェアをすることに。けれど永作は実はご主人様気質のドSのゲイで、香月は無自覚な天然ドM!! 究極の攻同士の、波乱の同居生活がスタートv