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  • 【合本版】フルメタル・パニック!(新装版) 全12巻

    【合本版】フルメタル・パニック!(新装版) 全12巻の表紙
    ノベル|巻
    ノベル
    陣代高校の平和は、たったひとりの転校生の訪れとともに終わった。うなる弾丸、飛び散る薬莢、鞄にギッチリ銃器類。出てくる言葉は「キケンだ。ふせろっ!」。そう、やってきた転校生、相良宗介は、拳銃持った大ボケ君だった! 彼の脳に“平和”の文字はない。勘違いで校内狙撃、思い込みで路上爆破―ケタ違いの常識外れ宗介。だがしかし! 戦争ボケとは仮の姿。その実体は…世界最強の武装集団<<ミスリル>>のエリート戦士、相良軍曹だったのである! KGBの魔の手から、美少女・千鳥かなめを守るため、今日も相良軍曹は校内で銃を撃つ! ごく普通の女子高生かなめに隠された壮大な秘密をめぐり、今、ボケと涙と感動の戦いが始まった!!
    巨大スケールで描くSFアクション・コメディ、堂々見参。

    【この作品は表紙イラストが新しくなった新装版です。本編や収録イラストの変更はありません】
    ※本作品は『フルメタル・パニック!』長編シリーズ(新装版)全12巻を収録しています。
    ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
  • 世界の旅先で、「日本」と出会う

    世界の旅先で、「日本」と出会うの表紙
    実用書
    実用書 読み上げ対応
    2025年は、戦後80年。戦後日本は平和を享受し、維持できたが、世界では、今も戦火が絶えない。世界の「ジョーク集シリーズ」や、骨太の評伝など、幅広い執筆活動を続けるノンフィクション作家による感動の紀行エッセイ!
    台湾、モンゴル、ルーマニア、トルコ・シリア、イラク、イスラエル、サイパン・パラオ……異国の街角を歩き続ける中で、いつも出会うことになったのは、祖国「日本」、そして日本の「こころ」だった――。50カ国もの海外を歩いた取材経験が、現地の「日常」と「リアル」を、見事にすくい取る。さあ、歴史に触れ、人とつながる、心の旅へ出かけよう! 「日本」について、今一度、考えてみよう。

    【本書の内容】
    ●第一章 「満洲」――日本人が掲げた理念の風
    ●「今よりも日本時代の方がずっと良かった」
    ●そこから旅順港は見えるか
    ●日中で異なる餃子の文化 ほか

    ●第二章 モンゴル─世界史の中の不思議な繋がり
    ●日本人のルーツはブリヤート人か?
    ●モンゴルには存在しないジンギスカン料理
    ●馬乳酒への感銘が「カルピス」を生んだ ほか

    ●第三章 ルーマニア─―「僕は日本に生まれたかった」
    ●「日本に生まれること」という宝くじ
    ●なぜ子供たちはエイズに罹患したか?
    ●アルバムに貼られた悲しい記念写真 ほか

    ●第四章 チェコ・ポーランド─―救われた生命、奪われた生命
    ●世界で最も美しい街の“有力候補”
    ●日本人の資質に感銘を受けたザビエル ほか

    ●第五章 バルト三国─―一枚の色褪せた「日の丸」
    ●歴史をどの立ち位置から見るか?
    ●KGB博物館の戦慄の拷問部屋
    ●ラトビアの日の丸に凝縮された日本人の魂 ほか

    ●第六章 旧ユーゴスラビア─―コソボの「ワールドカップ」
    ●東日本大震災で多額の義援金を送ってくれた国
    ●空しく朽ちたオリンピックマーク
    ●「毎日、ポケモン、ポケモンで。本当に大変よ」 ほか

    ●第七章 トルコ・シリア─―時を越えた恩返しとトウモロコシ
    ●エルトゥールル号事件が生んだ「正の連鎖」
    ●トルコが広げたコーヒー文化

    ●第八章 イラク─―一国平和主義は卑怯で、みっともない
    ●すべての結果は紙一重でしかない
    ●「日本人なのにグレンダイザーを観ていないなんて!」
    ●戦争さえなければ観光立国になれる国

    ●第九章 イスラエル─―ゴールデンブックに刻み込まれた感謝
    ●清濁が境目もなく混ざりあう街
    ●世界中から集まったユダヤ人が持ち込んだ料理 ほか

    ●第十章 サイパン・パラオ─―日本流委任統治の光芒
    ●日本統治時代を懐かしむ島民たち
    ●バンザイクリフの悲劇は今も
    ●パラオ語の中に組み込まれた日本語 ほか

    ●第十一章 フィリピン─―天使たちの町に残る特攻兵の面影
    ●モンテンルパの夜は更けて
    ●刑務所内に往時の名残りはなかった ほか

    ●第十二章 台湾─―なぜ、この地は「美しい島」なのか
    ●「フォルモサ」と呼ばれた島
    ●台北工業が出場した甲子園の夏
    ●零戦パイロットを祀る飛虎将軍廟 ほか

    *本書は、2018年7月にPHP研究所から刊行された『世界の路地裏を歩いて見つけた「憧れのニッポン」』を改題の上、加筆・修正したものです。
  • フルメタル・パニック!(新装版)

    フルメタル・パニック!(新装版)の表紙
    ノベル|巻
    ノベル
    陣代高校の平和は、たったひとりの転校生の訪れとともに終わった。うなる弾丸、飛び散る薬莢、鞄にギッチリ銃器類。出てくる言葉は「キケンだ。ふせろっ!」。そう、やってきた転校生、相良宗介は、拳銃持った大ボケ君だった! 彼の脳に“平和”の文字はない。勘違いで校内狙撃、思い込みで路上爆破―ケタ違いの常識外れ宗介。だがしかし! 戦争ボケとは仮の姿。その実体は…世界最強の武装集団<<ミスリル>>のエリート戦士、相良軍曹だったのである! KGBの魔の手から、美少女・千鳥かなめを守るため、今日も相良軍曹は校内で銃を撃つ! ごく普通の女子高生かなめに隠された壮大な秘密をめぐり、今、ボケと涙と感動の戦いが始まった!! 巨大スケールで描くSFアクション・コメディ、堂々見参。

    【この作品は表紙イラストが新しくなった新装版です。本編や収録イラストの変更はありません】

    ※こちらの作品にはイラストが収録されています。
     尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
  • 日本の「情報と外交」

    日本の「情報と外交」の表紙
    実用書
    実用書 読み上げ対応
    なぜ日本は、尖閣問題で厳しい岐路に立たされたのか?
    政策決定において、論理よりも空気が重んじられる傾向は、「戦艦大和の最後の出撃」と重なるのではないか――。
    本書は、CIA、旧KGB、MI6等々、数多くの情報機関と交流した著者の実体験を交えて、情報とは何か、情報体制はどうあるべきかを提言する。
    外務省は、なぜニクソン・ショックを予測できなかったのか?
    なぜ石油ショックやイラン・イラク戦争の終結、ベルリンの壁崩壊を捉えきれなかったのか?
    「尖閣問題」こそ日本外交の縮図である。日本では正しい情勢判断がなぜか軽視されてしまう。外務省国際情報局長が国際諜報戦争と外務省の真実を明らかにする。
    ――本書は2009年刊『情報と外交』(PHP研究所)に、あらたに序文とあとがきを加えたものです。
  • 日米開戦と二人のソ連スパイ ホワイトとヒスが石油禁輸を促した

    日米開戦と二人のソ連スパイ ホワイトとヒスが石油禁輸を促したの表紙
    実用書
    実用書 読み上げ対応
    本書は、太平洋戦争前の日米関係、特にアメリカ政府内の動きと、ソ連と共産主義の影響について記したものである。ABCD包囲網による石油禁輸が日米開戦の理由の一つだと見なされているが、では、米国はなぜ石油禁輸を決断したのか? 本書は、石油禁輸実現にソ連のスパイが深く関わっていたことを明らかにした、画期的な論考である。ソ連崩壊後にKGBのアーカイヴなど、機密資料が続々と公開された。アメリカにおいても「ヴェノナ文書」を始め多くの史料が公開され、新事実が明らかになった。中でも人々の驚きを呼んだのは、当時の米政府内に多くのソ連スパイが存在したことだった。
    本書の主役である財務省のハリー・ホワイト、国務省のアルジャー・ヒスは、その代表例である。彼らは巧妙に政府を操るとともに、重要情報をソ連に流していたのである。著者は、この事実を踏まえながら米国国立公文書館などの新史料を長年にわたって渉猟し、ルーズベルト大統領やハル国務長官が実行に消極的だった石油禁輸を、ホワイトとヒスが実現へと導いた経緯を明らかにした。ソ連スパイが歴史を動かしたことを事実で示す必読の一冊である。
  • KGBが日本を狙う 情報戦略なき国家

    KGBが日本を狙う 情報戦略なき国家の表紙
    実用書
    実用書 読み上げ対応
    1984年刊行。当時毎日新聞記者としての著者が、渾身のスクープ記事「レフチェンコ証言」を世に送り出されてから2年後の作品。当時ソ連のKGB(国家保安委員会)の工作員であったレフチェンコ少佐。その証言から明らかになる対日工作。著者自身がスクープまでの裏側を詳細に書き記しつつ、KGBの対日政策、対日工作に光をあて国際社会における日本の在り方、国益の考え方への問題提起をする。

    「第一章 レフチェンコ証言の衝撃」
    「第二章 東京特派員の“表の顏”“裏の顏”」
    「第三章 KGBの工作と日本の無策」
    「第四章 亡命者が教える防空体制の欠陥」
    「第五章 手玉に取られる無知な日本」
    「第六章 世界から孤立する情報戦略なき国家」
    の全六章から、国家としての日本の情報戦略の重要性を社会に訴える。
  • ヴラジーミル・プーチン―現実主義者の対中・対日戦略

    ヴラジーミル・プーチン―現実主義者の対中・対日戦略の表紙
    実用書
    実用書
    なぜ、プーチンは大統領の座、もしくは権力の座に執着するのか?

    元毎日新聞社モスクワ支局長・石郷岡建著 待望の電子化

    「私はここ数年、ロシアが強くなるために働いてきた。ここ数年間に行なわれてきた(達成さ れてきた)ことを、私自身の手で無に帰するようなことはしない」?
    ロシアを救ったのは、自分だ。エリツィン大統領時代の混乱期を立て直し、そのために、懸命 に働いてきた。それを無駄にするようなことは許さない、ということであろう。強烈な自負と使 命感だ。そして、この使命感の裏側には、KGBの諜報員として培われた国家優先思考と、国家 のために働くという国家主義的道徳観が、プーチンの内部に堅固に築かれているように思われる。(はじめにより抜粋)

    【目次】
    はじめに
    第一章 プーチンの素顔
    第二章 ソ連崩壊とロシア社会の変遷
    第三章 石油と天然ガスをめぐる戦略ゲーム
    第四章 衰退の危機にあるシベリア・極東ロシア
    第五章 ユーラシアのグレート・ゲーム
    第六章 膨張する中国、備えるロシア
    第七章 アメリカの一極世界は来なかった
    第八章 プーチンの朝鮮半島戦略
    第九章 東へ動くロシア
    第一〇章 北方領土問題解決の方程式
    おわりに
    付記
  • 最高の敵 冷戦最後のふたりのスパイ

    米ソ冷戦下、CIAとKGBのスパイに生まれた“大胆不敵”な友情――
    激動の時代を駆け抜けた型破りな男たちの40年におよぶ軌跡。
    圧巻ノンフィクション

    1979年、ワシントンDC。
    冷戦末期の緊迫した状況下で、彼らは出会った。
    一人はCIAの異端児ジャック・プラット。
    もう一人は、シベリア育ちのKGB職員ゲンナジー・ワシレンコ。
    敵を「徴募(リクルート)」する目的で接近した二人は計算外の友情を深めていくが、その固い絆は、やがて世界を揺るがす二重スパイ摘発という事件の引き金となった――。
    権謀術数うごめく諜報活動の世界、半世紀に及ぶ米ソ防諜の内実、名優ロバート・デ・ニーロを巻き込んだロシア当局との攻防。
    規格外の男たちに迫った真実の物語。

    ハリウッド映画の影響でアメリカ人がKGB職員にどんな思いを抱いているにせよ、ゲンナジーはそのどのイメージにも当てはまらなかった。西側の人間は、ロシア人スパイはシベリア並みに冷たくて、個々の人間性がまったくないと思いがちだ──イアン・フレミングのスパイ小説に出てくる暗殺者を思い浮かべたりする。『007ロシアより愛をこめて』に登場する、彫刻かと思うほどの目鼻立ち、ブロンドの髪、ロボットのような殺し屋グラントとか、脈拍もほとんど上げずに太ももで男たちを絞め殺す『007ゴールデンアイ』のゼニア・オナトップ。あるいは、ウラジーミル・プーチンとか。こうしたステレオタイプは何十年もアメリカ人の意識に刻まれてきた。どこまでも残虐で無慈悲。しかし、ゲンナジーは天真爛漫な魅力に満ちている。(本文より)

    【目次】
    第1章 見習いスパイ
    第2章 すべての道はワシントンに通ず
    第3章 コンタクト
    第4章 銃士
    第5章 IOC
    第6章 裏切り者
    第7章 そっと、そっと、つかまえろ
    第8章 ハバナの騙し討ち
    第9章 サーシャ
    第10章 旧敵
    第11章 旧交ふたたび
    第12章 表舞台
    第13章 キャビアの重い箱
    第14章 嵐の前の静けさ
    第15章 あんたはおれを知らない
    第16章 甦ったグラーグ
    第17章 リセット:赤いボタン
    第18章 大詰め

    謝辞
    原注
    登場人物/組織
    参考文献
  • 魔弾の射手

    魔弾の射手の表紙
    マンガ|巻
    マンガ
    KGBの標的は「エロイカ−」のエーベルバッハ少佐!! 暗殺の包囲網が、刻々と少佐に迫る!!
  • 騙し合いの戦争史 スパイから暗号解読まで

    騙し合いの戦争史 スパイから暗号解読までの表紙
    実用書
    実用書 読み上げ対応
    「兵とは詭道なり」(『孫子』)――。すべての戦争は巧妙な欺瞞作戦で勝敗が決する。それは、現代のハイテク戦争においても変わらない。スパイ、暗号解読、偽装工作、謀略放送……。

    本書は、第二次大戦以降、ベトナム戦争、湾岸戦争、さらにクリントン政権下の過酷な情報戦争まで、水面下で繰り広げられた戦略、戦術の秘話を豊富な資料に基づき明かす。
    「シンガポール陥落を決した奇襲作戦」「英国軍お得意の二重スパイ」「味方をも欺いたヒトラー」「CIAとKGBの攻防」「同盟国のイスラエルから脅迫されたクリントン」……。
    戦争において卑怯ということはない。個人の問題はともかく、国家間の関係においては騙す側よりも騙される側が悪いという現実がある。生きるか死ぬかという危急存亡の場面においては、人知の限りを尽くした虚々実々の対応が求められるのだ。

    日米英独露、二十世紀の覇権地図を塗り変えた秘密のファイルをひもとく。
  • まんがでわかる ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン

    まんがでわかる ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチンの表紙
    マンガ|巻
    マンガ
    世界で最も影響力のある男は、正体不明で面白い!

    「Forbes」がまとめる「世界で最も影響力のある人物ランキング」で4年連続1位になったプーチン大統領。
    2000年にエリツィンの後継者として大統領に就任して以降、ロシアを支配し続け、“皇帝”や“独裁者”とも呼ばれるプーチンの圧倒的な力の源は、どこにあるのか。

    KGBを経て、怒涛の勢いで国家のトップまで駆け上がった謎の多い人間・プーチンの半生を、わかりやすくマンガで追いかけます。

    北方領土やウクライナ情勢など、複雑な国際関係のキーパーソンを知れば、ニュースの深層が見えてくる!
  • もーにんぐMOON

    もーにんぐMOONの表紙
    マンガ|巻
    マンガ
    ソフト帽にトレンチコート、胸には紅いバラの花――男たちが失った、タフで孤独で非情なハードボイルドな生き様を追求する新米探偵・朝比奈仁太。しかし今や探偵業界もオフィスは小ぎれいだし、サラリーマンと変わらない。裏路地にひっそり佇む紫煙たなびくセピア色の事務所はもはや存在しないのか? 彼が夢見るCIAやKGB、妖術使いとの死闘の日々は、果たしてやって来るのだろうか!?
  • エルミタージュ

    エルミタージュの表紙
    ノベル|巻
    ノベル キャンペーン中 値下げ 読み上げ対応
    声楽を学ぶため、モスクワを訪れている留学生の相澤和沙は、歌うことの重圧から、声楽家としての将来に行き詰まりを感じていた。
    そんなある日、想いを寄せる音楽教師・セルゲイの亡命に協力したとして、和沙はスパイ容疑でKGBに囚われてしまう。怜悧な眸をしたKGBの中佐・マクシムに厳しく尋問されるが、沈黙し続けた和沙は、屈辱的な拷問を受けることに。それは官能的な美貌ゆえ、セルゲイとの肉体関係を疑うマクシムによる激しい陵辱で――。

    【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • 東方美人

    東方美人の表紙
    ノベル|巻
    ノベル キャンペーン中 値下げ 読み上げ対応
    一九八〇年代。英国の偽造パスポートを持って西ベルリンに潜入したKGBの若き情報員アレクセイは、怜悧で冷たい美しさを湛えた上官のサエキと生活を共にしながら本国の指令を待つことに。しかしアレクセイには、サエキにも言えない極秘の任務が課せられていた。旧体制時代のドイツを舞台に繰り広げられるドラマティック・ロマンス。

    【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • 恐怖の男たち[LESAFFRES]【イラスト入り】

    恐怖の男たち[LESAFFRES]【イラスト入り】の表紙
    ノベル|巻
    ノベル
    額に嵌め込まれたラピス・ラズリ。第三の眼を持つパルミラ王国の王太子シャオランは、傍系王族の叛逆により家族を失い、ひとり逃亡を続けた。そして“恐怖の男”と呼ばれる傭兵アッシュとなって過去を捨て、同じ呼称を持つイライジャの傍らで生きて行くことを選ぶ。だが、CIAやKGBの国家的謀略に巻き込まれ、母国の刺客からも追われる身に。
  • NIKITA お前を愛で殺したい

    NIKITA お前を愛で殺したいの表紙
    マンガ|巻
    マンガ
    「仕込め――」本部長閣下・ウラディーミルのその一言から2人の狂おしい愛は始まった。KGB諜報員に不向きな、優しすぎる性格のニキータ。そんな彼をスパイに仕立て上げようとするウラディーミルの真意とは……。奇想天外な愛の物語・オール描き下ろし!!
  • メタルギア ソリッド ピースウォーカー

    メタルギア ソリッド ピースウォーカーの表紙
    ノベル|巻
    ノベル
    10年前、自らの手で殺害した最愛の恩師ザ・ボスが生きていた!?“ビッグボス”の称号を得たスネークが、CIAとKGBが暗躍する中米で、謎の武装集団と核の脅威に立ち向かう。大ヒットゲームの傑作ノベライズが電子版でも登場。しかも電子版はイラストをカラーで収録!
  • ミセス・ハリス、モスクワへ行く

    ミセス・ハリス、モスクワへ行くの表紙
    ノベル|巻
    ノベル
    アラカン(60歳すぎ)の家政婦さん、ロシアでスパイ容疑をかけられる!?

    KGB相手におばさん二人でどう戦う?(@@;)

    何歳(いくつ)になっても夢をあきらめない、奇跡と勇気の物語! シリーズ完結編!!

    米ソ冷戦時代のロンドン。家政婦のハリスおばさんは、モスクワ旅行の富くじを当てる。ロシアなんて危険な国に行くの!? と嫌がる親友バターフィルドを力技で同伴させ、いざ出発! 実は、おばさんには秘密の計画があった。ある手紙をロシア人女性に渡すのだ。それは、国の違いに引きさかれた、若い恋人たちのロマンスのためだった。なのに、なぜかKGBにスパイ容疑をかけられ、とんでもないことに! 涙と笑いの大人気シリーズ完結編!

    ※本書は、1982年11月に刊行された『ハリスおばさんモスクワへ行く』(講談社文庫)を、現代向けに加筆修正し、角川文庫化したものです。原題:MRS HARRIS GOES TO MOSCOW

    【絶賛の声】
    「ミセス・ハリスはフィクションの偉大な創造物のひとつであり、彼女と知り合いだと感じるほどリアルで、本当に不思議な存在だ。彼女の魅力は尽きない」(ジュスティーヌ・ピカルディ)
    「ギャリコの魔法に屈しないことはほとんど不可能だ」(タイムズ・リテラリー・サプリメント)

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