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ノベル|巻真犯人はこの列車のなかにいる
- ジャンル:小説・文芸
- 著者:ベンジャミン・スティーヴンソン 富永和子
- 出版社:ハーパーコリンズ・ジャパン
- 長さ:353ページ
- 1巻購入:1,300ポイント
『ぼくの家族はみんな誰かを殺してる』の
著者最新刊! 伏線だらけの謎解きミステリー
豪華列車で起きた連続殺人。
容疑者は乗客全員。
ぼくはアーネスト・カニンガム。まだ駆け出しのミステリー作家だが、きたる推理作家協会主催の50周年イベントになぜか招待された。豪華列車でいく3泊4日の旅には錚々たる作家たちが招かれていて、ぼくは肩身の狭い思いだったが、そのうちの一人が旅の最中、殺害されてしまう。作家陣はもちろん、一般客も誰もが怪しく、何やら秘密を抱えていそうななか、やがて次なる殺人が起こり……。
型破りで、驚くほどの独創性。ひねりに満ちた伏線の数々がこれでもかと張り巡らされている。あらゆる期待を裏切らず、風刺とスリル、読む喜びをもたらしてくれる傑作。――Crime Time
『オリエント急行殺人事件』に見事なユーモアをくわえた快作。前作“Everyone in My Family Has Killed Someone(『ぼくの家族はみんな誰かを殺してる』)”を超える完成度の高さ。――The Times / Crime Book of the Month
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推理小説を書くルールは簡単だ。超自然現象はなし、思いがけない双子の登場はなし、犯人は物語の前半に登場させなくてはならない。
また、犯人は物語の筋に影響を与える人物でなければならない。これは重要な点だ。「犯人は執事でした」でまかりとおる日々は過去のもの。フェアな小説の犯人にはちゃんと名前がある。しかも、その名前は頻繁に登場しなくてはならない。その点を証明するため、本書には、あらゆる形を含めて、犯人の名前はここから135回出てくることを前もって知らせておこう。
読者諸君はすでに気づいているかもしれないが、ぼくはこの種の小説で活躍する探偵もしくは刑事よりも少々言葉数が多い。だが、それはぼくがきみたち読者に何ひとつ隠さずに告げるためである。なんと言っても、本書はフェアな推理小説なのだから。(本文より抜粋) -
マンガ|話[Sold by Chapter]Threads of Me and You
- 現在5話
- ジャンル:ガールズラブコミック
- 著者:Ayu Inui
- 出版社:クロスフォリオ出版
- 長さ:34ページ
- 1話購入:150ポイント
Yui Nanjou has a ””cute”” figure and frame, and all of her attempts to look more mature at 28 have been futile. Everyone at her work place treats her like a small animal, and she’s on the verge of giving up until meeting Mizuho, a kimono−clad beauty the same age. Taken away by her, she thinks to herself... ””If I wore kimono like she did... then maybe I’d look more like an adult...”” Ayu Inui’s new serialization. A lovely romance with a kimono theme, begins from a fateful encounter. -
ノベル|巻日英2カ国語の将棋えほん
- ジャンル:絵本
- 著者:斎藤三笑
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:51ページ
- 1巻購入:2,500ポイント
For everyone all over the world to be able to enjoy Japanese Chess, Shogi, this book colors the Shogi pieces and explains with cute illustrations. A book helping international exchanges. Bilinguall book.
(※本書は2019/4/9に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
