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実用書ナイフカタログ2026
- ジャンル:ゲーム・アニメ・ホビー
- 著者:ナイフカタログ編集部
- 出版社:ホビージャパン
- 長さ:148ページ
- 1巻レンタル:2,160ポイント 1巻購入:2,700ポイント
人類最古の道具とも言われる「刃物」。その中でも、
汎用性の高いファクトリーナイフ(メーカー量産ナイフ)にスポットを当てる一冊。
ファクトリーナイフ総合カタログ
ファクトリーナイフを中心に国内で入手可能なナイフの主要ブランドをカタログ形式で一挙掲載。
主な掲載予定ブランド
ONTARIO,GERBER,CAMILLUS,KIKU KNIVES,KA−BAR,COLD STEEL,SUNNY,CRKT,G.SAKAI,
JOKER,SPYDERCO,SMITH & WESSON,関兼常,SOG,TRC KNIVES,BARK RIVER,BUCK,
服部刃物,肥後守,H&KHELLE,BERETTA,BENCHMADE,BOKER,
WHITE RIVER KNIFE & TOOL,MASERIN,MUERA,MOKI,MORAKNIV,RANDALL,
RICK HINDERER,RED ORCA
And more…
刃物の町 関
世界的な刃物の町、関。その街の成り立ちに加えて、要注目のショップやファクトリーを紹介。KIKU KNIFEなどのタイアップも予定。
日本のナイフショー
各地で開催されたナイフショーとコンテストのダイジェストでの紹介。 -
実用書歌いたい、もう一度
転落事故で頸椎を損傷
首から下が動かなくなった元『ROGUE』のヴォーカリストの復活への物語
勝村政信氏、桜井和寿氏 大推薦!
奥野の言葉は「なんか」ひっかかる。生きるために必要な「なんか」だからだ。――勝村政信氏(俳優)
誰のもとにも どんな場所にも 悲劇は起こりえる。でも、もし僕がなにかの悲劇で揉みくしゃになってもあんなふうにクシャクシャな笑顔でハッピーな歌を歌っていたい。奥野さんを見てそう思った。――桜井和寿氏(Mr.Children)
群馬が生んだ三大ロックバンド、BOOWY、BUCK‐TICK、そしてROGUE(ローグ)。わずか5年で解散した幻のバンド、ローグの名曲『終わりのない歌』が、 今夏、ap bank fesで、Bank Bandによって蘇った。その曲の作者、ミュージシャン・奥野敦士は08年、不慮の転落事故で頸椎を損傷し、半身不随となった。彼は現在、車椅子での生活を送っている。首から下は動かない。もうステージで走ったり、踊ったりすることも出来ない。ギターも一生弾けない……
事故後、いろんなものが奥野の中から削除されていった。だけど、彼は諦められなかった。家族の支えを受けて、医師の言葉を信じて、仲間から元気をもらって……
もう一度みんなの前で歌いたいから、前を向いて生きていく。《悲しくても 切なすぎても いつかは雨もやむだろう》
【担当編集からの推薦文】
奥野さんは、優しい笑顔で話されます。「怪我をした後、気分が暗く沈んだことが数え切れないほどあった。その時に掛けられて嬉しかった言葉は、“頑張れ”じゃなくて、“大丈夫!”だった。“そうか、俺は大丈夫だ“暗く落ち込んでも、思い直して、それを繰り返しているうちに“大丈夫”になったんだ」越えられないと思えた壁を乗り越えた奥野さんの半生が詰まったこの自叙伝には、“大丈夫!”が溢れています。
