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  • 月刊Gun Professionals2024年7月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals2024年7月号

    小説・実用書 レンタル
    ・ナイトホークカスタム NXS 8−shot .357マグナム Korthの最新リボルバー
    ドイツの高級リボルバーKorthは日本の読者にも有名だが、アメリカで目にする機会はほとんどなかった。しかし2016年よりナイトホークカスタムがKorthと提携、ハイエンドカスタムリボルバーとして販売を開始している。そのひとつ、 .357マグナムの8ショットモデルNXSの実力をご覧いただきたい。

    ・S&WシールドEZ 30スーパーキャリー 新型ハンドガンカートリッジが持つ可能性
    2022年にホーナディから発表された新型ハンドガンカートリッジ“30スーパーキャリー”は大きな可能性を持っている。9mmパラベラムに迫るパワーを持ちながら、装弾数を増やすことができ、それでいてリコイルは小さい。少なくとも.380ACPよりずっとエフェクティブだ。そんな30スーパーキャリーの実力をS&WシールドEZを用いてテストする。

    ・ワルサー9mmオートマチックの系譜 ワルサーピストルズ2 P.38からP88まで
    2022年9月号では、ワルサー最初期のModel 1から9×18mmポリス口径のPPスーパーまで、ワルサー製ストレートブローバックピストルを開発順に解説した。今回は9mmセミオートピストルの大御所であるP.38をはじめ、第二次大戦後に登場した全金属製の歴代ワルサー9mmオートをご紹介する。

    ・S&W パフォーマンスセンター モデル19 キャリーコンプ 現代のコンバットリボルバー
    9mmパラベラムのセミオートハンドガンが主流となった今でも、高い初速の.357マグナム弾を撃つリボルバーの出番がなくなったわけではない。パフォーマンスセンターのモデル19キャリーコンプは、最新の技術でアップデートされたコンバットリボルバーだ。 .357マグナムを撃つ時、この銃は頼もしい相棒となる。

    ・ルガーSP101 9mmパラベラムのマッチョなスナブノーズ
    ルガーのSP101を買った。見た目は野暮だが、手に取った時に感じる戦車のような逞しさとスナブノーズとは思えない重量感!これぞ、ルガーだ。おまけにほぼ新品の9パラ仕様ときた。セミオート全盛の今、最近のルガーリボルバーがどうなっているのか、そんな部分もしっかりチェックしてみたい。

    ・S&Wモデル39−2 & モデル3914 1974年と1995年のS&Wオートマチック
    S&Wが1955年にリリースしたモデル39は、完成度が高いエポックメイキングなハンドガンであった。今回はその改良版である1974年製モデル39−2と、その後のモデルチェンジで第3世代となった1995年製モデル3914を揃え、S&Wの古いシングルスタックセミオートが持つ魅力を確認してみたい。

    ・エンフォースタック2023 Part 2 ハンドガン&アサルトライフル
    6月号に続き、エンフォースタック2023で展示されたハンドガンについて残る4機種をご紹介させて頂こう。続いて新しいアサルトライフルについての解説をおこなう。今回は7.62mm×51弾薬を使用するコンバットライフルともいうべき、アサルトライフルについて集中的に取り上げたい。

    ・VSSヴィントレス スペッツナズ特殊作戦用スナイパーライフル
    東側共産圏が崩壊に向かっていく直前の1987年、消音狙撃銃VSS“ヴィントレス”が開発され、アフガニスタン紛争で使用された。ソ連のスペッツナズ等が極秘作戦に用いることが、この銃の開発目的だ。あれから36年が経過した今も、ロシアはVSSの発展型を装備している。現在進行中のウクライナ戦争にもこの銃が同じ目的で活用されているはずだ。

    その他
  • Guns&Shooting Vol.25の表紙
    実用書

    Guns&Shooting Vol.25

    小説・実用書 レンタル
    Gun Professionals 6月号
    ・モロトVEPR−12 タクティカルショットガン
    VEPR−12は、ロシアのモロト社により2003年にRPKライトマシンガンのレシーバーをベースに開発された12ゲージのボックスマガジン ショットガンです。当時すでに市場には、同様のAK100シリーズをベースとした“サイガ”が存在していましたが、VEPR−12は後発であるがゆえ、よりタクティカルショットガンに特化し、機能性を高めたモデルに仕上げられました。

    ・S&Wモデル12 エアウエイト
    S&Wモデル10の 2インチ、ピンドバレルのセンターダイヤ ラウンドサービスグリップ付き、その60年代モデル…あぁ、しまった!買っておくべきでしたね。今となってはもう遅いです。しょうがないのでモデル12を代打として送ります。『あぶ刑事』ファンの皆さん、ごめんなさい。エアウエイトでも見た目はほとんど同じでしょ。これだって今では貴重品なんですよ…

    ・ワルサーピストルPart 3 ワルサー 9mmストライカーオートの系譜
    “ワルサーピストルPart 1”ではワルサー社の創成期からPP/PPKまでの小、中型自動拳銃を中心に解説し、続く “Part 2”で、名銃P.38から1992年に発表されたP88 Compactまで中期のワルサー金属製9mm自動拳銃を取り上げました。このシリーズの締めとなる今回は、P99以降のワルサー製9mmストライカーオートを最新のPDPに至るまでを御紹介させて頂きます。

    ・トーラスディフェンダー 856 T.O.R.O. Taurus Optis Ready Option
    オートマチックピストルではもはや当たり前となったオプティックスレディ仕様ですが、リボルバーにはそれをはっきりと打ち出したモデルはありませんでした。しかし、2022年10月、史上初となるオプティックスレディのコンパクトリボルバー、トーラス ディフェンダー856 T.O.R.O.がリリースされました。これがきっかけで、コンシールドキャリーリボルバーにもダットサイトを載せる新たな時代が始まるかもしれなません。

    ・ダンウエッソンDWXコンパクト
    ダンウエッソンDWXは1911とCZ75のハイブリッドモデルというべき、ダブルスタック+シングルアクションのオートマティックです。実用性と利便性を追求した現代のポリマーフレームピストルとは明らかに異なるエレガントさを持っています。それはコンパクトモデルになっても少しも変わっていません。

    ・Israeli FALイスラエリ ファル
    冷戦期前半の西側を代表する軍用ライフルがFALです。数多く存在するFALのバリエーションの中でも、イスラエルのFALは数多くの実戦を経て独自の進化を遂げたバトルライフルであったといえます。そんなイスラエリFALを、輸入したパーツキットとDSAのレシーバーとバレルを使って再現しました。

    ・ENFORCE TAC 2024
    2月26日から28日にニュルンベルクメッセで開催されたエンフォースタックに展示された製品をご紹介させて頂きます。今年のエンフォースタックは昨年より規模が拡大し、大きな展示会に発展しようとしていると感じました。今回はここに展示されたピストルのご紹介ですが、まずその前に、昨年末に亡くなられたガストン・グロックについて、その足跡を辿りたいと思います。

    ・ルツェルン国際銃器コレクターズフェア インターナショナーレ バッフェンザムラーボーセ ルツェルン
    その他
  • 月刊Gun Professionals2024年6月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals2024年6月号

    小説・実用書 レンタル
    ・モロトVEPR−12 タクティカルショットガン
    VEPR−12は、ロシアのモロト社により2003年にRPKライトマシンガンのレシーバーをベースに開発された12ゲージのボックスマガジン ショットガンです。当時すでに市場には、同様のAK100シリーズをベースとした“サイガ”が存在していましたが、VEPR−12は後発であるがゆえ、よりタクティカルショットガンに特化し、機能性を高めたモデルに仕上げられました。

    ・S&Wモデル12 エアウエイト
    S&Wモデル10の 2インチ、ピンドバレルのセンターダイヤ ラウンドサービスグリップ付き、その60年代モデル…あぁ、しまった!買っておくべきでしたね。今となってはもう遅いです。しょうがないのでモデル12を代打として送ります。『あぶ刑事』ファンの皆さん、ごめんなさい。エアウエイトでも見た目はほとんど同じでしょ。これだって今では貴重品なんですよ…

    ・ワルサーピストルPart 3 ワルサー 9mmストライカーオートの系譜
    “ワルサーピストルPart 1”ではワルサー社の創成期からPP/PPKまでの小、中型自動拳銃を中心に解説し、続く “Part 2”で、名銃P.38から1992年に発表されたP88 Compactまで中期のワルサー金属製9mm自動拳銃を取り上げました。このシリーズの締めとなる今回は、P99以降のワルサー製9mmストライカーオートを最新のPDPに至るまでを御紹介させて頂きます。

    ・トーラスディフェンダー 856 T.O.R.O. Taurus Optis Ready Option
    オートマチックピストルではもはや当たり前となったオプティックスレディ仕様ですが、リボルバーにはそれをはっきりと打ち出したモデルはありませんでした。しかし、2022年10月、史上初となるオプティックスレディのコンパクトリボルバー、トーラス ディフェンダー856 T.O.R.O.がリリースされました。これがきっかけで、コンシールドキャリーリボルバーにもダットサイトを載せる新たな時代が始まるかもしれなません。

    ・ダンウエッソンDWXコンパクト
    ダンウエッソンDWXは1911とCZ75のハイブリッドモデルというべき、ダブルスタック+シングルアクションのオートマティックです。実用性と利便性を追求した現代のポリマーフレームピストルとは明らかに異なるエレガントさを持っています。それはコンパクトモデルになっても少しも変わっていません。

    ・Israeli FALイスラエリ ファル
    冷戦期前半の西側を代表する軍用ライフルがFALです。数多く存在するFALのバリエーションの中でも、イスラエルのFALは数多くの実戦を経て独自の進化を遂げたバトルライフルであったといえます。そんなイスラエリFALを、輸入したパーツキットとDSAのレシーバーとバレルを使って再現しました。

    ・ENFORCE TAC 2024
    2月26日から28日にニュルンベルクメッセで開催されたエンフォースタックに展示された製品をご紹介させて頂きます。今年のエンフォースタックは昨年より規模が拡大し、大きな展示会に発展しようとしていると感じました。今回はここに展示されたピストルのご紹介ですが、まずその前に、昨年末に亡くなられたガストン・グロックについて、その足跡を辿りたいと思います。

    ・ルツェルン国際銃器コレクターズフェア インターナショナーレ バッフェンザムラーボーセ ルツェルン
    その他
  • 月刊Gun Professionals2024年4月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals2024年4月号

    小説・実用書 レンタル
    Gun Professionals 4月号は例年通り、1月にラスベガスで開催されたSHOT SHOW 2024の大特集をお届けします。その年の銃器業界の方向性を示す世界最大規模のイベントがSHOT SHOWですが、今年取材して感じた大きな流れは、“復活と再生”です。もはや過去のものとなったと思われていた製品やカテゴリーが、近年に意外な形で再登場したり、注目を浴びたりする状況にあることを改めて確認しました。極端な方向に進んでいた事に対するある種に揺り戻しといえるかもしれません。新しいものと古いものが共存することが銃の魅力の一つですが、それが鮮明になったとも思います。そんなSHOT SHOW 2024の様子を約50ページにわたって特集します。
    その他には、スプリングフィールドアーモリーのARピストルカービンであるセイント ヴィクター9mmや、フィンランドのSAKOが開発したハイエンドスナイパーライフルTRG M10、そしてクラシック系ではS&Wモデル28ハイウェーパトロールマンやコングスベルグM1914などのレポートが並んでいます。

    【特集SHOT SHOW 2024】
    銃器業界最新情報一挙公開

    【実射レポート】
    ・SAKO TRG M10スナイパーライフル
    ・スプリングフィールドアーモリー セイントヴィクター9mm
    ・S&Wモデル28 ハイウェーパトロールマン

    【ヒストリカルレポート】
    ・コングスベルグM1914
    その他
  • 月刊Gun Professionals2024年3月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals2024年3月号

    小説・実用書 レンタル
    Gun Professionals 2024年3月号は、FNアメリカが2023年1月に発表したFN510タクティカルとFN545タクティカルの実射レポートを巻頭でお送りします。近年復活を果たした10mmオート弾は、.357マグナムに迫るパワーを持ち、現在主流の9mm弾を圧倒する存在です。そんな10mmオート弾を使う510と、高いストッピングパワーで多くの信奉者を持つ45ACP弾を使う545、このパワフルなFNの新型ポリマーピストル2挺をまとめて詳しくご紹介します。
     セミオートマチックピストルが実用化されてから120年以上が経過します。黎明期の傑作であるルガーは、職人の技を駆使して加工、組み立てがおこなわれた芸術品のような製品ですが、最新のグロック Gen5 MOSは、NCマシンと最高の樹脂加工技術の組み合わせによる別の意味での傑作です。この約120年もの時間の間に生まれたそれぞれの時代の傑作を数多く紹介しながら、銃の進化を振り返ってみました。何を求め、何を捨ててきたのか、そんな歴史を辿る異色のレポートです。

    【実銃レポート】
    ・FN510タクティカル&545タクティカル
    ・SIG SAUER P320 カリフォルニアコンプライアント
    ・S&Wモデル5904 サードジェネレーション
    ・ウインチェスター モデル1897 トレンチガン
    ・アーマライト180

    【ヒストリカルレポート】
    ・ハンドガンの進化 得られたもの、捨てたもの
    その他
  • 月刊Gun Professionals 2024年1月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2024年1月号

    小説・実用書 レンタル
    Gun Professionals 2024年1月号はダン・ウエッソンのDWXを巻頭でお届けします。シングルアクションのハンマーファイアードピストルの傑作である1911とCZ75、この2機種の機能を合体させたハイブリットピストルがDWXで、2019年に発表されましたが、2022年末まで市場に現れませんでした。やっと製品化されたDWXの高性能ぶりをたっぷりご覧いただきます。
    コルト エアクルーマンは、1950年代にアメリカ空軍向けに1,189挺のみ試験製造された超軽量リボルバーですが、その後、空軍から廃棄命令が出たため、現在では50挺程度しか存在しません。そんな希少なエアクルーマンをオークション用画像データで詳しくご紹介しながら、現代の軽量リボルバーであるルガーLCR 9mmパラベラムをレポートします。
    その他、S&W M&P9シールド、ルガープレシジョンライフル .308Win & 6.5クリードモア、ドイツのFG42パラトルーパーライフル、そしてテクニカルレポートとして“暴発はなぜ起こるか”など、銃器専門誌にふさわしい記事が満載です。

    【実銃レポート】
    ・ダン・ウエッソンDWX
    ・S&W M&P9シールド
    ・ルガープレシジョンライフル
    ・FG42パラトルーパー
    ・コルトエアクルーマンとルガーLCR 9mm

    【イベントレポート】
    ・IWAアウトドア クラシックス 2023 Part 3

    【テクニカルレポート】
    ・暴発はなぜ起こるか
    その他
  • 月刊Gun Professionals 2023年12月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2023年12月号

    小説・実用書 レンタル
    ・スプリングフィールドアーモリー ECHELON最新型9mmオート
    2013年7月23日にスプリングフィールドアーモリーから発表されたエシュロンはかなりの意欲作だ。フレームにセントラルオペレーショングループを搭載、これをコアに様々な形態に組み替えることが可能な機能を有する。同社はこれでハンドガン市場の覇者であるグロックを追撃していく。

    ・CZ 97 B .45ACPコンバットハンドガン
    1970年代、ジェフ・クーパーはCZ75を“最高のコンバットオート”だと高く評価した。“但し、これが.45口径だったら”という言葉がそれに続いたという。ならば.45口径のCZ97Bはどうだ。もしこの銃が1970年代に存在したら、ジェフ・クーパーは何といったのだろうか…


    ・AR系ライフルは水中射撃ができるのか? 作動機構の違いによる機関部破裂の可能性
    ダイレクトインピンジメント vs. ガスピストン
    近年、ダイレクトインピンジメントのARを水中、または水から取り出してすぐに撃つと、レシーバーが吹っ飛ぶというネガティブな動画が広がっている。テストした結果としてそうなったのなら、それは事実なのだろう。しかし、どの動画も、それがなぜ起こったのかを解説していない。そこで、これについての考察を述べてみることにした。


    ・ガバメントの次に来るもの コルト コンバットコマンダー
    コルト純正のセミコンパクト1911 それがコンバット コマンダーだ。無理な小型化に走ることなく、自然体であることが素晴らしい。そして射手に媚びていないことも…。そんなコマンダーを撃てば、スチールフレームの手応えと共に、手首に野太い衝撃が走る。豪快且つ爽快だ。

    ・S&Wモデル52ノーダッシュ .38マスター
    “最も精度の高い市販セミオート”といえば、それはやはりS&W Model 52だろう。1961年から1993年まで細々と製造が続いた.38スペシャル“ミッドレンジ”ワッドカッター弾のみ使用できる、ブルズアイ競技に特化した競技専用銃だ。今回は、3,500挺程しか製造されなかった初期型(1961〜1963)のModel 52“No Dash”の古き良きクラフトマンシップにどっぷり浸ってみたい。

    ・S&W SAKURA M360J 日本警察仕様を再現
    2010年頃、米国でS&W M360Jが少数市販された。日本警察向けにS&Wが製造したモデル360の余剰品が放出されたのだろう。これを使って実際に日本警察で運用されているSAKURA M360Jの形を再現、その実射感覚をリポートする。

    ・コルト モデル1902 1911の原型
    アメリカ初のセミオートマチックピストルはコルト モデル1900で、これを改良したのがこのモデル1902だ。モデル1911に繋がる直系の先祖でもある。そんなモデル1902を手にし、実射する機会に恵まれた。日本の銃器雑誌として、これはかつて一度も無かったことなのだ。

    ・IWAアウトドアクラシックス2023 Part 2
    先月号に続いて3月にドイツで開催されたIWAアウトドアクラシックス2023のリポート、その2回目をお届けしたい。今回もピストル編で、S&Wの続きからとなる。前回同様、IWAが開催されなかった、あるいは不完全な開催だったこの3年間に登場した製品も併せてご紹介させて頂く形だ。

    ・LOK GRIPS 最新カスタムグリップ
    ・この銃に会いたかった 78 S&Wチーフスペシャル
    ・無可動実銃に見る21世紀の小火器 179 IWI UZI PRO
    その他
  • 月刊Gun Professionals 2023年11月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2023年11月号

    小説・実用書 レンタル
    Gun Professionals 2023年11月号は、巻頭でSIG SAUERのメタルフレーム クラシックラインP226 XFIVE STASをお届けします。上級モデルであるXFIVEの最新型で、SIGカスタムワークスが開発したシングルアクション、20連マガジン、ステンレスフレームを持つモデルです。おそらく9mmのメタルフレームオートとして、この銃は現在最高クラスの性能を持つ存在でしょう。
    続いて、スプリングフィールドアーモリーM1911−A1ローディッドと8月に開催されたスチールチャレンジ エリア2のご紹介が入ります。エリア2は同大会の世界選手権に次ぐ規模の大きなイベントです。
    その他、コルトのクラシックDフレームリボルバーである、ディテクティブ、コブラ、ダイヤモンドバックの3本立てや、レミントン700マグプル仕様のロングレンジモデル、ダヌヴィアM53 K1サブマシンガン、しばらく間が空いてしまったドイツエンフォースタック&IWA2023のレポートのPart 3など、バラエティ豊かな実銃レポートを満載とします。

    【実銃レポート】
    SIG SAUER P226 XFIVE STAS
    スプリングフィールドアーモリー1911−A1ローデッド
    コルトディテクティブスペシャル、コブラ、ダイヤモンドバック
    レミントン700 MAGPUL
    ダヌヴィア M53 K1サブマシンガン

    【その他レポート】
    ハワイ マークワンサービス
    エンフォースタック&IWA Part 3
  • 月刊Gun Professionals 2023年9月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2023年9月号

    小説・実用書 レンタル
    Gun Professionals 9月号は、ベルギーFNハースタルの注目の新製品FN HiPer(ハイパー)の実射レポートを巻頭でお届けします。
    2022年6月に開催されたフランス国防省主催の軍用兵器展示イベント“ユーロサトリ”で発表されたHiPerは、すぐに実射レポートをお届けできる予定でした。
    しかし、メーカーから取材延期要請が入り、ほぼ1年遅れのレポートとなっています。しかしこれでも実射取材はメディアとしては世界最速なのです。
    自衛隊が2019年末に採用を発表し、現在部隊配備が始まっている新型9mm拳銃は通常型のSFP9ではありません。耐水性能を向上させたSFP9 Maritime(マリティマ)
    です。今回、このマリティマをドイツで取材し、通常型のSFP9とどこが違うのかを徹底レポートします。
    その他にもこの9月号では、スタカートC Duo、グロック45、SIG SAUER P365スペクターコンプなど、今注目を集めている新しいハンドガンのレポートを数多く取り揃えました。

    【実銃レポート】
    ・FNハースタル 最新型HiPer
    ・H&K SFP9 Maritime
    ・SIG SAUER P365スペクターコンプ
    ・グロック45
    ・スタカートC Duo
    ・S&Wモデル68
    ・FX インパクトM3エクステンデッドレイルカスタム
    その他
  • 月刊アームズマガジン2023年10月号の表紙
    実用書

    月刊アームズマガジン2023年10月号

    小説・実用書 レンタル
    次号巻頭特集では、航空自衛隊入間基地の基地警備小隊と警備犬管理班に密着取材。航空機や格納庫など重要な装備や施設を護る彼らの実力に迫る。
    64式7.62mm小銃や9mm機関拳銃などの銃器はもちろん、フル装備の警備隊員や警備犬などの姿は必見だ。
    さらに、本取材では航空自衛隊入間基地の全面協力により、人気声優の駒田 航さんの基地警備小隊体験入隊が実現。
    極めて貴重な、空自ユニフォーム姿の駒田さんに本誌表紙&グラビアを飾っていただいたので、お見逃しなく!

    表紙:駒田 航
  • 月刊Gun Professionals 2023年10月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2023年10月号

    小説・実用書 レンタル
    巻頭記事は、9月22日公開の映画『ジョン・ウイック:コンセクエンス』に登場する銃の詳細レポートです。キアヌ・リーブスがシリーズ4作目の前半で使用するTTI G34コンバットマスターと、後半に使うTTIピットバイパーを中心に、それらの細部と実射をお見せします。もちろんこの映画の魅力についても銃好きの視点からたっぷりと解説を加えました。
    自衛隊の新小銃20式を使うAASAM23訓練隊のレポートがこれに続きます。オーストラリアで開催予定のAASAM(オーストラリア陸軍射撃技能大会)に参加する陸上自衛隊選抜チームがAASAM訓練隊で、彼らは自衛隊の中でも屈指の射撃技量を持っています。その射撃訓練の様子をご覧ください。またAASAM仕様の20式に搭載している日本製ハイエンドスコープについても詳しく解説します。
    その他、自衛隊が新たに採用した9mm拳銃SFP9 Mと同型の製品をドイツで取材、日本では撮影できない細部までたっぷりとご紹介します。

    【実銃レポート】
    ・『ジョン・ウイック:コンセクエンス』のヒーローガンズ
    ・陸上自衛隊AASAM訓練隊と20式小銃
    ・ヘッケラー&コッホSFP9 Maritime
    ・FNファイブセブン MK3
    ・SAR USA K2 .45
    ・SIG SAUER M17
    その他
  • 月刊Gun Professionals 2023年3月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2023年3月号

    小説・実用書 レンタル
    ・KELTEC P50 50連発5.7mmタクティカルハンドガン
    2021年のSHOT SHOWオンデマンドで公開されたケルテックP50は、5.7×28mmの50連マガジンを装備するタクティカルハンドガンだ。発表からちょうど2年が経過するが、やっとその全貌をお伝えできる。その圧倒的存在感を知っていただきたい。

    ・SIG SAUER P238 1911デザインの.380コンパクト
    優れたハンドガンプラットフォームとしてアメリカでは絶大な人気を博している1911には、これをミニチュア化させたモデルが多数存在する。SIG SAUER P238はその中でもトップクラスの性能を持つ製品だ。これは実際に長期間コンシールドキャリーして得られた実感でもある。

    ・S&Wチーフスペシャル スクエアバット スナブノーズの傑作
    “チーフはラウンドバット”という意見が多いだろうが、そこに敢えてスクエアバットを持ってきた。それも極初期の1952年製だ。5スクリューに俵型ラッチ、そして小さなトリガーガードという骨董嗜好全開の仕様だが、いつも見慣れたチーフとはだいぶ違う景色を、ぜひご堪能あれ!

    ・AKSA Arms S4 FDEショットガン ベネリM4 クローン
    ベネリM4はタクティカルショットガンのレジェンドといえる存在だ。しかし近年、そのパテントが失効したため、たくさんのクローンが登場している。その中でもAKKA Arms S4はトルコ製ショットガンのイメージを覆すような完成度を持っている。

    ・Walther OSP/GSP/GSP−C Modular Pistolの先駆け
    クラシックな逸品をお見せしたい。約半世紀前のISSF系ラピッドファイアピストル競技銃ワルサーOSP, GSP, GPS−Cだ。この銃が登場した時、世界中の競技者がこの銃のデザインコンセプトに注目した。そしてこのスタイルは現在のPardini HPやSPにも引き継がれている。

    ・SIG SAUER P365−XMACRO コンシールドキャリーガンニューカテゴリー
    コンシールドキャリーに特化して設計されたサブコンパクトハンドガンP365は時代のニーズに見事に適合し、大ヒットとなった。その発展型であるXMACROは薄型ボディながらも、フルサイズに匹敵する拡張性と機能性、そして高い戦闘能力を持っている。

    ・第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル Part 17
    スターピストル3
    ドイツ軍が使用した外国製ピストルという本題から大きく外れてしまうが、この機会にスター・ボニファシオ・エチェベリア社で生産された代表的なスターピストルを整理して列記しておきたい。有名だがすでに過去の存在となったスターピストルについて、解説する機会はおそらくもうないだろうと思うからだ。

    ・4挺の1911 本家コルトとクローン、そして1911進化型
    ここに4挺の1911がある。本家であるコルト製.45口径最新モデル、スプリングフィールドアーモリーの.45ローディッド、ブラジルのタウルス製9mm仕様、そして1911ではないが、もしコルトが1911を現代風にアレンジしたらこんなモデルになるのではないかと思えるハドソンH9だ。

    ・今月のドマイナーワールド 74 トーラス スペクトラム 380
    ・ショーケースの片隅から29 FNファイブセブンMRD, パルメットステートアーモリー5.7 ロック
    ・コルト ライトニングリボルバー 追記補足+伝説のアウトロービリー・ザ・キッド
    ・無可動実銃に見る20世紀の小火器170 ウィンチェスターモデル1200 ディフェンダー
    その他
  • 月刊Gun Professionals 2023年1月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2023年1月号

    小説・実用書 レンタル
    Gun Professionals 2023年1月号はベルギーのFNハースタルが2021年5月6日に発表した新型軽量マシンガンFNエヴォリスの実射レポートをお届けします。
    我が国の自衛隊を含む世界中の軍隊で活用されている傑作マシンガンFNミニミとは別系統で、更なる軽量化を果たした新型マシンガンです。このエヴォリスを開発したFNの意図とその性能について、FN本社を訪問し、実射を含めて詳しくご報告します。
    その他、ハンドガンの世界で急速に普及が進んでいるマイクロダットサイトについて、装着加工から主要製品の比較、また運用する上での利点と問題点などについて詳しくご紹介します。
    他にも、競争が激しさを増すマイクロコンパクトハンドガンから、高性能ぶりで注目を集めるトーラス GX4 T.O.R.O.、アグレッシブな22口径ヴォルコーセン MINIマンバ、最後の鋼鉄バトルライフルM1Aなど、銃器専門誌らしくマニアックな機種も含めた多彩なラインナップをご用意しています。・初公開!TTI JW4 ピットヴァイパー
    2023年公開予定の映画『ジョン・ウィック:チャプター4』でジョンが使用する新型ハンドガンの細部を世界に先駆けてご紹介したい。基本的には11月号でご紹介したマッチガン サンドヴァイパーのバリエーションだが、ピットヴァイパーは戦闘用ハンドガンの頂点に立つモデルとしてデザインされている。

    ・FN EVOLYSウルトラライトマシンガン
    FNエヴォリスは新しいカテゴリーの製品だ。マシンガンのように撃てて、ライフルのように扱える。これをFNは超軽量機関銃と呼んでいる。そんなFN EVOLYSを撃つため、FN本社を訪ねた。これはメディアとして世界最速の実射レポートだ。

    ・SIG SAUER P226 STANLESS
    2005年頃に製造されたP226のステンレスモデルを手に入れた。アルミフレームがスタンダードのPシリーズだが、ステンレスフレームとなると俄然重くなり、一生使えるほどのタフさを持っている。.40S&Wだが、9mmへのコンバートも容易だ。これを現代風にカリーオプティック仕様に改造してみた。

    ・トーラスGX4 T.O.R.O
    9mm口径のマイクロコンパクトオートは今、アメリカでもっとも活気のあるカテゴリーだ。各社から最新モデルが次々と登場している中、トーラスが2021年5月に発表したGX4は一流メーカーの最新型と遜色のないスペックを持っている。T.O.R.O.はそのオプティックレディ仕様だ。

    ・Rifle Wear and Tearライフルを使い続けるとどうなるのか
    ライフルには、“動”というべきセミ/フルオートと、“静”というべきボルトアクションとがある。それらを使い続けた場合、どのようなことが起こるのだろうか。今回は、通常あまり語られることがないライフルの耐久性と、その機能を維持管理していく方法を解説する。

    ・グロック19 Gen5 & PMMマイクロコンペンセイター
    ハンドガン用コンペンセイターはレースガンだけのものではない。近年ではデューティ用ハンドガンにも小型コンペンセイターを装着するケースが増えつつある。その実際のパフォーマンスを探るべく、G19 Gen5にPMM製マイクロコンペンセイターを装着してみた。

    ・ヴォルコーセン ミニマンバ
    .22口径の世界は、多彩で、深く、限りなく魅力的だ。超お手軽プリンキングガンからラピッドファイア競技の最高峰まで幅広い機種が揃っている。その中でも、Volquartsenのカスタム.22オート、特にこのミニマンバは刺激的な一挺だ。ゴテゴテした真っ黒ボディに極短のスレデッドバレルを組み込んだアグレッシブさが堪らない。

    ・スプリングフィールドアーモリー M1A
    スプリングフィールドアーモリーによって1974年にリリースされたセミオートマチックライフルM1Aは、そのベースとなったM14が高い評価を得たライフルではなかったにもかかわらず、意外なほど人気を集め、現在でも製造供給が続いている。今回は、このM1Aの魅力に迫ってみたい。

    ・第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストルPart 16 スペイン製ピストル4 スター第2回
    前号に続き、スペインのスターピストルについて解説したい。第一次大戦後にいち早く製造を始めたコルトガバメントの簡略化コピーがモデロ ミリタール1920だ。この銃がその後のスター社を躍進させていく原動力となった。今回はその発展型であるモデロBミリタールまでを詳しく見ていくことにする。

    その他
  • 月刊Gun Professionals 2022年7月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2022年7月号

    小説・実用書 レンタル
    ・陸上自衛隊 第2水陸機動連隊 対戦車中隊 20式5.56mm小銃 実射
    6月号に続き、陸上自衛隊の新しい20式5.56mm小銃をご紹介する。今回は第二水陸機動連隊対戦車中隊がおこなった至近距離射撃の様子だ。新小銃の射撃が雑誌メディアで公開されるのは今回が初めてとなる。またこの銃に関しての情報やその運用についても、少しずつ明らかになってきた。

    ・スチールフレーム復権 ワルサーQ5 MATCH SF
    グロックの登場とその爆発的な普及により、90年代以降は新たに誕生する実用性の高いセミオートピストルのほとんどがポリマーフレームとなった。しかし、その流れも少し変わりつつある。スチールフレームの復権だ。ワルサーが2019年に発表したQ5 Match SFの成功は、その新しい流れを象徴している。

    ・4.1インチバレルのP210 SIG SAUER P210キャリー
    高精度なハイエンド9mmオートとして知られるP210は、現在もアメリカで生産が続いている。かつてのスイス軍用ピストルとはかなり異なるが、現行モデルも魅力あふれる存在だ。今回はその最新バリエーションであるP210キャリーをテストする。


    ・エンフォースタック2022 Part 2
    先月号に続き、2022年3月1日と2日に3年ぶりに開催されたエンフォースタックについて解説する。欧州とその他の地域の安全保障や、犯罪やテロの増加およびその脅威への対策のためのツールを展示するこのイベントでは、通常ではなかなか取材することができないセキュリティ機器を数多く見ることができる。

    ・個性満開のハイキャップ.380DAオート ベレッタ84 BB
    かつてベレッタは中小型オートを得意とするメーカーだった。そんなベレッタが満を持して1976年にリリースした傑作がMod.84だ。艶めいた美しいフォルムと高い完成度を持っている。そんな84を求めて、探し続けること17年、遂に理想的な個体に遭遇した。それも最もブルーが美しいといわれるMod.84 BBだ。

    ・ディセデントアームズKL−12 エリートコンペティションショットガン
     アクションシューティング競技におけるオープンディビジョンでは、ほぼ“何でもあり”のカスタムを銃に施すことが許されており、勝つための最新のテクニックとアイデアが惜しげなく投入され、試される。ディセデントアームズのKL−12はそんなアクションシューティング競技におけるオープンショットガンディビジョンにおいて最も評価されている最新のカスタムモデルだ。

    ・アイランドコンプバレル搭載 スタカート XC
    現時点で、スタカートの2011をデューティガンとして認定しているLE機関は、実に全米で325にも上る。中でもUS マーシャルズサービスのスペシャルオペレーションズグループ(SOG)や、LAPDのSWATチーム等のエリートユニット全員がスタカートを採用したことの影響は大きかった。今回はそんなスタカートのラインナップ中、異色の存在ともいえるXCモデルを取り上げてみたい。

    ・ARMA ZEKA AZ−P1 スーパーオプティックス
    CZ Shadow 2は最高のピストルだ。但し、この銃は競技用であり、過酷な環境では使うことは想定されていない。チェコのARMA ZEKAはこの部分に挑戦した。AZ−P1はShadow 2の機能と魅力を可能な限り残しつつ、デューティガンとして使えるレベルのタフさを与えられている。
    その他
  • 月刊Gun Professionals 2022年6月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2022年6月号

    小説・実用書 レンタル
    Gun Professionals 2022年6月号では、自衛隊の新小銃20式について、水陸機動団第一水陸機動連隊に納入された量産型を取材しました。2020年5月に報道公開された量産前のモデルとは少し違いがみられます。
    今回、実射はおこなっていませんが、銃本体は細部まで撮影しました。この6月号ではそれを余すことなくお伝えします。
    2022年3月、法執行機関や軍の特殊部隊向け最新機材展示イベントである“エンフォースタック”が3年ぶりにドイツで開催されました。SHOT SHOWと同様、参加を断念したメーカーもありましたが、この3年間に開発が進められた新たな銃が数多く登場しています。
    今回はそんなエンフォースタックの様子をしっかりとご紹介します。
    その他、SIG P320スペクトラコンプ、スプリングフィールドアーモリーXD−S Mod.2 OSP、JPエンタープラゼスJP−05、そしてウェブリーフォスベリーオートマチックリボルバーの
    実射レポートなどをお届けします。
    ・20式5.56mm小銃 量産型
    遂に陸上自衛隊で配備開始となった20式5.56mm小銃。メディアでの量産型公開はこれが初めてのことだ。2020年5月に確認した“試験用小銃000001”と量産配備型には何か違いはあるのか。現時点で確認できた範囲の量産配備型20式について、その細部をご紹介する。
    ・エンフォースタック2022 Part 1
    セキュリティ関連小火器を展示するエンフォースタックは2022年3月1日と2日に3年ぶりに開催された。コロナ禍の中、参加を断念したメーカーもあり、完全な形での開催とは言えないが、前回より多くのメーカーがここに集結し、最新の実機を展示し、見応えのあるイベントとなっている。このエンフォースタックについては前後2回にわたってレポートしよう。今回はその1回目だ。
    ・SIG SAUER P320スペクターコンプ
    SIG SAUERカスタムワークスが2022年3月1日に発表したP320のニューモデル、それがスペクターコンプだ。XFIVEと同じサイズながらコンパクトスライドを搭載、斜め前方に向けたワンポートのコンプを組み合わせている。この銃はマッチ用のレースガンとしてより、キャリーガンとして使用されることを想定したものだ。
    ・ウエブリーフォスベリー オートマチックリボルバー
    約120年前、英国軍による採用を目指して“セミオートマティック シングルアクションリボルバー”が開発された。結局採用には至らず、また普及することなく消えてしまったが、そのコンセプトやメカニズムは極めて魅力的だ。今では貴重なコレクターズアイテムになっているこのリボルバーを詳しくご紹介したい。
    ・スプリングフィールドアーモリー XD−S Mod.2 OSP
    シングルスタックでスリム、そして余分なでっぱりを極力排したスムースなボディ、さらにダットサイトもセットという究極の9mmキャリーガンを手に入れた。それがXD−S Mod.2 OSPだ。載っているダットサイトはクリムゾントレースの安価なものだが、実に狙いやすい。時代はどんどん進んでいる。
    ・Smith&Wesson モデル29−3
    スミス&ウェッソンのモデル29といえば、ピンドバレル+カウンターボアードのモデル29−2、それも6.5インチバレルがもてはやされる。しかしこれはその後、1982年から1988年までに作られたモデル29−3の6インチモデルだ。既に製造プロセスのショートカットは始まっているが、まだビンテージリボルバーとしての香りは色濃く感じることができる。
    ・JP エンタープライゼス JP−5
    ローラーディレイドブローバックの9mmモデルといえば、H&K MP5が思い付く。MP5が誕生してからすでに半世紀以上が経過するが、これに続く成功作はまだ現れていない。そんな中、ハイエンドのマッチガンを世に送り出しているJPエンタープライゼスがローラーディレイドブローバックの9mmピストルキャリバーカービンを開発した。
    ・アキュラシーインターナショナル AX308, AX338, AX MkIII
    フランスのスナイパーライフルといえば、FR F1/F2やPGMウルティマ ラティオなどが有名だ。しかし、時代は変わった。フランスはもはや自国製にこだわってはいない。アキュラシーインターナショナルAXの納入が現代のフランス特殊部隊で始まっている。
    その他
  • 月刊Gun Professionals 2022年5月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2022年5月号

    小説・実用書 レンタル
    Gun Professionals 2022年5月号は、.357マグナムリボルバー史上、最高の装弾数を持つS&WパフォーマンスセンターM&P R8の詳細レポートをお届けします。6連発が常識のリボルバーでありながら、8発をシリンダーに詰め込んだタクティカルモデルです。
    セミオートマチックが圧倒的に主流となっている現代でも、リボルバーならではの利点があることを詳しく解説します。
    クラシックな1911ピストルに現代的なフューチャーを組み合わせたスプリングフィールドアーモリーの伝統的セミオートモデルが、RONINです。欧米人から見てエキゾチックな日本語を製品名に冠したこの銃が持つ魅力をたっぷりお楽しみください。
    この他にも、ルガーLCP MAXの12連マガジン仕様や100年以上前のウェブリー&スコット.32オートマチック、懐かしいデトニクスとスプリングフィールドV10のコンパクト.45の競演などバラエティに富んだハンドガンレポートを満載しています。
    ・S&W パフォーマンスセンターM&P R8
    リボルバーでありながら8連発、さらにピカティニーレイルをバレル上下に配置したM&P R8は、極めてアグレッシブな存在だ。オートマチックが主流の現代においてもひときわ輝いている。発売から15年が経過したこのタクティカルリボルバーに再びスポットを当ててみたい。

    ・陸上自衛隊 中央即応連隊 H&K SFP9 M
    2019年12月6日、自衛隊の新拳銃としてH&K SFP9の採用が発表された。あれからちょうど2年が経過した頃、陸上自衛隊 中央即応連隊にSFP9 Mが遂に導入された。今回、海外取材ではなく、自衛隊に納入されたSFP9 Mそのものを取材、併せてその射撃訓練の様子をお届けする。

    ・アストラ モデル600/43
    アストラ モデル400および600は、ストレートブローバックを採用、9mmラルゴをはじめ、9mmパラベラム、9mmシュタイヤー、.38ACPとなど当時存在した9mm口径のオートピストルアモのほとんどを問題なく撃てるセミオートマチックピストルだったという。それは本当なのだろうか。

    ・スプリングフィールドアーモリー1911 RONIN
    ブラックスライド+シルバーフレームは80年代1911カスタムのお約束。このレトロスタイルをベースに、新しい要素を随所に盛り込んだハイグレードなディフェンスモデル、それがRONINだ。ネオクラシックな魅力に満ち溢れた1911がここにある。

    ・ルガーLCP MAX 
    コンシールドキャリーに適したサブコンパクトの.380ACPオートは数多く市場に存在する。その中でもルガーLCPIIの人気は高い。これに10連、および12連のダブルスタックマガジンを組み合わせたLCP MAXは、さらなるファイアーパワーを目指したルガー渾身の野心作だ。

    ・1980’sインターアームズ ワルサーPPK
    ワルサーPPKは歴史に残るドイツのマスターピースのひとつだ。米国製であってもその素晴らしさは少しも損なわれていない。しかし、PPKは91年前にデザインされた、いわゆるクラシックガンだ。眺めているだけなら良いが、実用品として使って見た場合、その評価は大きく変わってしまう。

    ・デトニクス コンバットマスター Mk VI
    1970年代、画期的な1911バリエーションが産声を上げた。デトニクス コンバットマスターだ。それまでサブコンパクトといえる1911は存在しなかった。今回はこのセミカスタムともいえるデトニクスコンバットマスターに、スプリングフィールドアーモリーのV10ウルトラコンパクトをフューチャーしてレポートする。

    ・CANiK TP9 エリートコンバットエクゼプティブ
    トルコのガンメーカーであるカニックアームズがTP9をアメリカ市場に送り出したのが2012年だ。あれから10年が経過、今やカニックのブランドイメージは大きく向上している。TP9エリートコンバット エクゼクティブからは、TP9がワルサーP99のコピーだったことを示す面影はもうない。

    ・カラシニコフ バリエーション Part 9 ルーマニア2
    床井雅美
    ルーマニア編後半は、この国で作られてきたカラシニコフライフルをすべて見ていくことにする。ルーマニア製カラシニコフは複数の名前で呼ばれることが多く、その実態を把握しづらいが、今回すべてのモデルについて名称を特定、個々のモデルの特徴をできるだけ詳しく解説したい。
  • 月刊Gun Professionals 2022年4月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2022年4月号

    小説・実用書 レンタル
    ・特集:SHOT SHOW 2022 コロナ禍で開催された世界最大の銃器展示会
    Yasunari Akita, Hiro Soga, SHIN, Satoshi Matsuo
    オミクロン株により新規感染者が全米で1日90万人を超える日もあった2022年1月、SHOT SHOW 2022がラスベガスで開催された。この状況に対し、参加を辞退したメーカーも多かったが、その一方で魅力的な新製品も数多く登場、Gun Pro取材チームはそのすべてを取材してきた。今回、その様子を54ページにわたって詳しくご紹介する。
    今回、最大の目玉は、FNが開発した新型ハイパワーだ。往年のハイパワークローンが数多く登場している中で、完全新規設計の現代版ハイパワーの登場は大きく注目されている。またフェデラルが新たに開発した弾薬.30スーパーキャリーは、9mmパラベラムに近いパワーを持ちながら、装弾数をアップさせる大きさが特徴だ。すでに複数のメーカーがこの新型弾薬対応の製品を発表、今後広く普及する可能性が濃厚だ。
    SHOT SHOW 2022レポートはそんな新製品満載でお届けする。
    ・ワルサーPDP PPQの後を継ぐコンバットピストルTomonari Sakurai
    ワルサーの新しいパフォーマンスデューティピストルPDP。これが登場したことで、PPQやP99は過去のものとなった。Q5 MATCH SF以降、大きく進化を遂げたワルサー。他のストライカーファイア+ポリマーピストルとは明らかに違う。PDPにより、ワルサーの伝説は今、再び動き出そうとしている。
    ・ベレッタ21Aボブキャット コバート
    サプレッサーホストとして登場した.22LRモデル
    SHIN
    2020年にベレッタUSAが発表したボブキャットの最新バージョンは、サウンドサプレッサー搭載を可能とした.22LRのポケットピストルだ。ティップアップバレルを持つ個性的なこの銃の操作性と実用性能を検証する。
    ・SIG SAUER M400スイッチブレード
    ARラージフォーマットピストルのハイエンドモデル
    独自デザインでガスピストン作動のMCXシリーズをラインナップするSIG SAUERは、ダイレクトガスインピンジメント方式のARクローンとしてM400シリーズも併売している。今回は11.5インチバレルとアームブレイスを装備したラージフォーマットピストル、スイッチブレードをテストした。
    ・グロック19マリナー アジアパシフィックエリアのミリタリー向け特殊仕様
    Toshi
    ストライカーファイアの弱点は水だ。水中で発射しようとすると、内部に入り込んだ水が抵抗になってストライカーの動きを緩慢にする。それに対するグロックの答えはMaritimeスプリングカップだ。これで問題は解決する。今回予めこれが組み込まれたグロックの特殊仕様G19 マリナーを手に入れた。但しその目的は水中発射ではない…
    ・カラシニコフ バリエーション
    Part 8 ポーランド編 1
    ポーランドに続いては、ルーマニアのカラシニコフライフルについて解説したい。だが日本人にとってルーマニアはあまり馴染みがない国だ。この国に行ったことがある人は少ないだろうし、仕事上でも接点がない場合がほとんどだと思う。そこで今回はルーマニアという国の概要と同国造兵機関の歴史とそこで生産されてきた銃について解説し、次回この国で生産されたカラシニコフライフルを見ていくことにする。
    その他
  • 月刊アームズマガジン2022年2月号の表紙
    実用書

    月刊アームズマガジン2022年2月号

    小説・実用書 レンタル
    全国の航空自衛隊基地警備部隊をリードする精鋭部隊「基地警備教導隊」の実弾射撃訓練に密着。大柄な64式小銃を手に、姿勢転換や9mm拳銃へのトランジションなど巧みなテクニックが明らかになる!
    さらに2021年を振り返り、2021年に発売されたトイガンの新製品からアームズマガジン編集部が自信を持ってお薦めする1挺をカテゴリー別に紹介する。

    【カバーガール】井澤詩織

    ※電子書籍には、紙の本に付録となる特製ポスターの付属はございません。ご了承ください。
  • 月刊Gun Professionals 2022年1月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2022年1月号

    小説・実用書 レンタル
    ・ビッグサンディマシンガンシュート
    全米中のマシンガンコレクターがアリゾナのハイデザートに一堂に会し、昼から夜まで撃ちまくる一大イベントがMG Shooters LLCが主催するビッグサンディシュートだ。これは半年毎に年2回行なわれており、例年だと1回のイベントで消費される弾数は平均192万発にも及ぶ。
    今回は10月22日から24日に開催されたオータムイベントをご紹介させていただこう。
    ・マウザーC96 レッドナイン
    マウザーC96のオリジナル口径は.7.62mm マウザーだが、第一次大戦中にドイツ帝国軍の要求に従って9mm仕様に改造したモデルは“レッドナイン”と呼ばれている。製造からすでに100年以上が経過したヴィンテージガンだが、ホルスターストック付きのこの銃は今でも恐るべきポテンシャルを秘めている。
    ・モデル65 ストラウプカスタム
    KフレームのPPCカスタムリボルバーがモデルガン化される。それもE.R.ストラウプの4インチモデルだ。アームズマガジンの400号を記念した限定モデルだという。それならば、このモデルをご存じでない若い読者の皆さんにストラウプカスタムの雄姿をご覧いただこう。これは80年代において、最高にカッコイイ実戦的リボルバーだったのだ。
    ・マカロフピストル 東側のマスターピース
    ふだん注目されることはほとんどないが、かつて東側で幅広く使われたマカロフピストルは、きわめて優れたミリタリーピストルだった。時代が変わり、オールスチールのダブルアクションオートはもはや主流から外れている。マカロフ開発時に参考とされたワルサーPPKは、もはや骨董銃の仲間入りだ。しかし、マカロフは辛うじて現在でも実用性を保っている。
    ・ルガーLCP MAX ウルトラコンパクトハイキャパシティピストル
    2021年7月1日、スタームルガーは、最新型ウルトラコンパクトハイキャパシティピストルLCP MAXを発表した。重量わずか10.6オンス(約300g)の手のひらサイズのポケットピストルだが、.380ACPを11発(10+1)も装填できる高いファイアパワーが特徴だ。
    ・欧州セキュリティイベント ミリポール パリ2021
    フランス内務省後援のミリポール・パリ2021が10月に開催された。セキュリティ機材を展示する国際的な大規模イベントは、コロナ禍が始まって以来、これが初めてだろう。たくさんの人達がかつてのようなイベント開催を心待ちにしていたはずだ。そんなミリポールの様子をできるだけ詳しくお伝えしたい。
    ・カラシニコフバリエーション Part 5 ハンガリー
    ハンガリーは冷戦期においてワルシャワ条約機構の構成国のひとつではあったが、1956年のハンガリー動乱にみられる通り、ソビエトとの関係は必ずしも良好とはいえなかった。その影響なのか、ハンガリーでライセンス生産されたAKはソビエト製とは異なる個性を持っていた。カラシニコフバリエーションの5回目は、そんなハンガリーFEG製AKについて解説する。
    ・ベルサ サンダー22
    アルゼンチンのセミオートピストル ベルサは、1977年に日本赤軍が起こしたダッカ日航機ハイジャック事件で使用されたことで一躍有名になった。当時はベレッタを劣化コピーした三流品でしかなかったが、あれから44年が経過した今、その品質は大幅に向上している。
    その他
  • 月刊Gun Professionals 2021年12月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2021年12月号

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    Gun Professionals 2021年12月号は、5.56×45mm NATO弾である M855を用いて、自衛隊の新小銃が持つ“銃としての性能を推測する”レポートを展開します。もちろん20式新小銃を使ったテストは絶対に不可能ですので、銃本体はM4カービンを使用しますが、自衛隊が2020年に新小銃を報道公開したときに装着されていたショートスコープやバイポッドを含め、できるだけ自衛隊装備に近い形で、銃としての性能を分析します。
    そのほか、コンシールドキャリーピストルとして、現在注目のSIG SAUER P365XL、スプリングフィールドアーモリーの9mm専用1911である EMP、そして珍しいモデルと
    してはアーコンファイヤーアームズのフラッグシップType Bのレポートも入ります。連載中のAKバリエーションは今回東ドイツ編で、ヨーロッパからはドイツ製AR−15の 223と308のレポートをお届けします。 ・アルコーンファイヤーアームズ タイプB
    獲物を狙うアリゲーターのようなデザインのプレミアムオート、それがアルコーン タイプBだ。ギリシャ語で“統治者”を意味する言葉をそのブランド名に冠したこの銃は、その名の通り、グロックなどの現代のポリマーオートを圧倒するパワーを持っているのだろうか。紆余曲折の末に誕生したタイプBでそれを確認する。

    ・スプリングフィールドアーモリー1911 EMP 
    世界中にある1911とそのクローンは.45口径仕様をベースにしている。しかし、現在は9mm×19が主流であり、このサイズで設計し直せば、1911は今よりコンパクトでもっと使いやすい銃になるだろう。スプリングフィールドアーモリーのエンハンスドマイクロピストルEMPは、部品互換性を最大限保ちながらこれを実行した製品だ。

    ・PTR 91 HK G3 クローン
    冷戦時代初期の代表的なNATO構成国軍用ライフルといえば、FN FAL、HK G3ということになる。ここにUSのM14を入れると、西側諸国における7.62×51mmの3大バトルライフルの揃い踏みだ。G3登場から62年が経過する今、この銃を気軽に撃つことはできない。そこで今回はG3のクローンであるPTR 91で、バトルライフル気分に浸ってみることにした

    ・SIG SAUER P365X ROMEOZERO
    ピストルへのダットサイト搭載のトレンドはどんどん加速し、その流れはコンシールドキャリーガンにまで及んできた。SIG SAUERは業界のリーダーとして、コンパクト9mmモデルのベストセラーP365に自社ブランドの小型軽量ダットサイトを載せたP365X RomeoZeroを2021年3月にリリースした。これは同社最小のミニダットサイト標準搭載モデルとなっている。

    ・13“バレルパフォーマンス 20式小銃の13”バレルはパワーダウンするのか+ショートスコープ の有用性
    陸上自衛隊が2019年に採用を決めた20式新小銃は330mm バレルを装備している。既存の89式と比べて、そのバレル長は9cmも短い。これによる弾道性能や威力はどれだけ変わってくるのだろうか。自衛隊が新たに採用を決めた8倍比のショートスコープと共に、そのパフォーマンスを探ってみる。

    ・CSA Sa. vz61 スコーピオン
    60年前の1961年にチェコスロバキア軍に採用された小型マシンピストルvz.61スコーピオン。CZが新型サブマシンガン スコーピオンEVO3を製品化した時、このvz.61の製造供給は途絶えた。しかし、現在では同じチェコ共和国のCSAがvz.61とそのバリエーションの生産供給している。 .32口径のサソリは今でもかつての姿のまま生き続けているのだ。

    ・カラシニコフバリエーション 4 東ドイツ
    西ドイツと東ドイツは冷戦における最前線だった。幸いなことに冷戦終結まで直接戦闘はおこなわれず、ドイツが戦場になることはなかったが、東側は東ドイツで最新鋭のAKライフルを生産配備していた。カラシニコフ バリエーション4回目はこの東ドイツで生産されたAKを見ていくことにする。

    ・FE(※)G P9シリーズ
    本物のドラグノフをスポーターライフルHD−18として製造、これによって銃器製造事業を復活させたハンガリーのFE(※)G。さて同社が次に打つ一手は何だろう。それは意外にもFNハイパワーのコピーであるP9らしいのだ。市販モデルではないが、ここに集めた4挺は今後展開する製品の詳細仕様を決めるベースとなるものだ。
    (※Eは上にアクセントが付く)
    その他
  • アームズマガジンエクストラ 自衛隊の銃器の表紙
    実用書

    アームズマガジンエクストラ 自衛隊の銃器

    小説・実用書 レンタル
    これまで「月刊アームズマガジン」に掲載されてきた貴重な取材写真を 用い、「自衛隊の銃器」を深く詳細に知ることができる写真資料集。
    現行の89式小銃をはじめ9mm拳銃、MINIMI、対人狙撃銃などに加 え、最新鋭の20式小銃や新拳銃SFP9の特徴を徹底分析。
    さらに古く は64式小銃の試作型R6DやニューナンブM57A1など幻の国産試作 銃も含めて、アームズ本誌銃器ライターがこれらのディテールを丁寧に 解説していきます。
  • 月刊Gun Professionals 2021年10月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2021年10月号

    小説・実用書 レンタル
    ・SAIGA−12 カスタム
    カラシニコフライフルをベースにしたセミオートマチックショットガンSAIGAは、AR系ショットガンより大幅にスリムで軽量という魅力がある。確実な作動を実現させるには、手を加える必要があるが、それに成功すれば最高のパフォーマンスを発揮する。SAIGAは高いポテンシャルを秘めているのだ。

    ・ケルテックKS7 12GA. コンパクトタクティカルショットガン
    ケルテックKSGは、デュアルチューブマガジンを備えたブルパップスタイルのポンプアクションショットガンだ。このKSGをシングルチューブ化して、操作性と実用性を向上させたものがKS7だが、依然として強烈な個性を放っている。

    ・TTI ベネリM2アルティメット3Gun
    3Gun競技用に作り上げられた“勝つためのショットガン”を改造した実戦用カスタムモデルが、映画『ジョン・ウィック:パラベラム』で印象的に使われ、一躍人気モデルとなった。今回は、そのベースとなった9連マガジンモデルを紹介したい。

    ・ナイトホークエージェント2コマンダー
    ウイルソンコンバットとナイトホークカスタムが、現在のハイエンド1911カスタムの双璧だ。その一方の雄であるナイトホークカスタムが、新しいカスタムビルダーであるエージェンシーアームズと手を組んでリリースした製品がエージェント2コマンダー。現代のコンバットピストルが持つ力強い魅力がこの銃には詰まっている。

    ・カラシニコフ バリエーション Part 2 
    カラシニコフ アサルトライフルはソ連で軍用として採用された以降、多くの社会主義国に広がり、その総生産数は少なく見積もっても1億挺以上とされている。ソ連製だけでなく、そのライセンス生産品や無断でコピーしたもの、AKをベースに改良を加えたものなど、そのバリエーションは多岐にわたる。今回はアルバニア、アルメニア、クロアチア、チェコスロバキアで使用されたAKとその発展型をご紹介する

    ・スタカートP DUO
    25年以上に及ぶマッチガンとしての実績と技術的ノウハウの蓄積を生かし、2020年、STIはスタカートに生まれ変わった。目指したのはハイエンドのデューティガンで、そのラインナップからマッチガンは消えている。同社の大胆な挑戦は成功し、数多くのポリスデパートメントがスタカートを採用するという新たな潮流が生まれている。

    ・S&Wモデル469
    S&Wのセカンドジェネレーションはちょっと影が薄い。その中でひときわ輝くのが、このカットダウンモデル469だ。尖がっていたASPやDEVELのアイデアを、ちゃっかりパクッてカタログモデルにしちゃったという感はあるものの、やっぱりインパクトは大きい。


    ・オールアバウトボルトアクションライフルズ Part 2
    バレル、チェンバー、ブレット
    ボルトアクションライフルで正確な射撃を望むなら、知っておくべきことは少なくない。今回はバレル、チェンバー、そしてブレットに関して、通常は語らない部分にまで少し踏み込んでみようと思う。銃は“アモを装填、狙って撃つ”だけの単純な道具ではない。特にボルトアクションライフルは、知れば知るほどその先の奥深さが見えてくる魅力的な存在なのだ。

    ・9mm機関拳銃
    自衛隊が装備する9mm機関拳銃は、総生産数が500挺に満たないと思われるレアな存在だ。もしかしたら国産最後のサブマシンガンとなるかもしれない。今回、その実射訓練を取材した。

    その他
  • 月刊Gun Professionals 2021年7月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2021年7月号

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    ・92GエリートLTTラングドンタクティカルテクノロジーズ
    ポリマーフレームのストライカーファイア、これが現在のミリタリー、ポリス、そしてディフェンス用ハンドガンのトレンドだ。しかし、トラディショナルDA/SAトリガーを装備したメタルフレームのベレッタ92系だってまだ終わったわけではない。LTTは、92が持つポテンシャルを最大限に引き出した魅力的なカスタムガンを市場に供給している。

    ・64式小銃の真価 Part 2
    前号に掲載したパート1では64式小銃の概要をカバーした。このパート2では前号で喚起した問題点をより深く分析する。また自衛隊が採用した減装弾と通常のNATO弾である常装弾の違いについてもHK91A2とボルトアクションライフルを使って実射確認し、実戦における有効性について考察を加えたい。

    ・S&Wモデル 66 コンバットマグナム 新旧比較
    モデル66が初めてリリースされたのは、もはや半世紀前の1970年のことだ。高い人気を誇ったモデル 66であったが、時代の流れとともにその存在感は薄れていき、2005年にはS&Wカタログからも消滅してしまった。それでも、2014年には4.25インチバレル、2017年には2.75インチバレルのモデル 66−8が復活、現在に至っている。

    ・グロック34 Gen5 MOS/FS デューティーピストルの今
    現在のポリスデューティーピストルは、ストライカーファイア、またはシングルアクションのオートマチックが主流で、リボルバーは原則的にデューティーピストルとしての使用が認められていない。6発以下の装弾数では、力不足で危険だからだ。今回は現代のデューティーピストルに求められる機能は何かを解説する。

    ・キンバーウルトララプターII .45サブコンパクト
    1911のコンパクト化は概ね3インチバレルが限界だといわれている。これ以上の短縮は作動の安定性を失わせるからだ。キンバーのウルトララプターIIは、その限界に近いサイズの.45で、コンシールドキャリーガンとして人気がある。今回は5インチフルサイズのステンレスターゲットIIと比較し、その違いをお伝えする。

    ・.380口径のベイビーGグロック 42
    .380ACPのサブコンパクトであるG42、そしてちょっと大きいだけで9mmパラが撃てるG43。それならG42に存在意義はほとんどないと思うかもしれない。しかしG42にはG43とは違う良さがある。コルトのサブコンパクトである.380マスタングXSPと比べながら、その魅力の一端をお伝えしたい。

    ・C50 & C50ライト .50 BMG
    以前御紹介したハンガリーの.50BMGアンチマテリアルライフル GM6 Lynxに大幅な改良が加えられ、C50という新しい名前に変わった。基本的なコンセプトやメカニズムは同じだが、新たな工場で作られる新型はその完成度を大幅に高めている。重量バランスが変わり、軽量化も進んだ。.50BMGライフルの運用を変える革命的なライフルは、完成間近なのだ。

    第二次世界大戦ドイツ軍と共に戦った外国製ピストルPart 13 アストラピストル 1
    スペイン市民戦争をナチスドイツの支援を受けて勝利したフランコは、ドイツからの兵器供給要請を拒絶できず、数多くのスペイン製ピストルがドイツ軍に送られ、戦場で使用された。今回はスペインのピストルメーカー3社のひとつである“アストラ”を採り上げる。スペイン製ピストルを詳しくご紹介する機会もほとんどないため、今回は同社の始まりからスペイン戦争終結までを詳しく解説する。
  • 月刊Gun Professionals 2021年6月号の表紙
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    月刊Gun Professionals 2021年6月号

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    ・64式小銃の真価 Part 1 
    自衛隊の採用から57年が経過する64式小銃は、ほとんど実戦投入されないまま、第一線を退きつつある。それゆえ、この銃の真の実力は未知数だ。戦後に日本で開発された64式は、実用銃としてどう評価するべきなのだろうか。残念ながら改めて実射することは叶わないが、約半世紀前に自衛隊時代で射撃した記憶を呼び起こし、消えゆく64式の真価をまとめてみたい。

    ・STACCATO C2 & P 究極のCCW & デューティガン 
    2019年、9mmルガー口径に特化した2011は、かつてのマッチガンからLE向けモデルとして大変身を果たした。スタカートはU.S.マーシャルのSOGチームやLAPDのメトロディビジョンといったエリートチームに採用されただけでなく、全米280以上のLEエージェンシーで認定を受けるに至っている。
    今回は“究極のコンシールドキャリーガン”とも呼ばれる3.9インチバレルのC2モデルと、デューティガンとして注目されるPモデルを掘り下げてみる。

    ・FN 509 LS EDGE 
    FNは2021年の新製品として、FN 509を発展させたロングスライドのタクティカルピストル“LS EDGE”を発表した。同社はハイパワー以降、ハンドガンの成功作を生み出していない。FNXなど優れたモデルはあるが、広く普及したとは言い難いからだ。そんな中、FN 509のセールスは順調で、新しいLS EDGEは509に大幅な機能強化を図ったアドバンスドモデルだ。FNの本気度が伝わってくる。

    ・ミロク リバティーチーフ&スペシャルポリス
    新中央工業のニューナンブが日本警察に納入され始めたのが1961年だ。一方、ミロクが.38口径のリボルバーを北米に向けて輸出開始したのは1962年となっている。この時間軸から、ミロクのリボルバー開発は日本警察向けであったのではないかと推測が成り立つ。ミロクのリボルバー製造供給は1968年で終わったが、この約7年の間に何度も改良を重ねており、もしその後もミロクがリボルバーの製造を継続していたら、いずれ優れた製品を生み出すようになった可能性がある。

    ・MP5ベースOM−9モダナイズドカスタム & SIG SAUER MPX
    1964年登場のH&K MP5だが、近代化改修を加えることで現代でも第一線で活用できる存在に生まれ変わる。一方、2013年に発表されたSIG SAUER MPXは最新の機能とM4カービンの操作性を持つ、現代の傑作だ。これらを並べることで、サブマシンガン、およびピストルキャリバーカービンの今が見えてくるはずだ。

    ・M+MインダストリーズM10X−Z
    M+M インダストリーズは100%USメイドのモダナイズドAKを供給している。同社のM10Xは、シンプルな操作性を持ち、シンプルに組み上げられ、シンプルにカスタマイズ&アップグレードができ、シンプルにクリーニングや修理が可能なツールだ。7.62×39mm弾が比較的安価に入手可能であることもM10Xのアドバンテージを大きくしている。

    ・CZ TS2 & TSオレンジ
    今やCZはガンメーカーとして世界のトップグループの一つに上り詰めている。ついにコルトをも傘下に収め、その勢いは止まらない。そんなCZが2020年11月に発表したモデルがタクティカルスポーツ(TS)2だ。あれから5ヵ月、やっとこの進化型TSを撃つ機会がやってきた。従来型TS ORANGEと撃ち比べ、その進化ぶりを確認する。

    ・その他
  • 月刊Gun Professionals 2021年4月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2021年4月号

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    毎年1月にラスベガスで開催される世界最大の銃器展示会SHOT SHOWは、新型コロナウイルス感染症の世界的流行拡大の影響で今回中止になってしまいました。
    それに代わるものとしてSHOT SHOWオン デマンドがネット上で開催されています。
    新製品の数はかなり限定的ではありますが、それでも興味深い新しい銃やアクセサリーが登場していますので、それらを詳しくご紹介していきます。
    その他の記事として、第一世代バトルライフルのひとつでその後に世界的に普及したFN FALのルーツであるFN 1949の詳細レポートや、これまで記事にしたことがない現代型アサルトライフル ロビンソンアーマメント XCR、気品漂うクラシックリボルバー S&Wモデル27 8−3/8”、現代のセミオートマチックピストルとしてSIG SAUER P365XLロミオゼロ、.380サブコンパクト グロック42、第二次大戦でフランス軍が使ったSACM 1935Aなど、今月も新しい製品とクラシックな製品を取り混ぜた実銃レポートを満載してお届けします。

    ・SHOT SHOWオンデマンド
    SHOT SHOW 2021は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となってしまった。しかし、もし今年も予定通り開催されていたら、いったいどんな新製品が展示されたのだろうか。そこで2020年後半以降の新製品情報を各メーカーからかき集めて、ここに一挙公開する。これはいわば“誌上SHOT SHOW”だ。

    ・S&Wモデル27−2 .357マグナム 8−3/8”
    Nフレームは、パワフルな大口径アモが撃てるラージフレームだが、その中でもモデル27は“6連発のキャデラック”と呼ばれるほど豪華な.357マグナムだ。今回はそんな1974年製モデル27−2、8−3/8インチのロングバレルモデルをご紹介する。

    ・ロビンソンアーマメントXCR 究極のコンバットライフル 
    エクストリームコンバットライフル=XCRは、SCARプログラムでFNハースタルの後塵を拝した。しかし、その性能が劣っていたわけではない。小規模メーカーゆえFNに勝てなかったに過ぎない。この銃を実際に手にして、その完成度の高さに驚いた。バトルプルーフが加えられれば、その名の通り、究極のコンバットライフルになるだろう。

    ・ルガー Mark IV コメモラティブ70thアニバーサリーモデル
    .22口径のルガーオートピストルが誕生したのは1949年だ。あれからもう72年が経過している。同時期のコルトウッズマンやハイスタンダードは跡形なく消えたが、ルガーは今でも色褪せていない。2019年には70周年記念モデルも登場した。遅ればせながら、ルガー22オートの古希をお祝いして、Mark IからMark IVまでの進化を辿るこのレポートをお届けしたい。

    ・カラシニコフUSA KP−9 & ディセデントアームズKOMP9エリートコンペティション9mmカービン
    ロシア製AKは輸入規制の影響により、米国で入手することはできない。この状況に対し、カラシニコフUSAは、AKプラットフォームのライフル&ショットガンを製造供給し、これを可能とした。同社のKP−9はAKベースのサブマシンガンPP−19−01ビチャスの完璧なクローンとなっている。また、ディセデントアームズはカラシニコフUSAのKR−9をベースに完璧なレースガンを供給、AKの楽しみ方を大きく広げている。

    ・FN−49(SAFN) 7.9mm×57セミオートマチック歩兵ライフル
    第一次世界後、歩兵ライフルのセミオートマチック化に向けた開発競争が始まり、ベルギーのFNでもその研究が進んでいた。もしベルギー軍がもっと早くにセミオートマチックライフルの採用を決断していれば、あの戦争は少し違った展開になっていたかもしれない。戦後になって完成したFN−49は、時代に翻弄されて製造期間は短かったものの、FN−FALが誕生する上では不可欠なライフルだった。

    ・SIG SAUER P365 XL ROMEOZERO
    コンパクトな9mmキャリーガンにもダットサイトを載せたいというユーザーのリクエストに応え、SIGは大人気のP365XLに自社の小型ダットサイト ロミオゼロをはじめから組み込んだ新製品を発売した。これはキャリーガンの新たな潮流となっていくだろう。

    ・第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル P625(f) SACMモデル1935A
    フランスは独自規格の軍用ピストルSACMモデル1935Aを1937年に制定し、量産を開始した。この銃を生み出したシャルル・ペッターは波乱に満ちた人生を歩んでいる。そんなペッターの生涯とともに、ほとんど語られることのないフランスの軍用ピストルにスポットを当ててみた。

    その他
  • 月刊Gun Professionals 2021年3月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2021年3月号

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    2020年12月号では6インチモデルをご紹介しましたが、今回はかつてなかった4.25インチバレルを搭載したモデルです。これを往年の4インチモデルと比較、さらには.357口径繋がりでSIG SAUER P320の.357SIGモデルも登場させ、多角的視点から新型パイソンの魅力に迫ります。
    その他、キンバーのLAPD SIS(特別捜査部門)カスタムと、スプリングフィールドアーモリー ローデッド9mmステンレスによる、現代型1911カスタムレポートの2本立て、渋さ薫るコルトオフィシャルポリスリボルバー、1970年代に登場した.380口径ハイキャパシティモデルであるベレッタ84とFN BDA380、.三八式歩兵銃改造カービン、小型版トカレフというべきツァスタバM70など、今月号はいつも以上にバラエティに富んだ多彩なラインナップを揃えました。
  • 月刊Gun Professionals 2021年2月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2021年2月号

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    ・ベレッタM9A3 M9究極完成形
    米軍兵士からのフィードバックを元にM9の問題点を払拭すべく、ベレッタが出した回答が、M9A3だ。ストライカーファイアのポリマーフレームを欲していた米軍は、これを検討することなく突き返したが、M9A3は高いポテンシャルを持つ92の究極進化形というべき戦闘用拳銃になっている。

    ・スタカート☆P 最高のデューティガン
    レースガンとしてのイメージが強いSTIの2011だが、新製品であるSTACCATO☆Pモデルは、2019年から2020年にかけて全米で250以上のLE機関から正式に認定されるなど、デューティガンとして華麗なる大変身を遂げている。これはその社名をSTACCATOと変えて、新しい陣容で開発&マーケティングを進めたSTIが勝ち取った快挙だ。

    ・バトルライフル再確認
    バトルライフルと呼ばれるカテゴリーがある。アサルトライフルとは明らかに異なる存在で、これに該当する銃はそれほど多くはない。そんなバトルライフルについて、その定義を明確にするとともに、主だったモデルについてその機能と特徴を再確認してみたい。

    ・ベレッタ M1951 1950年代のイタリアンコンバットピストル
    第二次大戦後、イタリア軍が9mmパラベラム弾を採用することに合わせて、ベレッタが開発したフルサイズミリタリーオートピストルがM1951だ。のちの92シリーズと比べると大幅にシンプルで、1950年代に求められていたオートピストルのあるべき姿を具現化している。

    ・FNH SCAR 16S ほぼ忘れられてしまった優秀なライフル
    防衛省は89式に換わる自衛隊の新小銃として、SCAR−L、HK416を退け、国産の20式小銃を選択した。ならば、この機会にSCAR−Lのシビリアン仕様であるSCAR 16Sをテストしてみよう。20式小銃は、少なくともSCAR−Lと互角の性能を持つはずだからだ。

    ・荒野のファイティングリボルバー シマロン ピストレロ.45LC 
    147年前、コルトSAAは最先端のファイティングリボルバーだった。テキサスのシマロンは、低価格ながら押さえるべき部分はしっかり押さえたSAAレプリカとして知られた存在だ。これを手にすれば、かつてコルトSAAを手に戦った男達の姿に想いを馳せることができるだろう。

    ・SIG SAUER P220リージョン フルサイズ.45ACP
    今日の軍/LE用サイドアームの口径は9×19mmが主流となったが、.45ACPの人気は今も根強い。同口径のハンドガンといえば1911だが、それに勝るとも劣らない実戦向け.45口径拳銃も存在する。その代表例のひとつがSIGのP220だ。

    ・FEG HD−18 ハンガリアン ドラグノフ
    ハンガリーでドラグノフを生産市販化する計画が進行中だ。ハンガリーはかつてソ連からドラグノフの製造ライセンスを取得し、製造図面を受け取っていた。だからこれは、単なるクローンではなく、正規図面に基づく本物のドラグノフであることを意味する。

    ・第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストルPart 8 P640(b) FNハイパワー
    FNハイパワーは、銃砲史上に残る戦闘用ピストルの傑作だ。ベルギーを占領したドイツ軍は、FN社を管理下に置き、このハイパワーを量産させて軍用として使用した。今回はFNハイパワーの前編として、ハイパワーを完成させたサイーブと、ハイパワー開発の経緯について解説する。
    その他
  • 月刊Gun Professionals 2021年1月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2021年1月号

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    自衛隊新拳銃候補だったBeretta APX
    ベレッタが米軍M9の後継を決めるMHSトライアルに提出した最新モデルがAPXだったが、勝利したのはSIG SAUER P320で、ベレッタは米軍サービスピストルの座を明け渡すこととなった。自衛隊新拳銃トライアルにもAPXは候補として選ばれたが、自衛隊はH&K SFP9を選んだ。ベレッタはここでも採用を勝ち取ることはできず敗退している。ではベレッタAPXはP320やSFP9に劣っている製品なのだろうか。

    ファイアスター M45
    スペインのハンドガン “スター”は、1997年に会社が消滅、もはや過去のブランドになっている。そのスターが1990年代に市場に送り込んだファイアスターは、スチールフレームのコンパクトなシングルアクション.45口径だ。あの当時の感覚で見ても古臭さが漂うが、個性的であり、興味深いものを持っている。

    CZ P−10 C サプレッサーレディ
    CZが2017年に放ったP−10 Cは、グロック19を徹底的に研究し尽くして生み出した、CZ流G19改良型といえる存在だ。“グロックキラー”と呼ばれるほど高い評価を得て、現在そのバリエーションを拡大している。チェコ陸軍も採用したP−10は、今後のCZの製品展開の中で大きな柱になっていくだろう。

    ルガー MARK 4 22/45タクティカル
    スタームルガーの.22LRターゲットピストルは登場から70年を経てもなお進化を続けており、現在ではMARK 4シリーズが供給されている。そんなルガーMARK 4のバリエーションである22/45タクティカルに、サイレンサーを合法的に自作して装着してみた。

    XLRライフル シャーシシステム+ヴィクター・ロペス射撃テクニック
    ごくありきたりのレミントン700のバレルドアクションを、XLRインダストリー製カーボンシャーシシステムに載せたお手軽な軽量ボルトアクションライフルは、それだけでサブMOAのスナイパーライフルに仕上がっていた。そんなカーボンシャーシシステムライフルをヴィクター・ロペスの射撃テクニックとともにご覧いただこう。

    キレ味爽快! ポリマー80グロックカスタム
    80%完成フレームで有名なポリマー80は、単なるグロックの半完成組み立てキットではない。腰の重い?グロックがなかなかやらない改良を独自に行なった製品を発売するため、現在大人気なのだ。これはそのポリマー80の完成品フレームをベースにしたカスタムで、やり過ぎていないところが気に入った。これはいわばセミカスタムだ。

    第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル7 P 626(b) P 641(b) FN モデル1922
    ベルギーのFN社は、FNモデル1910をベースに、大型化したモデル1922を軍および警察用ピストルとして生産していた。しかし1940年、ベルギーを占領したドイツはFN社を管理下に置き、この銃を自国軍用として量産させた。ドイツ軍における準制式名はP626(b)、およびP641(b)で、その総数は363,200挺にも及ぶ。

    グランドパワー ストリボグSR9A3試作モデル
    スロバキア共和国のグランドパワーが供給する9mmサブマシンガン“ストリボグ”A3はローラーディレイドブローバックにより、著しくリコイルを低減させた独自のメカニズムを持つ現在もっとも進化したサブマシンガンのひとつだ。そんなストリボグに新しいバリエーションが加わろうとしている。

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  • 月刊Gun Professionals 2020年8月号の表紙
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    月刊Gun Professionals 2020年8月号

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    遂に報道公開された陸上自衛隊 新型小銃と新型拳銃について、当日の公開情報、および外観から推測できるその性能、機能について可能な限り詳しく解説する。

    ・ヘッケラー&コッホ HK45
    コンパクトタクティカル ヨーロピアンガンメーカーは.45ACP対応ハンドガンの開発にあまり積極的ではない。しかし、ヘッケラー&コッホはP9Sの時代から.45のバリエーションを加え、米国市場へのアプローチを続けてきた。現行のHK45は同社の.45オートの完成形であり、そのコンパクトモデルはNAVY SEALSも採用するなど、高い評価を獲得している。

    ・SIG SAUER P320−M18
    米海兵隊が全面採用したM18 市販型 2017年、米陸軍は新型サービスピストルとして、フルサイズのM17と若干バレルの短いM18を採用した。一方、米海軍、空軍、海兵隊は陸軍とは異なり、M18を選択、全面採用している。今回はそんなM18の市販仕様を詳しく紹介する。

    ・大日本帝国の三八式騎兵銃
    第二次大戦で旧日本軍が装備した小銃は、列強国と比べて時代遅れの旧式銃であったという評価がある。M1ガーランドと比べれば、三八式、九九式は確かに劣っていた。しかし、ヨーロッパ各国の軍用小銃と比べた場合、日本軍の小銃は決して劣ってはおらず、むしろ優れていたといえる。

    ・ガイズリースーパーデューティ GA−15
    11.5インチバレルのARカービン 信頼性の高いAR−15カスタムトリガーやモジュラーレイルシステムで知られているガイズリーは、コンプリートライフル“SUPER DUTY”を供給するガンメーカーでもある。これはLEエージェンシーのためにガイズリーが組み上げた11.5インチバレルのショート仕様だ。

    ・中国製SKS 五六式半自動歩槍
    ソビエトが第二次大戦中に開発したSKSはアサルトライフルAK47の登場により、周辺の社会主義国に放出された。そのため、冷戦期の様々な紛争で多用され、旧式ながら優れた性能を持つことが証明されている。今回テストする56式半自動歩槍は中国製SKSで、これも大量生産されて、紛争当事国にばら撒かれた内の1挺だ。

    ・魔性の箱型オートイングラム M11/NINE
    開発者ゴードン・イングラムの情熱とは裏腹に、現実のイングラムSMGはお粗末な箱型バラマキ銃だった。しかし、なぜか時代の変化に消え去ることなく脈々と…いや細々と生き続けている。このCFT LLC製M11はイングラムの血統を引き継ぐ、ロングボディの9mmオートだ。

    ・RBFインターナショナル スピードマッチ
    日本ではほとんど知られていないが、ヨーロッパにも1911を供給するメーカーがある。そのひとつがRBFインターナショナルだ。同社はその前身から1911カスタムを製品化しており、40年以上に及ぶ歴史を持っている。RBFスピードマッチと名付けられたドイツブランドのサブコンパクト1911はいったいどのような製品なのだろうか。

    ・第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル Part 3 CZ27
    武器不足に悩まされ続けたドイツ軍は、占領した地域の銃器メーカーをドイツ軍の管理下に置き、そこで生産されていた銃をドイツ軍のために大量生産させることを計画、実行した。その銃はドイツ軍の準制式ピストルに採用され、バッフェンアムト・スタンプが打刻されている。チェコスロバキアのCZ27は、そんな外国製準制式ピストルのひとつだ。

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  • 月刊Gun Professionals 2020年7月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2020年7月号

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    PPQ 45はワルサーが2015年に発表した同社初の自社製.45ACPモデルだ。高い評価を得ている9mmのPPQ M2をベースにスケールアップを施し、アメリカンライフルマン誌が選ぶ2017年のゴールデンブルズアイアワードのハンドガン オブ ザ イヤーを受賞している。今回レポートするPPQ 45 SDは、サプレッサーを装着できるタクティカル仕様だ。

    ・スプリングフィールドアーモリー ヘルキャット
    2019年9月に発表されたスプリングフィールドアーモリーのヘルキャットは、9×19mmのマイクロコンパクトハンドガンとして最大の装弾数を誇る。2018年1月に登場し、市場で爆発的な人気を博しているSIG SAUER P365に挑んだ製品だ。標準仕様で装弾数を1発増やし、初めからオプティックレディ仕様を用意するなど、意欲的なスペックを持っている。

    ・S&Wモデル4006 TSW
    2006年にCHPが採用したハンドガンがモデル4006TSWだ。S&Wのサードジェネレーションが時代にとり取り残されつつあった時代で、当のS&Wですら、その前年の8月にポリマーフレーム+ストライカーファイアのM&Pを発表している。いわばモデル4006TSWは、“消えゆくサードジェネレーションの最後の輝き”だったのかもしれない。

    ・SIG SAUER アカデミーとハンドガン&アサルトライフル新旧比較
    現在、世界最大規模の銃器メーカーとなったSIG SAUER。同社は単に銃器関連製品を供給するだけでなく、軍や法執行機関に向けての技術的トレーニング施設を運営している。そんなSIG SAUERアカデミーを紹介するとともに、同社の代表的ハンドガンとアサルトライフルの新旧比較を行なう。

    ・K98k / PREDUZECE 44
    マウザーが設計したKar98kは、第二次大戦で使用されたボルトアクション軍用ライフルとして最高の性能を持っていた。ボルトアクションが軍用ライフルの主力であったのはこの時代までなので、Kar98kは最後の傑作軍用ボルトアクションであったということになる。

    ・ビンテージS&Wステンレスリボルバー
    35年ぐらい前までは、ハンドガンカテゴリーの一翼を担う存在であったリボルバーだが、現在はごく少数の新製品しか登場せず、セミオートマチックが完全に主流となっている。そんなリボルバーだが、かつて第一線で活用していたS&Wステンレスリボルバーは、実に魅力的な存在であった。

    ・第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル Part 2
    6月号に続いて、第二次世界大戦中にドイツ軍がまとめた鹵獲兵器識別マニュアル“ケンブラッター・フレムデン・ゲレート”のピストルの項を再現する。ドイツは優れた銃器を開発、生産する能力を持っていたが、第二次世界大戦に突入して軍の規模が拡大していくと自国製銃器の不足に悩まされ続けた。そのため驚くほど多くの外国製銃器が使用されている。識別のための資料がケンブラッター・フレムデン・ゲレートだ。

    ・CZ P−10 M
    デビュー CZが4月9日、ネット上でプレスカンファレンスを開催し、CZ P−10シリーズの新たなモデルとしてP−10 Mを発表した。これまでのP−10 Sよりさらに小さく薄くなったM=マイクロだ。今回はCZのプレス資料を用いて、このCZ P−10 Mを速報としてご紹介させていただく。