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ノベル|巻あの図書館の彼女たち
- ジャンル:小説・文芸
- 著者:ジャネット・スケスリン・チャールズ 高山祥子
- 出版社:東京創元社
- 長さ:441ページ
- 1巻購入:1,260ポイント
1939年パリ。20歳のオディールは、アメリカ図書館の司書に採用された。本好きな彼女は女性館長や同僚、個性豊かな図書館利用者たちとの絆を深めていく。やがてドイツとの戦争が始まり、図書館は病院や戦地にいる兵士に本を送るプロジェクトを開始する。だがドイツ軍がパリを占領し、ユダヤ人の利用者に危機が訪れ……。1983年アメリカ。12歳の少女リリーは、“戦争花嫁”と呼ばれる孤独な隣人オディールの謎めいた過去が気になりはじめ……。
ある女性の人生を通して、人々にかけがえのない本を届け続けた図書館員たちの勇気を伝える感動作。
解説=山崎まどか※こちらの作品は同タイトルの文庫版です。重複購入にお気を付けください。 -
ノベル|巻――1939年。正体不明の敵「ネウロイ」による北欧侵攻に際し、各国よりウィッチと呼称される魔女達の派遣が決定される。
扶桑海事変で活躍し、国民的英雄となった穴拭智子は激戦区カールスラントでの活躍を夢見て胸を躍らせるがのだが、彼女の派遣先は最前線から遠く離れた辺境の国スオムスであった。
「くっ、見てらっしゃい。目にもの見せてやるんだから!」
傷心の智子は軍部を見返してやろうと一人奮起するが、左遷先であるこの地に集められた魔女は各国のはみ出し者ばかり。
““やる気””なし、““能力””なし、““根性””なし。「いらん子」と呼ばれた乙女達の世界を守る戦いが、いま始まる――。
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
マンガ|巻戦争劇画の大家・小林源文が架空の日本士官の数奇な人生を描く。
1939年8月、満州国とモンゴルとの間で起こったノモンハン事件。
前線に出ていた帝国陸軍・川島正徳少尉は、ソ連軍の捕虜になるも、辛くも脱走。
敗戦濃厚なドイツ陸軍・ゾーレッツSS少尉と仲良くなり、
名車・タイガー戦車を駆り、ソ連軍に挑む。 -
マンガ|巻戦争劇画の第一人者・小林源文が「最も好きな軍人」と評した
ドイツ軍人・ヨーヘン・パイパーの生涯を描く。
西部戦線で戦闘団を指揮し、敵に恐れられた
ナチスドイツの軍人・ヨーヘン・ハイパーSS中佐。
彼は1939年のポーランド戦での戦闘を皮切りに、
フランス、ロシア、ノルマンディー、バルジ、ハンガリーなど
数々の激戦を終戦まで戦い抜いた。
戦闘では一度も負傷していない彼の強さの秘密はどこなのか?
巨匠・小林源文が解き明かす。 -
実用書太平洋戦争が勃発する直前の1939年に起きた、満州国とモンゴルの国境紛争であるノモンハン事件――。戦闘の規模から言えば、事実上の“日ソ戦争”にもかかわらず、1万9千人もの戦死傷者を出した大苦戦の内実は国民に知らされることなく、あくまで“事件”として内密に処理され、闇に葬られた。
なぜ日ソは満蒙の地で激突したのか?
なぜ関東軍と参謀本部は決裂したのか?
なぜ現場指揮官に苛酷な責任追及がされたのか?
本書は、
「最初の『日ソ大衝突』となった張鼓峰事件」
「『国境線は自ら決めよ』――満州国とモンゴルの紛争」
「モンゴル領内での死闘――ハルハ河を左岸へ渡河」
「『劇的に勝つ』――ソ連軍、八月大攻勢への入念な準備」
「玉砕か撤退か――ノモンハン戦の運命が決まる」
「停戦とその後――世界は第二次大戦に突入した」
など、今なお戦史のベールに包まれた“草原の死闘”の真相に迫る。
この戦争を知らずして、昭和史は語れない。 -
実用書月刊Gun Professionals 2020年12月号
- ジャンル:ゲーム・アニメ・ホビー
- 著者:アームズマガジン編集部
- 出版社:ホビージャパン
- 長さ:184ページ
- 1巻レンタル:650ポイント 1巻購入:1,300ポイント
・コルト ニューパイソン.357マグナム
もはや伝説ともいうべき存在となっているコルトのDAリボルバー“パイソン”が復活した。かつてのパイソンそのままではない。伝説のリボルバーが持つテイストを色濃く残したニューモデルだ。はたしてこの新型パイソンは伝説の継承者に相応しい存在になっているのだろうか。往年のパイソンと比較、その完成度を詳しく分析する。
・ダン・ウェッソン 1911 ディスクレッション
かつてはバレル交換式リボルバーで名を馳せたダン・ウェッソンは、現在CZ−USAの子会社として1911を製造供給している。マイナーな存在だが、その製品品質はとても高い。実用品として使い倒すことができるハイエンドクラスとミッドクラスの中間に位置するのがダン・ウェッソンの1911なのだ。
・マウザー モデル1914
マウザーが20世紀初めに開発したコンパクトピストルがモデル1910と1914だ。二度の世界大戦でドイツ軍将校はこの銃を活用し、当時のドイツ法執行機関も採用していた。だがこれまで実射レポートが誌面に掲載されたことは一度もない。クラシックでマイナーなモデルだが、その実力を確認すべき存在だろう。
・リボルバー ストライクスバック
近頃はシューティングレンジでリボルバーを見かけることが珍しくなってしまった。しかし、リボルバーの時代はまだ終わったわけではない。かつて一世を風靡した、S&Wモデル13,65,640,コルト デティクティブを用いて、セルフプロテクション用としてのリボルバーにフォーカスを当てる。
・U.S. M1カービン
第二次大戦中の米軍が活用したM1カービンは、基本的な訓練を受けた兵士ならだれでも簡単に取り扱えて、200m程度までの限定的な威力を持つ小型ショルダーウェポンであった。このコンセプトは、のちの時代に登場したパーソナルディフェンスウエポンに近い。その意味では非常に先進的な機能を持っていたといえる。
・ルガーGP100 .44スペシャル
ルガーは売れている。純粋な米国資本で健全経営、製品も堅牢で実用的、そして安価…しかし、見栄えはイマイチ、お世辞にもカッコイイとは言えない。でもそんな質実剛健なルガーが大好きだ。今回の得物はGP100、それもLIPSEY’Sの限定品、.44スペシャルの5インチ! アメリカンスピリッツ、いやアメリカンソウルに溢れたリボルバーがここにある。
・CZ P−10 M
CZが2020年4月に発表した最新型が、P−10 Mだ。一連のP−10シリーズに属するが、まったくの新設計で、プラットフォームの互換性もない。今、なぜCZは思い切ってそんなことをしたのだろうか。その答えを知るためにチェコ共和国に向かった。
・第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル6 ラドムVIS wz35, P35(p)
1939年9月1日、ドイツはポーランドに侵攻した。これが、第二次世界大戦の始まりだ。ポーランドのラドム小火器製造所はドイツに接収され、ポーランド軍用ピストルVIS 35をドイツ軍用として製造継続することを強要された。このドイツ軍向けVIS 35はP35(p)と呼ばれ、その生産は38万挺に及ぶといわれている。
・今月の,どマイナーWORLD! ベレッタ U22 NEOS
・無可動実銃に見る20世紀の小火器 六三式自動小銃
・ガンヒストリールーム70 三八式銃の中改正について2
・日本のプロップガン など。
※本書籍は電子版につき、紙本版とは一部掲載記事の異なる場合がございます。 -
実用書月刊Gun Professionals 2020年10月号
- ジャンル:ゲーム・アニメ・ホビー
- 著者:アームズマガジン編集部
- 出版社:ホビージャパン
- 長さ:186ページ
- 1巻レンタル:650ポイント 1巻購入:1,300ポイント
2008年に登場して以来、市場で高い評価を獲得し続けているスプリングフィールドアーモリーXDMに、エリートと呼ばれるハイパフォーマンスモデルが加わった。その中でもっともアグレッシブな製品がタクティカルOPSで優れた機能が新たに盛り込まれている。
・アメリカンバトルライフルM1 ガランド
米国の銃、射撃好きにとっての“三種の神器”は、M1911系、M16系、そしてM1ガランドだ。そんなM1ガランド3挺と、その短縮モデルM1タンカーを引っ張り出した。語り尽くされたと思われがちのM1ガランドにも、あまり知られていないことがある。今までほとんどリポートしてこなかった部分に今回は焦点を当ててみたい。
・RDSハンドガン その利点と問題点
現代のタクティカルライフルにおいては、RDS(レッドドットサイト)の装着はもはやスタンダードとなっている。この流れはハンドガンの世界にも波及し、スライドに直付けする“マイクロドットサイト”はかなりポピュラーになってきた。これを否定する意見もあるが、訓練すれば、アイアンサイトより明らかに高いパフォーマンスを発揮する組み合わせなのだ。
・デザートテックMDR
“コンベンショナルか、ブルパップか”、かつてアサルトライフルはこの2つの方式の優劣が話題になった。しかし、現在ブルパップは完全な少数派で、主流はコンベンショナルとなっている。“サポートショルダーへのトランジションが困難”、これがブルパップの欠点だ。しかし、デザートテックMDRは“フォワードエジェクト”と呼ばれるメカニズムを搭載、これを克服しようとしている。
・台湾91式アサルトライフル
独自の国防体制を必要とする台湾は、1976年以降、M16をベースとした独自のアサルトライフルを開発、配備してきた。これは現在、多くのメーカーから供給されているガスピストンを組み込みのARデザインライフルの先駆けであり、今回レポートするT91はその現行型だ。
・32口径オートの傑作シーキャンプのコピー NAAガーディアン
孤高の傑作LWS−32オートを発展改良(?)したポケットオートがNAAガーディアンだ。プロフェッショナル仕様のLWS−32オートに対し、こちらは一般受けを狙った製品だ。.32ACPという微妙な口径のコンシールドキャリーピストルにもこんな選択肢があることは嬉しい。
・ベレッタ モデル21A
1984年に開発されたベレッタのモデル21Aは、現在も製造供給が続くダブルアクション.22LRポケットピストルのロングセラーだ。ティップアップバレル方式にも利点があり、これを望むユーザーが少なからず存在するのだろう。通常は実射レポートに採り上げられない製品だが、CCWとしての需要はある。その実力をご覧いただきたい。
・第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル Part 4 CZ38 Vz38 Pistole 39(t)
1939年3月15日、チェコスロバキアを併合したドイツは、すぐに軍を侵攻させ、チェコスロバキア軍用として量産を進めていたCZ38(Vz38)ピストルをすべて鹵獲、自国の準制式軍用ピストルP39(t)として制定した。これは当時としては極めて珍しいダブルアクションオンリーの大型セミオートピストルだ。
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マンガ|巻街にリラの香りがあふれていた1939年5月のワルシャワ。オーリーは何不自由なく育った、快活なユダヤ人の少女。14歳の誕生日、幼なじみの少年マルセルの親友アンジェイと出会った時、オーリーの小さな胸に恋が芽生える。けれど、「運命の恋人」アンジェイと恋に落ちたものの、第二次世界大戦が始まり、悲運にも二人は離れ離れに……。東欧のパリ、美しき街ワルシャワに戦火が広がる! 大河ラブロマン、第1巻! -
音声一七歳、秋のはじめ――
部屋は四畳、明窓の障子の向こうには二畳ばかりの池がある。
何百年もの古邸であるから、鼠だらけ、埃だらけ、草だらけ。
塾生と教師家族が住んでいる。
その夜は、塾で禁止されている小説をひっそりと読んでいた。
すると、障子の向こうでぱらぱら……と音がした。
耳を澄ますと、連続した調子で、ぱらぱら……
四五日後、風の黄昏時。家内には他に誰もいなかった。
惡寒のために床に就いていると、枕元でばたばた……と音がする。
頭を上げたが、誰が来たのでもなかった。
しばらくするとふたたび、しとしと……しとしと……
堪えられずに起き上がり、次の間、広間へと出た。
ほっと息をつき振り返ると、部屋の敷居をまたいで、
薄紅のぼやけた絹に搦まって、蒼白い女の脚ばかりが歩行いて来た。
■著者プロフィール
泉 鏡花(いずみ きょうか)
1873年11月4日 − 1939年9月7日。金沢市下新町生れ。
本名は鏡太郎。明治から昭和にかけて活躍した小説家。
尾崎紅葉に師事した。「夜行巡査」「外科室」で評価を得、「高野聖」で人気作家になる。
江戸文芸の影響を深くうけた怪奇趣味と特有のロマンティシズムで知られる。また近代における幻想文学の先駆者としても評価される。
作品に「照葉狂言」「婦系図」「歌行燈」「夜叉ヶ池」「海神別荘」などがある。
※このコンテンツは音声のみの作品です。本文のテキストは含まれませんので、ご了承下さい。
また、必ずご購入前に再生可能か無料サンプルでお試し下さい。
無料サンプルを再生できない場合は、大変申し訳ありませんがご購入をお控え下さい。 -
ノベル|巻1939年ナチス政権下のドイツ、ハンブルク。15歳のエディが熱狂しているのは頽廃音楽と呼ばれる”スウィング”だ。だが音楽と恋に彩られた彼らの青春にも、徐々に戦争が色濃く影を落としはじめる――。
