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ノベル|巻Jazz漫画の金字塔「BLUE GIANT MOMENTUM」原作者・NUMBER 8氏推薦!
「行間から聴こえるジャズが、激烈な闇を鼓舞する。」英国推理作家協会 2024年度最優秀歴史ミステリー賞(ヒストリカル・ダガー)受賞作。
「本作は読む者を虜にさせる真のジャズ・ノワールである。」──デイヴィッド・ピース1961年、ニューヨーク。ジャズ全盛のハーレムで最も怖れられる麻薬密売人クライドはその日、自身が犯した殺人を後悔していた。殺しは今夜で3度目だが、悔いたのははじめてだった。
自責の念に沈むさなか、ジャズ界の庇護者パノニカから「3つの願い」を訊かれ、因縁を探る彼の思索は遠い過去へと跳ぶ。1936年にトランペッターを志し田舎からひとり大都会に出てきてからの日々、そして愛する歌姫に出会ってからの日々へと……。
1930年代から60年代、マイルス・デイヴィス、チャーリー・パーカー、セロニアス・モンクが活躍したあの激動の時代を、ハメットの衣鉢を継ぐ文体で描ききる、虚実混交のノワール。〈解説・霜月蒼〉 -
実用書月刊Gun Professionals2024年10月号
- ジャンル:ゲーム・アニメ・ホビー
- 著者:アームズマガジン編集部
- 出版社:ホビージャパン
- 長さ:164ページ
- 1巻レンタル:720ポイント 1巻購入:1,800ポイント
Gun Professionals 2024年10月号では久しぶりにルガーP08の4インチバレルのレポートをお届けします。前回のレポートは2018年6月号ですので、実に6年4カ月ぶり。あの時は1938年製を採り上げましたが、今回は1936年製とさらに古いP08を選びました。製造から88年が経過したこのようなクラシックマスターピースをじっくりお見せするレポートは、年々難しくなってきました。高価になりすぎて、コレクターの金庫奥深くに眠ってしまうからです。
続いてはV7 ウエポンシステムズ ハービンジャー308の詳細レポートをお楽しみください。この銃は5月号のドラカリスGen−12のレポートにも少しだけ登場しましたが、16インチバレル仕様でわずか2.88kgと、軽量さを追求した.308WinのARクローンです。
その他、アメリカ軍サービスライフルであったスプリングフィールドM1903A3、IWIのストライカーファイアードピストルMASADA、登場から40年となるP226のハイエンドモデルSIG SAUER P226 XFIVE リージョンなど多彩な実銃レポートが目白押しです。
【実射レポート】
・ルガーP.08 1936年DWM製
・V7ウエポンシステムズ ハービンジャー308
・スプリングフィールドM1903A3
・IWIマサダ
・SIG SAUER P226 XFIVE リージョン
【イベントレポート】
・ IWAアウトドアクラシックス2024 Part 2
その他 -
実用書自分にしか咲かせられない花を、どこに置かれても、精いっぱい咲かせよう。
2016年12月30日、多くの方々に惜しまれつつ帰天することになった著者。
数々のベスト&ロングセラーを生んだシスターが最後に遺したこの書を、このたび文庫化しました!
幸せに生きるためのヒントが計31項にまとめられた本書の「はじめに」には、こう記されています。
『「子どもがあの学校に合格しますように」「病気がなおりますように」「あの会社に就職できますように」と、私たちは祈ります。ところが、子どもは不合格、病気はなおらない、就職も行きたいところに行けなかった、ということはよくあることです。「神も仏もあるものか」と言いたくなるのは、こういう時です。ところが、実は、「求めること、捜すこと、戸を叩くこと」もたいせつですが、それに応えて与えられるものを謙虚に“いただく心”のほうがよりたいせつなのです。』
そして最後の項では、こう締めくくられています。
『人間は一人ひとり花です。小さい花もあれば大きい花もあり、早咲き、遅咲き、色とりどり店頭に飾られ、買われてゆくのもあれば、ひっそりと路傍で「花の一生」を終えるのも多いでしょう。花の使命は咲くことにあります。他の花と比べて優劣を競うことにもなければ、どこに置かれるかにもなく、自分しか咲かせられない花を一番美しく咲かせることにあります。それは決して「迷い」のないことを言っているのではありません。もっと日当たりの良いところだったら、もっと風当たりの少ないところだったら、もっと広々としたところだったらと、嘆くことがあってもよい。そんな思いを抱いてもいいのだけれども、それにのみ心を奪われて、みじめな思いで一生を過ごすのでなく、置かれたところで精いっぱい、それも(『「一輪の花」として生きる』にある)詩の中にうたわれているように「咲く」こと、それがいつしか花を美しくするのです。』
1936年の2・26事件で、父親の命を目の前で奪われるという体験をした9歳の少女は、やがて修道者としての道を歩みはじめ、自らの病とつきあいながらも、多くの人々の心に寄り添うことになりました。暖かくて、やさしくて、しなやかで、それでいて、力強い――本書の一つひとつの言葉に込められたシスターの想いを、苦境にある方も順境にある方も、ぜひ素直な心で受けとめてもらえたらと思います。
※この作品は『どんな時でも人は笑顔になれる』の文庫版です。重複購入にご注意ください。 -
実用書小泉ポピュリズム政治の限界が露呈しはじめた。漂流する日本の舵取りは、いったい誰に託すべきか。二大政党制、政界再編へのシナリオはいかに。戦後政治の現場をつぶさに見てきた稀代の政治家が、議員バッジをはずしてもなお、国を憂い、真に自立した国家のヴィジョンを語る。
著者は、戦前と今日の政治状況が奇妙に符合していることを指摘する。1936年の「二・二六事件」から大東亜戦争で敗戦を迎えるまでの間と、90年代のバブル崩壊後の10年あまりのことである。ともにこの間、10人近くの総理大臣が登場しては消え、政治リーダーが国家の基本政策をないがしろにしていた。その先にあるのは、崩壊の一途である。今こそ取り組むべきは、憲法、教育基本法の改正、安全保障、東アジア外交における骨太の政策ではないのか。自らの政権を回想し、「政治家は歴史法廷の被告席に立たされている」と説く。政治から歴史観、人生観まで中曽根哲学の真髄を結集した書である。 -
実用書※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
2005年刊行のロングセラーをオールカラーに増補改訂した最新版。家庭で人気の142種について、その植物にあったふやし方をそれぞれ紹介。さし木・つぎ木・とり木のほかに株分けや実生(種まき)のしかたもイラストや写真で掲載しています。新しい簡単な芽つぎの方法を収録したほか、栽培カレンダーに施肥のタイミングを追加したりと、より充実した内容となっています。
著者略歴
高柳良夫(たかやなぎ よしお)1936年新潟県生まれ。國學院大學卒。出版社に勤務し『自然と盆栽』の記者などを経て、フリー。矢端亀久男 1942年群馬県生まれ。東京農業大学農学部農業拓殖学科卒業。群馬の県立高校に勤め、2003年に定年退職。 -
実用書世界の経済学50の名著
- ジャンル:経済・金融
- 著者:T・バトラー=ボードン 大間知知子
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:556ページ
- 1巻購入:2,700ポイント
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資本主義の行き詰まり、AI失業、仮想通貨、
キャッシュレス革命、ユーロ破綻、人口減少……
時代の大きな変革期のいま、
「経済学」こそがビジネスパーソンに必須の教養
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マルクス『資本論』などの古典から
ピケティ『21世紀の資本』などの近年の話題書まで
必読書の要点が5分でわかる!
「この上なく魅力的でタイムリーな本」
――ダニ・ロドリック(ハーバード大学ケネディスクール教授)
「公正でバランスの取れた内容であり、現代の幅広い経済学書と古典的名著への入門書として、けっして期待を裏切らない」
――ジェイムズ・K・ガルブレイス(テキサス大学教授)
「これは50冊の本を読む時間を節約したい人のための本ではない。多数の有名な経済学者でさえ表面的に通り過ぎてしまう数々の経済思想について、本書ではしっかりと解説している。読者が経済学者でなくても、きっと学ぶものは多いだろう。また、経済学者であっても、本書から得るものは実に多いと思われる」
――エルナン・ブレヘル(アナリスト/ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス講師)
‖CONTENS‖
CHAPTER1 資本主義に希望はあるのか
1 アダム・スミス『国富論』(1776年)
2 カール・マルクス『資本論』(1867年)
3 アルフレッド・マーシャル『経済学原理』(1890年)
4 ソースタイン・ヴェブレン『有閑階級の理論』(1899年)
5 マックス・ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(1904年)
6 ジョン・メイナード・ケインズ『雇用、利子、お金の一般理論』(1936年)
7 ヨーゼフ・シュンペーター『資本主義・社会主義・民主主義』(1942年)
8 カール・ポラニー『大転換』(1944年)
9 フリードリヒ・ハイエク『社会における知識の利用』(1945年)
10 ポール・サミュエルソン&ウィリアム・ノードハウス『サムエルソン経済学』(1948)
11 ルートヴィヒ・フォン・ミーゼス『ヒューマン・アクション』(1949年)
12 ミルトン・フリードマン『資本主義と自由』(1962年)
13 アイン・ランド『資本主義−知られざる理想』(1966年)
CHAPTER2 格差拡大に処方箋はあるのか
14 トマス・マルサス『人口論』(1798年)
15 ヘンリー・ジョージ『進歩と貧困』(1879年)
16 アマルティア・セン『貧困と飢饉』(1981年)
17 ゲーリー・ベッカー『人的資本−教育を中心とした理論的・経験的分析』(1964年)
18 エルナンド・デ・ソト『資本の謎』(2000年)
19 ポール・クルーグマン『格差はつくられた』(2007年)
20 ナオミ・クライン『ショック・ドクトリン』(2007年)
21 ダンビサ・モヨ『援助じゃアフリカは発展しない』(2010年)
22 ハジュン・チャン『世界経済を破綻させる23の嘘』(2011年)
23 ダニ・ロドリック『グローバリゼーション・パラドクス』(2011年)
24 トマ・ピケティ『21世紀の資本』(2014年)
CHAPTER3 経済成長は不可欠か
CHAPTER4 なぜ人はカネに翻弄されるのか
CHAPTER5 経済学は現実世界に太刀打ちできるのか
*CHAPTER3以降の掲載書籍は、目次欄をご覧ください
※上記の出版年は、邦訳書ではなく原書のものです
//原書//
50 Economics Classics: Your shortcut to the most important ideas on capitalism, finance, and the global economy
Tom Butler−Bowdon -
実用書卸売業復権への条件
- ジャンル:ビジネス
- 著者:宮下正房
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:134ページ
- 1巻購入:1,429ポイント
今日のわが国の卸売業が直面している厳しい実態を踏まえ、それを克服し、かつてのような卸売業(問屋)としてのパワーを回復し、チャネルリーダーへの復権を図るための理念と行動指針を提言する。
(※本書は2010/8/26に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました)
宮下 正房(みやした まさふさ)
1936年長野県生まれ。早稲田大学商学部卒業、早稲田大学大学院商学研究科退学。流通経済研究所、流通政策研究所などで流通問題の調査研究に従事。1985年東京経済大学経営学部教授に就任。同大学にて入試委員長、学生部長、経営学部長、副学長等を歴任。現在同大学名誉教授。
ほか、一般社団法人日本卸売協会理事長、財団法人流通経済研究所名誉会長、社団法人日本ボランタリー・チェーン協会名誉会長など団体役員を歴任。 なお、現在、日本卸売学会会長に就任中。
経済産業省、中小企業庁、農林水産省、東京都、東京商工会議所など多数の各種委員会委員長、委員を歴任。
著書は『日本の問屋』(日本経済新聞社)、『問屋革命』(こう書房)、『日本の商業流通』(中央経済社)、『現代の卸売業』(日本経済新聞社)、『現代の流通戦略』(中央経済社)、『商業入門』(中央経済社)ほか多数。 -
ノベル|巻さらば、カタロニア戦線
- 現在2巻
- ジャンル:小説・文芸
- 著者:スティーヴン・ハンター 冬川亘
- 出版社:扶桑社
- 長さ:260ページ
- 1巻購入:550ポイント
1936年秋、スペイン――英国の詩人ジュリアン・レインズは共和国軍に身を置き、ファシスト反乱軍と戦っていた。そのレインズが、ケンブリッジ大学時代に洗脳された、ソ連のスパイではないかとの疑惑に、英国情報部MI6はレインズの旧友ロバート・フローリーを派遣する。いやおうなく戦闘の最前線に投げ出されたフローリーの前途に立ちふさがるドイツの義勇兵、ソ連軍情報部の狡知な罠。そして、戦乱の地に展開する、英ソの暗闘。スティーヴン・ハンターの名を日本の読者に知らしめた巨匠若き日の傑作、復活! -
マンガ|巻1930年代。ファシズムが支配したドイツとイタリアは利害の衝突を避けるため1936年10月以来ローマ・ベルリン枢軸を結んでいたが、39年になると日本もまじえて国際共産主義への対策を強化した。そして、ドイツとイタリアはヨーロッパの弱小国を次々と侵略していった。しかしロシアを含むヨーロッパ列強はその拡大を恐れ、政治的包囲網を固め始める。ドイツ・イタリアは日独伊三国同盟を日本に申し入れるが、日本は迷った…。世界大戦に突入する前夜からの国際情勢を俯瞰しつつ、日本の歩んだ道を流麗なタッチで描いた、歴史漫画の良品!
