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タテコミ|話日々の買い物で貯めることができるポイントシステムが世界各国で『R・A・I・Dポイント』として統一化されている現代。ドケチでポイントを貯める事が生き甲斐のフリーター『朝日想太』も、ポイントだけで生活する“ポイント遊民”を目指し日々ポイ活に勤しんでいた。
そんなある日、突如として世界中に謎の『扉』が出現。その中から現れた異界の怪物は都市や人々を蹂躙し尽くし世界は一変してしまう。『朝日想太』も異界の怪物の襲来を受け、絶体絶命のピンチに陥る。
その時、突如として上空から声が響く。『R・A・I・Dポイント機能拡張プロトコル始動。これよりポイントを戦闘力に変換できます。』貯めたポイントを利用してステータス振りや戦闘スキルの獲得が可能となった世界で、想太は貯めに貯めたポイントを遺憾無く発揮しチートスキルを手に入れる。
時を同じくして各地でポイント猛者達、通称『サバイバー』が現れ始める。喋るポイントカード『アイビー』と共に無数のモンスターや敵サバイバーを倒してポイントを貯め、『扉』出現の真実に迫る熱血チートバトルが幕を開ける! -
タテコミ|話これは勇者の物語じゃない。救世原学園2年A組の生徒たちは飛行機事故により、異世界に転生してしまった。彼らはそれぞれスキルを付与され、魔王軍の支配によって滅亡寸前となった人類の救世主となった。2年に及ぶ転生者VS魔王軍の戦いの末、多くの犠牲を払い遂に、陽キャのリーダー【桐谷洸介】らを筆頭に魔王を打ち倒し文字通り世界を救ったのであった。それから1年ー。魔王軍を壊滅させた後の世界で桐谷率いる陽キャ軍団が【ネアカール帝国】を建国。魔族や陰キャたちを弾圧し、圧政をしき始める。陰キャの一人【倉名影太】も地下深くでの強制労働を強いられるのだった。陽キャからの弾圧に反抗する影太だったが、所詮陰キャの自分では何も変えられないことを思い知る。そんな中、偶然にも魔王の遺志がこめられた聖遺物を発見した影太。そして突如として目の前に現れる先代魔王の側近・アタナシア。「倉名影太さま あなたは“魔王の遺志”に選ばれました。さあ覇道を参りましょう。あなたが次の魔王になるのです。」これはコミュ障で、いじめられっ子で、ひとりぼっちだったただの陰キャが魔王になるまでの物語である。
