絞り込み
カテゴリー
形式
ジャンル
詳細ジャンル
属性ジャンル
その他ジャンル
キーワード
キャンペーン作品
メディア化作品
完結済み
レーティング
出版社
この著者の新刊配信時にお知らせが届きます。
マイリストに登録しました
この著者の新刊配信時にお知らせが届きます。
絞り込みで条件を設定してください。
絞り込みで条件を設定、
もしくはキーワードを入力してください
セーフサーチ設定
指定したジャンルは検索結果に表示されません
-
猫になったお姫さま 呪いにかかったら苦手な魔術師長に溺愛された
「これからも 貴女を愛でながら生きていきますからね」
ある日突然、何者かの呪いにより猫耳が生えてしまった第一王女のアネモネ。
仕方なく魔術師長のメルセデスに相談するものの、国一番の魔術師と呼び声が高い彼でも解呪は難しいという。
軽口ばかりな彼に苦手意識を持っていたが、意外にも甲斐甲斐しく世話をされ、猫かわいがりされるうちに惹かれ始めていた。
しかし、アネモネは既にメルセデスの部下で侯爵家出身のテスラにプロポーズされていて――。 -
執着ヤンデレに愛されすぎて 異世界恋愛アンソロジーコミック(2)
マンガ|巻彼の束縛からは逃げられない――!
大人気ヤンデレアンソロジーが、さらにダークになって登場!!
壊れるほどの愛に永遠に囚われて…
ピュアヒロイン×激重ヤンデレが紡ぐ執愛ラブロマンス第2弾。
カバーイラスト:茶渋たむ
◆ep.01◆
幸福な箱庭にて 〜男装令嬢は執事の執愛に囚われる〜
作画:田中ててて
構成:稲荷木つむぎ
原作:まえばる蒔乃
この“幸せな箱庭”は何かがおかしい……歪な主従関係の行き着く先は――。
◆ep.02◆
猫になったお姫さま 呪いにかかったら苦手な魔術師長に溺愛された
漫画:藤いちのせ
原作:おうぎまちこ
呪いで猫耳が生えたら、軽口ばかりの魔術師長に猫かわいがりされて……!?
◆ep.03◆
魔女は愛に囚われた
漫画:はんそで
原作:蓮水涼
惚れ薬を依頼されたのに口説かれる!?謎多き客が秘めた重すぎる独占欲……!
◆ep.04◆
消えた令嬢の里帰り
漫画:絢瀬マコト
原作:辺野夏子
好きだから、すべてを見たい――人間とは何もかも違う妖精の「愛し方」とは?
◆ep.05◆
狂愛の血雫 〜虐げられた令嬢は傷ついた竜に永遠に執着される〜
漫画:くまのみ鮭
原作:とびらの
おまえのせいで、邪悪な本能が抑えきれない――!人外×執着ダークロマンス。
甘々な独占欲が暴走中!?
いずれも豪華作家陣による描き下ろし、オール読み切り5作品を収録! -
男装王女だとバレたら、ヤンデレ騎士団長の独占欲から逃げられなくなりました
継母に虐げられてきた王女リオーネの、唯一の心の支えだった元護衛騎士のヴィダール。
戦争が終わったら迎えにきてくれると約束してくれていたのに、武勲を立てて辺境の騎士団長となった彼は待てど暮らせどやってこない。
寂しく思っていたリオーネは望まぬ政略結婚をさせられそうになり……
ヴィダールに会いたい一心で、男装して名前を偽って女人禁止の騎士団に入団!
なんとかヴィダールに近づくも、どうやら彼は男色家らしく!?
それなのに、なぜか彼はリオーネの肌に触れてきて……!?
素っ気なかったはずなのに身体を抱き寄せてきて、「どうしてもお前が欲しい」とロックオン!?
私がリオーネだって、気づいているんですか!? -
美貌のエリート聖騎士は聖女の私に死んでほしいと言った でもなぜか重たい愛を注がれています
成人したら神に捧げられる運命である聖女のアレクシア。彼女が聖王都へと向かう旅の護衛に聖騎士・ジークハルト公爵が選出される。
王国最強の騎士といわれるジークハルト公爵は美貌の持ち主であったが、聖女の犠牲の上に成り立つ世界を憎んでいるらしく、アレクシアを迎えに来て早々、「聖女を殺すのは、この俺だ」と言い放った。
言葉も態度も悪いジークハルトに反発しながらも、道中お互いの気持ちや考え方を知り少しずつ心を通わせ合っていくふたり。聖王都に近づくにつれ、聖女が抱いてはいけない感情が芽生えていることに気づくアレクシアだったが……。 -
売り飛ばされた純真令嬢は、お飾り騎士団長に愛され社交界の華になる
両親を亡くした伯爵令嬢フィリアは何者かに拉致され、闇オークションに出品されてしまう。絶体絶命の彼女を救い出したのは、女性に本気になったことがないと噂される色男、騎士団長ユージーンだった。伯爵令嬢らしからぬ地味で引っ込み思案なフィリアが物珍しかったのか、ユージーンはフィリアを自らの屋敷に引き取り「君を社交界の華に育てる」と宣言。こうしてフィリアは至れり尽くせりの令嬢教育をほどこされることに。遊び慣れたユージーンに翻弄されながらも惹かれつつ、令嬢として美しく花開いていくフィリア。そんなフィリアを目の当たりにし、ユージーンにも変化が現れる。女性を「愛でる対象」としてしか見てこなかった彼が、生まれて初めて「たった一人の女性」へ本気の愛を抱いたのだ。大人の色香漂う騎士団長と、世間知らずな令嬢。父と子、兄と妹のような関係を築いているつもりだった二人の間に芽生えたのは……。 -
大嫌いな伯爵令息と偽装婚約したら毎晩溺愛されて逃げ出せません 犬猿の仲の幼馴染は嘘の婚約者
菓子職人の夢に邁進する侯爵令嬢のルイーズ。親族からのお見合い猛攻を断るために、心に決めた人がいると嘘をついてしまう。
問い詰められ窮地の彼女の前に現れたのは、かつて自分を振った幼馴染のギルフォードだった。会えば喧嘩ばかりの犬猿の仲の彼に咄嗟に恋人役を頼み込むが「もちろん礼は身体で払ってくれるんだろうな?」と予想外に迫られる。彼への初恋を今も秘めるルイーズは、その要求に抗えなくて――
嘘の誓いから始まる、一途な濃密ラブ!
※電子版は単行本をもとに編集しています -
鬼の頭領様の花嫁ごはん!
時は平安。母を亡くし、天涯孤独の身になったあやめ姫は出家を決意する。ところが出家当日、鬼の頭領・鬼童丸が現れ、鬼の棲処へと攫われてしまった!
人間と鬼の混血である彼は、あやめ姫を食べないと生きられない呪いをかけられているのだという。大ピンチに陥るあやめ姫だが、ひょんなことから得意の料理の腕を奮ったら彼に気に入られてしまい、妻に娶られることになって――?
不憫な人間の姫とイケメン鬼の頭領、孤独な二人がごはんを通じて心を通わせ夫婦になっていく、和風あやかしラブストーリー! -
虐げられた使用人令嬢は堅物騎士に不器用に愛される
幼い頃に母が再婚して侯爵令嬢となったイリスだが、義父は母と義妹だけを溺愛し、イリスは領地の屋敷でメイドとして働かされていた。しかしイリスが悲観的になることはなく、薬師になって母とこの家を出るという夢を叶えるべく、前向きに努力していた。
ある夜明け前、義妹は嫌がらせのために、裏山に月光草を摘みに行けとイリスに命じる。
そこで突然現れた暴漢たちに襲われそうになるイリスを助けたのは、隣国シュトラールの次期国王であり、冷酷非道と噂される将軍・レードヴァルドだった。
そんな人物がなぜこんなところにいるのか不思議に思うイリスだったが、国同士の友好関係を築くための視察に訪れていたレードヴァルドと、宿泊先である侯爵家の屋敷で再会してしまう。
イリスを気にする様子のレードヴァルドを見て、義父はイリスを滞在中の専属メイドにどうかと提案する。その裏で「夜の相手でおもてなしをしろ」と義父に指示され、どうしようかとイリスが悩んでいると、レードヴァルドに部屋に呼び出されてしまいーー。
作者より
嫌がらせもさらっと跳ね除けるワケアリクールな侯爵令嬢イリスと、(作者にしては珍しく)かなり真面目な年上純情系騎士レードヴァルドの初恋物語をどうぞお楽しみください。
『虐げられた使用人令嬢は堅物騎士に不器用に愛される(1)』には「第一章 残酷非道な騎士団長との出会い 第一話 蒼き月の下で出会う」〜「第二章 近づく二人 第五話 一夜明けて」までを収録 -
虐げられた使用人令嬢は堅物騎士に不器用に愛される【完全版】
幼い頃に母が再婚して侯爵令嬢となったイリスだが、義父は母と義妹だけを溺愛し、イリスは領地の屋敷でメイドとして働かされていた。しかしイリスが悲観的になることはなく、薬師になって母とこの家を出るという夢を叶えるべく、前向きに努力していた。
ある夜明け前、義妹は嫌がらせのために、裏山に月光草を摘みに行けとイリスに命じる。
そこで突然現れた暴漢たちに襲われそうになるイリスを助けたのは、隣国シュトラールの次期国王であり、冷酷非道と噂される将軍・レードヴァルドだった。
そんな人物がなぜこんなところにいるのか不思議に思うイリスだったが、国同士の友好関係を築くための視察に訪れていたレードヴァルドと、宿泊先である侯爵家の屋敷で再会してしまう。
イリスを気にする様子のレードヴァルドを見て、義父はイリスを滞在中の専属メイドにどうかと提案する。その裏で「夜の相手でおもてなしをしろ」と義父に指示され、どうしようかとイリスが悩んでいると、レードヴァルドに部屋に呼び出されてしまい――。
作者より
嫌がらせもさらっと跳ね除けるワケアリクールな侯爵令嬢イリスと、(作者にしては珍しく)かなり真面目な年上純情系騎士レードヴァルドの初恋物語をどうぞお楽しみください。
『虐げられた使用人令嬢は堅物騎士に不器用に愛される【完全版】』には「第一章 残酷非道な騎士団長との出会い 第一話 蒼き月の下で出会う」〜「第五章 罠を乗り超えた先の真実 第二十四話 王女イリス」を収録 -
子どもを授かったので、幼馴染から逃げ出すことにしました
ブルーム伯爵家の嫡男であるウィリアムに拾われ、孤児のイザベラは使用人として働くことになる。幼い頃から共に過ごした二人は、次第に惹かれ合うように……。しかしウィリアムに侯爵令嬢との縁談が持ち上がる。――貴族と使用人の身分の違う、禁断の恋。現実を思い知ったイザベラは、「一晩だけの恋人」としてウィリアムに抱かれ、妊娠してしまう。たった一人で我が子を産む決意を固めた彼女は、ウィリアムに何も告げず伯爵家を出て行く。そして、人知れず赤ちゃんを育てていたが、ある日突然ウィリアムがイザベラの前に現れて――!? 一途すぎるドS伯爵様とのいちゃラブ溢れる、子育て系ヒストリカルロマンス、開幕!
※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
塩対応が過ぎませんか!? 政務一筋の冷徹宰相は天然王女の熱烈プロポーズを相手にしない
王女クローディアは宰相レナードのことが大好き。幼い頃から毎日、彼にプロポーズしているのに、レナードは相手にもしてくれない。それでもクローディアは彼のそばにいられるだけで幸せだった。王女である自分はいずれ、望まぬ相手と政略結婚をしなければならない。それを理解しているからこそ、彼と過ごす毎日がたまらなく愛おしかったのだ。そうして迎えたクローディアの18歳の誕生日。父王から宰相レナードが主体となってクローディアの結婚相手を探せと王命が下される。クローディアはレナードを選定役から外してほしいと懇願するが、レナードはこれをあっさりと快諾してしまう。レナードには選定役ではなく結婚相手候補でいて欲しかったクローディアの胸はズキズキと痛むけれど、そんなことはお構いなしにお見合い三昧の毎日が始まる。レナード以外と結婚したくないクローディアは見合いを断り続けるが、優秀なレナードは次々と見合い相手を見繕ってきて……。 -
借金のカタに極道妻として娶られました!? 〜若頭の旦那様に極上愛撫で蕩けさせられる〜
入社して三年目になる春先。母が亡くなり、天涯孤独となった桜ヶ峰兎羽。
喪に服して少しした頃、母が多額の借金をしていたことが発覚し、借金取りから高額な金額を請求されてしまう!?
困っていたところを助けてくれたのは、がっちり鍛えた体躯の持ち主・龍宮寺辰牙だった。
彼はなんと龍宮寺組の若頭であり、しかも兎羽が組長の孫娘だと言ってきて――!?
強引な辰牙に連れられて、兎羽は彼の家に行くことになるのだが……。
「俺と結婚してくれないか?」
借金取り相手に堂々としている姿を気に入ったという辰牙から突然のプロポーズが待っていた!?
しかも、結婚すれば借金を立て替えてくれると言われ、借金のカタに契約結婚することになった兎羽だったが……? -
私の不埒な傭兵王〜溺愛褒賞をご所望ですか?〜
ああ、その顔、蕩けてて可愛いな
王姉カメリアは自国の衰退を嘆き、傭兵王と名乗るレオンに騎士団の指導を頼むことに。すると彼は契約条件にカメリアを提示してきて……!?
王姉カメリアの国は兄ウーノが亡くなったこともあり、衰退の一途を辿っていた。それを嘆いた彼女は傭兵王と名乗るレオンに騎士団の指導を頼むことに。交換条件としてカメリアを所望されてしまうものの、彼の優しさに触れていくうちに、心も体も蕩けていく。さらに日頃より自分を花嫁にと望む宰相エンリケには企みがあるようで……レオンに惹かれるカメリアは結婚をはねのけるのだが――!?
桜月夜・装画 -
愛するつもりなんて、なかったのに 騎士団長は白い結婚十年目のお飾り妻を愛し尽くす
内乱の最中に保護された王女テレーゼは、大帝国の皇弟で騎士団長のマクシミリアンと形式的な夫婦になる。白い結婚だったけれど、一回り以上年の差がある彼に大事にされ幸せな結婚生活を送っていた。しかし成人を迎え、いよいよ心身共に本当の夫婦になると思っていた矢先、夫が「俺があいつを愛することはない」と話しているのを目撃! しかも好きな女性がいるという衝撃的な発言を耳にして……!? それでも抱いてほしくて勇気を出して迫ると、「お前が俺を求めているなんて、最高の気分だ」と恋情を宿した甘い声で囁かれ……。猛った彼のもので最奥まで愛されて、身も心も蕩けていき……。
【第2回シェリーLoveノベルズ恋愛小説大賞 優秀賞受賞作!】 -
かつて私を愛した夫はもういない 偽装結婚のお飾り妻なので溺愛からは逃げ出したい
多くの人の憧れの的である青年実業家のレオパルトから熱烈に求愛された、美しくも控えめな性格の伯爵令嬢ダイアナ。彼からの溺愛に戸惑いつつも、ふたりは想いを通わせて、めでたく結婚。ひたすら甘く幸せな新婚生活を送っていた。
そんなある日、偶然にも夫が美しい女性と抱き合う姿を見てしまう。「この結婚は仕事のための偽装結婚で、私はお飾り妻だったのね」と辛くなったダイアナは夫を避けるべく、修道院に身を寄せることに。
しかし、真剣な表情のレオパルトがダイアナの前に現れて…… 一途すぎる旦那様が朝から晩まで離してくれません!?
極上の夫に愛され尽くす、すれ違いラブ!
※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
独占欲強めな俺様CEOの子どもを極秘で出産しました
二年前に一度だけ身体の関係を持った二階堂財閥の御曹司・総悟の子を一人密かに出産した桃花。現在は新進気鋭のCEOとなった彼とは、とある事情から二度と会うつもりはなかった。しかし、ある日突然彼の部下から、多額の報酬を渡す代わりに、すっかりやさぐれてしまった総悟の専属秘書に戻ってほしいと依頼される。お金に困っていた桃花は、秘密を隠したまま再び彼の専属秘書として働くことに。ところが――「どうか、ずっと俺のそばにいてほしい」再会した総悟から、変わらぬ愛を告げられて……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
孤高の覇王は青薔薇の姫君に愛を乞う
ヒトが魔力を持つのが当然の世界。王女にもかかわらず魔力なしのために蔑まれ、王国から追放されて森の中でひっそりと暮らしてきたフェリシア。森に住む精霊や魔獣たちに慕われながら、魔力を蓄えることができる青薔薇の研究をしていた。
ある日彼女は、謎の光に導かれた先で倒れている美青年を見つけ助ける。マティウスと名乗る彼は「伝承の青薔薇の姫君」を探していると言うが、訳アリな様子でしばらくフェリシアの元に滞在することに。
たびたび暴走して制御できなくなるマティウスの魔力を口づけで抑止するフェリシアはやがて彼の正体を知らされて……。
それぞれの境遇で孤独に生きてきた二人が、偽りの婚姻から真実の愛に辿り着くまでのファンタジーラブストーリー。 -
嫌われ婚約者は初恋の騎士に溺愛される 〜幼馴染と秘密の一夜を過ごしたのは私です!?〜
パクレット家の伯爵令嬢デイジーには天使のような幼馴染アシュヴィンがいる。
辺境伯令息である彼と姉弟のように仲良く過ごしていくうちにデイジーはアシュヴィンへの好意を募らせていた。
そんなある日、二人の婚約が発表され、デイジーは想いを告げるもアシュヴィンの態度が冷たくて――?
以来、不仲になってしまったアシュヴィンとデイジー。
さらにアシュヴィンはデイジーの前にほとんど姿を現さなくなってしまい……。
それから十年、結婚が近くなったデイジーは彼の本音を探るべく変装して舞踏会に潜入することを決意!
舞踏会で再会したアシュヴィンと偽名を名乗っているデイジーは一夜を共にすることになって――!?
「こんな時でも強がって、可愛いな」
彼と結ばれた翌朝、なぜかアシュヴィンがデイジーに会いにきた……!? -
忘れられたら、幸せだったのに 政略結婚の相手は、死んだ婚約者にそっくりな敵将でした
「もう記憶なんてどうでも良い。いっそ二人で溶けちまおうぜ」
第一王女リリス・ランドルフの幼馴染で婚約者のシュヴァインが戦場で亡くなって10年。リリスは、国民を救うべく聖女として癒しの力を行使し続けていたが、和平のために敵国の将軍の元に嫁ぐことに。婚姻の儀の日、リリスの前に現れた隻眼の男・ガイウス将軍は敵国騎士団最強の人物と言われ、シュヴァインを殺した張本人。しかし、驚くべきことに死んだシュヴァインと同じ顔をしていた…。
初恋の幼馴染を想い続けて嫁き遅れた王女が、彼そっくりなワケあり敵国将軍と幸せになるまでの記憶と再生の物語。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
お転婆令嬢ですが、初恋騎士様の秘められた独占愛に熱くさらわれました〜みだらな花嫁教育お断り!〜
田舎育ちのヴィオラは、ならず者に絡まれていたところを貴族騎士・ライナーに助けられる。なんと彼は、コールネル伯爵の頼みでヴィオラを探していたと言う。
そして、ヴィオラが伯爵家の孫娘であり、国王の甥で年若く有望な人物として有名なライオネル公爵の婚約者なのだと告げるのだった。
突然の事実に驚いたヴィオラだが、コールネル伯爵はもう先が長くないと聞かされたことと、彼から出身の孤児院を守ってくれるという条件を出され、伯爵家に令嬢として戻ることに。
その日から二人きりの屋敷で、公爵に見合う淑女になるためのレッスンが始まって……!?
「これから先、お前のことをずっと護り続ける」
レッスンの傍ら、お互いを知っていくことで惹かれ合う二人。ヴィオラはライナーの誠実な瞳に囚われて、優しく溶かされてしまう。
けれど彼と想いを通わせるのは、婚約者である公爵を裏切ることになるのではないかとヴィオラは思い悩む。そんなとき、ライナーに恋人がいることを知り、ヴィオラは屋敷を飛び出して――!?
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
堕ちていく竜の聖女は、年下皇太子に奪われる
不義密通の疑いをかけられ、無実を証明するために皇太子と――!?
※この作品は『無垢な聖女は甘くはじめてを奪われる 〜捨てられた先でなぜか溺愛されています〜 アンソロジーコミック』2巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。 -
聖女は時の檻の中で、孤独な将軍の囚愛に堕ちる
公爵家の養女として育ったオルテンシアは、桃色の髪に黄金の瞳というこの国では珍しい容姿のせいで、家族にも周りにも虐げられてきた。
しかし東西に分裂した国の争いが激化すると、オルテンシアはその見た目だけを理由に西軍の聖女として祭り上げられ、戦場に身を置くこととなった。
そんな中、敵対する東軍の将軍ランスロットと対峙したオルテンシア。
数多の武勲を立てた気高く寡黙な知将として有名なランスロットは、月のように美しく、品行方正ともっぱらの噂だ。
ところが、そんな彼にオルテンシアはあろうことか戦場のど真ん中、しかも人前で純潔を奪われてしまう――!?
捕虜となったオルテンシアは、毎日訪れるランスロットにただ抱かれ続け、抗うすべもなく感じ続けていた――。
しかし、何度も訪れる快感の中、哀しくも愛おしいとある記憶がオルテンシアの中に浮かび上がってきて……。
敵であるはずのランスロットを、こんなにも愛おしいと思ってしまうのはなぜなのか……。
そして、ランスロットがオルテンシアを囚えた真の目的とは――?
作者より
「運命の日」に必ず死んでしまう最愛の女性オルテンシアの命を救うために、永劫の時を輪廻し続け、長い時間を孤独に生きた結果、狂人となった青年ランスロットの最期の時の物語。
本編は常軌を逸した行動が目立ち、第三者がいる中でのRが多めですが、後日談は本来の優しい彼による溺愛ぶりが発揮されています。
作者テーマの「どんな(姿の)あなたでも愛してる」、愛する女性のために全てを賭けるヒーローは本作品も共通。
ランスロット将軍は本当の花言葉を使って口説きます。
お時間おありの方はぜひよろしくお願いします。
『聖女は時の檻の中で、孤独な将軍の囚愛に堕ちる(1)』には「最期の記憶 第一話 戦場での邂逅」〜「第七話 在りし日の記憶」(前半)までを収録 -
聖女は時の檻の中で、孤独な将軍の囚愛に堕ちる【完全版】
公爵家の養女として育ったオルテンシアは、桃色の髪に黄金の瞳というこの国では珍しい容姿のせいで、家族にも周りにも虐げられてきた。
しかし東西に分裂した国の争いが激化すると、オルテンシアはその見た目だけを理由に西軍の聖女として祭り上げられ、戦場に身を置くこととなった。
そんな中、敵対する東軍の将軍ランスロットと対峙したオルテンシア。
数多の武勲を立てた気高く寡黙な知将として有名なランスロットは、月のように美しく、品行方正ともっぱらの噂だ。
ところが、そんな彼にオルテンシアはあろうことか戦場のど真ん中、しかも人前で純潔を奪われてしまう――!?
捕虜となったオルテンシアは、毎日訪れるランスロットにただ抱かれ続け、抗うすべもなく感じ続けていた――。
しかし、何度も訪れる快感の中、哀しくも愛おしいとある記憶がオルテンシアの中に浮かび上がってきて……。
敵であるはずのランスロットを、こんなにも愛おしいと思ってしまうのはなぜなのか……。
そして、ランスロットがオルテンシアを囚えた真の目的とは――?
作者より
「運命の日」に必ず死んでしまう最愛の女性オルテンシアの命を救うために、永劫の時を輪廻し続け、長い時間を孤独に生きた結果、狂人となった青年ランスロットの最期の時の物語。
本編は常軌を逸した行動が目立ち、第三者がいる中でのRが多めですが、後日談は本来の優しい彼による溺愛ぶりが発揮されています。
作者テーマの「どんな(姿の)あなたでも愛してる」、愛する女性のために全てを賭けるヒーローは本作品も共通。
ランスロット将軍は本当の花言葉を使って口説きます。
お時間おありの方はぜひよろしくお願いします。
『聖女は時の檻の中で、孤独な将軍の囚愛に堕ちる【完全版】』には「最期の記憶 第一話 戦場での邂逅」〜「最終話 悲哀の竜は時を超え、最愛の聖女と運命を紡ぐ」を収録 -
騎士団長と偽りのフィアンセ 〜婚約破棄された没落令嬢は甘美な愛に充たされる〜
伯爵令嬢であるダリアは誰をも魅了する美貌と高い教養から、この国の王太子の妃に選ばれていた。だが、王太子に大勢の前でダリアは男を誘惑したり他の公爵令嬢に嫌がらせをしていたと、でたらめな内容で糾弾され婚約破棄を言い渡されてしまう。いわれのない罪で捕らえらそうになったダリアを救ったのは、見目麗しい近衛騎士団の団長のヴィクトルだった。ダリアはヴィクトルの口添えもあり、そのまま公爵令嬢としての立場を守ることは出来たが、元々資産の少なかった伯爵家は没落寸前まで追い詰められてしまい……!?
そんな失意のダリアの前に現れたのは、あの日彼女を助けたヴィクトルだった。ヴィクトルはダリアに一晩買おうと告げ、ダリアはそんな言葉に酷く失望するものの、家のためにと受け入れる。翌日、ダリアがほろ苦い一晩のことを考えていれば、早朝に出ていったはずのヴィクトルが焦った様子で再び彼女の前に現れて……!? 「どうか、この俺の――近衛騎士団長ヴィクトルの妻になってほしい、ダリア・フェルト伯爵令嬢」ダリアはヴィクトルから与えられる真っ直ぐな愛に心を揺り動かされていくが、なぜ求婚されたのか見当もつかなくて――?
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
孤狼王子に捧げる閨教育 処女令嬢の愛に蕩かされて
お前の身体を見せて、僕に女性の身体がどんなものか教えてほしい。
貧乏で嫁き遅れの侯爵令嬢アリッサは、かつての教え子である女性が苦手なリヒター王子の閨教育を頼まれてしまい……!?
アリッサ・モーガンは侯爵令嬢ながら貧乏で家庭教師をして生計を立てている。そんな折り、シュタイナー王国の第三王子であるリヒターの閨教育係に任命されてしまう。リヒターとは十年前に教師と教え子という関係だったが、突然解雇されていた。女性が苦手になっていたリヒターにいったい何があったのか……アリッサはかつて彼がくれた栞を持ち王城に向かうのだが、実はアリッサは処女で――!?
スズメ柴・装画
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
夫を奪われた私を抱きしめてくれたのは、昔恋した彼でした
夫の浮気を目撃して離婚を決心したミランダ。
激昂して暴走した夫から守ってくれたのは、離婚協議のため雇った弁護士だった。
「ミスター、妻に暴力を振るう現場を押さえさせてもらった――」聞き覚えのある涼やかな声音。
夫を押さえるのは、昔より精悍さが増した初めての恋人ジェラルドで……?
義務的に仕事をこなす彼。昔のことなど、きっと忘れているのだろう。
それならただ、救い出してくれた彼へ純粋に感謝をしよう。そう思っていたのだが……!?
青春とは違う。情熱と冷静が入り混じる大人の恋をもう一度――。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
豹変したお兄様の執愛からは逃げ出せない
伯爵令嬢ジェーンは母親違いの兄リカルドと共に、父親の暴力から身を寄せ合って生きてきた。
社交的で、明るく優しい彼に対しジェーンの敬愛は深まるばかり。
しかし、兄妹両方に縁談話が持ち上がった事を境に、兄妹の絆は禁断の執着愛へと豹変して――?
「愛してはいけない人を、愛してしまったのでしょうか?」
崩れかけの家族の中、支え合ってきた兄妹の禁断の恋と成長の物語。
第30回フランス書院官能大賞 e−ノワール賞受賞作品!
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
子兎令嬢は猫かぶりの虎王子に食べられる
王太子の執務室に呼び出された侯爵令嬢は「服を脱いで」と命令されて――!?
※この作品は『鬼畜王子に無理やり調教されておかしくなりそうです…! アンソロジーコミック』収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。 -
黄金の眠り姫は、白銀の騎士の口づけで甘く目覚める
「何をするんですか! 私には夫がいるんですよ!」
「――それが?」
伯爵令嬢ルチル・クォーツは、魔術学校では落第間近の落ちこぼれ。なんとか卒業し、幼馴染との結婚式当日、謎の人物から禁呪具とは知らず受け取ったペンダントを身に着け、式中に大勢の前で魔力を暴走させて気を失ってしまう。
やがて甘く深い口づけの感覚で目を覚ましたルチル。ルチルに口づけていたのは、夫ではなく、この国の第二王子である聖騎士シュヴァルドだった!?
ルチルは、目覚めたのが二年後であり、その間に父が亡くなっていることを知る。また、禁呪具の罪を問われていることや、シュヴァルドからのキスは呪いの解呪と、魔力と生命力の補給のためということを知り、受け入れるしかないルチル。
そんなルチルに追い打ちをかけるように、親友と夫が情事に及ぶ場面を見てしまう。
夫との離婚を決め、禁呪具を渡した男の行方を追うため、シュヴァルドと一緒に旅に出ることに。道中のただの魔力の補給のはずの口づけが、なぜかどんどん深くなるのにルチルは抗えない。
一方シュヴァルドの過去になにが……ルチルの閉ざされた記憶の中にある真実とは――!?
<作者より>
幼馴染ばかり書いている作者が、ボーイミーツガールに挑んだ作品です。
かつて友情を失って心を閉ざしてしまったヒーローが、事件に巻き込んだために自身と同じ境遇に追い込んでしまったヒロインに希望を見出していく物語。壊れかけの友情と向き合い、自身の未熟さを受け入れながら、少女から大人になっていくヒロイン、過去に自身と似た境遇になった少女を通じて心を開いていくヒーローを書きたくて書いた作品でした。二人の恋の過程への応援を、どうぞよろしくお願いします。
『黄金の眠り姫は、白銀の騎士の口づけで甘く目覚める(1)』には「序章」〜「第二章 幸せは一睡の内に」までを収録
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
黄金の眠り姫は、白銀の騎士の口づけで甘く目覚める【完全版】
「何をするんですか! 私には夫がいるんですよ!」
「――それが?」
伯爵令嬢ルチル・クォーツは、魔術学校では落第間近の落ちこぼれ。なんとか卒業し、幼馴染との結婚式当日、謎の人物から禁呪具とは知らず受け取ったペンダントを身に着け、式中に大勢の前で魔力を暴走させて気を失ってしまう。
やがて甘く深い口づけの感覚で目を覚ましたルチル。ルチルに口づけていたのは、夫ではなく、この国の第二王子である聖騎士シュヴァルドだった!?
ルチルは、目覚めたのが二年後であり、その間に父が亡くなっていることを知る。また、禁呪具の罪を問われていることや、シュヴァルドからのキスは呪いの解呪と、魔力と生命力の補給のためということを知り、受け入れるしかないルチル。
そんなルチルに追い打ちをかけるように、親友と夫が情事に及ぶ場面を見てしまう。
夫との離婚を決め、禁呪具を渡した男の行方を追うため、シュヴァルドと一緒に旅に出ることに。道中のただの魔力の補給のはずの口づけが、なぜかどんどん深くなるのにルチルは抗えない。
一方シュヴァルドの過去になにが……ルチルの閉ざされた記憶の中にある真実とは――!?
<作者より>
幼馴染ばかり書いている作者が、ボーイミーツガールに挑んだ作品です。
かつて友情を失って心を閉ざしてしまったヒーローが、事件に巻き込んだために自身と同じ境遇に追い込んでしまったヒロインに希望を見出していく物語。壊れかけの友情と向き合い、自身の未熟さを受け入れながら、少女から大人になっていくヒロイン、過去に自身と似た境遇になった少女を通じて心を開いていくヒーローを書きたくて書いた作品でした。二人の恋の過程への応援を、どうぞよろしくお願いします。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
(1/2)
セーフサーチ設定
セーフサーチ設定により、対象作品が非表示になっています。お探しの作品が見つからない場合は設定を変更してください。
非表示になっている作品数
