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実はあとの部分好きです、やっぱりエドの感情についの内容が素敵ですね。
もう、救いのないくらいの健気受け?というより自虐受けという感じですが、真相がわかるに連れやっぱり〜という満足感です。
いやぁ〜エドの溺愛っぷりは凄かったです。やっと確かめあえて安心しました。
礼の自由になって世界を知って行く姿が本当に嬉しくて、親のような気持ちになりました。エドの葛藤の描写は切なくて、読んでいて悲しくなりますが、同性愛で、そして身分差のある世界で、本当に愛する事は難しく簡単では無いと改めて感じました。
パブリックスクールの第2弾になる作品で、三部作の中では一番好きな作品です。というのもエドとレイ2人の関係に大きな展開があるストーリーだからです。書き始めると止まらなくなるので、ちょっとだけ書くと、前回は単なる暴君でしかなかったエドが、どんな思いでレイを見つめて来たか、ということがわかります。離れていた8年を埋める2人は、すれ違いもありますが、とても甘いです。
色んなランキングを総ナメにしている作品で、樋口先生ということで正直設定には興味をそそられなかったのですが読んでみた派です。結果、個人的にムシシリーズが好きなので、こちらは好みには合わず…。イギリスのパブリックスクールという閉ざされた空間で、不憫な受けがただひたすら健気に攻めを思い続けて、攻めはその愛に胡座をかく(笑)という樋口先生お決まりの流れではあるのですが、受けがあまりにも鈍い!!それは愛だよ!なぜ気づかない!?と段々イライラしてしまいました。ただ文章は読みやすく、描写も素敵なので結局は好みになると思います。
「愛しくて...苦しい」ずっと言えなかったエドのこの一言でもう涙が止まりませんでした。互いに愛し合っているのに結ばれることのできない苦しみと悲しさ。2人の気持ちを考えると涙が溢れてきます。家、親戚を黙らせるために8年間努力し続けるエドのことを考えると泣けてきます。前作ではレイに泣かされましたが今作ではエドの思いに泣かされました。絶対幸せになってほしいです
言葉が足りないふたり、というより言葉にしてはいけない想いを秘めたふたりのじりじりと焦れったく切ない恋模様がとても美しかったです。恋愛面だけでなく学校生活のことも鮮やかに描かれていて、青春だなあと胸があたたかくなりました。終幕へ向けて必要な流れだったとはいえ、すれ違ったままの描写が多く少し食傷気味ではありますが、それがこの作品の美しさでもあるとも思います。
1巻に引き続き、当たり作品です。攻めも受けもいい味出してるなぁ。できればさらに続き、または他のキャラで番外編を書いてほしいな。レイに超デレデレ甘々のエドとか見てみたい。
前作と次の3作目を紙の本で持ってます。この小鳥だけ本屋さんで見つけられなくて、買っちゃいました(  ̄▽ ̄)受けの健気と攻めの傲慢に最初イライラしましたが、何故か読まずにいられなくハマりました...。攻めの1巻から3巻までの変わり様が凄くて逆に笑えます。
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実はあとの部分好きです、やっぱりエドの感情についの内容が素敵ですね。