パブリックスクール−群れを出た小鳥−
ハーフタームの休暇中、無人の校内で昼夜を問わずエドに抱かれる礼(れい)。これは言い付けを破った罰だ──。わかっていても、エドを独占できる喜びと快楽に溺れる日々……。ところが、休暇が明けると、たおやかな美貌の編入生・ジョナスが復学!! エドの恋人らしいとの噂に、礼は不安と嫉妬に駆られ!? 閉鎖された檻の中──一瞬の煌めきが彩る少年時代に、生涯ただひとつの恋に堕ちる、奇跡の純愛!!
※口絵・イラスト収録あり
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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パブリックスクール−群れを出た小鳥−
ハーフタームの休暇中、無人の校内で昼夜を問わずエドに抱かれる礼。これは言い付けを破った罰―わかっていても、独占できる喜びと快楽に溺れる日々で【全274ページ】
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配信日:2016/07/07
配信日:2016/07/07
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学生の続きから、それぞれの想いを抱えて離れた2人の成長編。鈍感すぎるレイと本音が言えず空回ってしまうエド(彼の場合は境遇が大きな要因だったけど)に焦ったさを感じながら読んだけれど、最後には向き合えて良かった。エドの本音を知ったうえで1巻を読み返したら、また違った見方ができる気がする。まだ2人の話は続くけど、とりあえず一旦完結といったところ。付き合うことでエドがどれだけ甘々に変わっていくのか次巻が楽しみ。