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結婚して日々の料理を考えるのが辛くて大変で何気なく読んでから、今では年に一回の発売を楽しみに全巻愛読してます。とにかく毎日の献立の参考になるのでどれだけ助けられたことか!BLという点は愛する人との生活には人それぞれ色々な形があるよという一つのパターンみたいな感じで、主婦友の佳代子さんご家族や小日向さんカップル、シロさんやケンジの同僚の皆さんなどなど色々な人物たちの生活が献立を通じて垣間見えてほっこりします。ご飯を美味しい!って言ってくれる相手がいるって幸せですよね。実生活では意外と毎回おいしーおいしー言ってもらえないですよ(笑)
24巻まで読みましたが、シロさんが優しい感じになっていますね。1巻の時は息子先生を「こいつ」と呼んでいました。あと料理の描写が詳しくて本当に綺麗。行事ごとの料理も欠かさず、本当にためになる漫画です。素晴らしい漫画です。次巻も楽しみです。
新刊が出るたびに一巻から読み返すほど大好きです。読めば読むほど深みを増す作品です。一巻から最新刊(18巻)に至るまでに作品内で10年以上が経過してるようですが、その時間の中でシロさんの人当たりやゲイとしての振る舞いがかなり変わって丸くなってるし、ごちそうごはんのメニューなんかもより上の年齢層向けに変わったりしてて、何か大事件が起こって急激に人格や人生観が変わるようなドラマより、ずっとリアル。シロさんとケンジの日常生活をずーーーっと覗かせてもらってる気持ちでいます。ほんの2-3コマとか一話だけにしか登場しないちょいキャラでも持ち物がリアルだったり(一瞬しか登場しないケンジのお客さんの、ちいさいお子さんのいるママさんが、アネロっぽいリュックを背負ってるとことか)、職業の内部事情が詳しい人にしか分からないポイントで描いてあったり、メインキャラの綿密な描写はもちろんですが、細部の細部に至るまで作品内の社会が作り込まれていて、作者先生の作品に対する深い愛情と妥協のなさを感じて慄きます。私にとってもずっと大好きで丁寧に読み込んでいきたい、大切な作品です。
ずっと雑誌で読んでたけど、一気読みしたくなって購入。ケンジが可愛い。ドラマで作品を知った人でも、楽しめると思う。自分が好きな漫画、知っている漫画で実写化されて唯一裏切らなかった作品。素晴らしい。
いいなあ、このカップルに憧れない人はいないと思う。お料理もすぐに作れるのが多くて重宝します。ホントに読んでいて、良い作品。
一組のゲイカップルを中心とした日常の話&ご飯。いわゆる起承転結みたいなのがある話ではないです。ゲイカップルですがBLではないのでそういうシーンはなく男女問わず読みやすいかなと思います。ゲイあるある的な話(親にカミングアウトするも全く理解されずとか、職場には秘密にしてるとか)もナチュラルに書かれています。さらっと書かれているからこそ、すっと入って来る気がしました。2人の周りの人間模様がなかなか面白いです。あとはとにかくご飯が美味しそうで、ダイエット中は要注意です(笑)
びっくり!ドラマが先だったけど、再現率高い!笑笑。お色気シーンないけど、まぁ元々作者のからするとしゃーないな。
レシピ本としても人間ドラマとしても高クオリティなステキな漫画。料理はめんつゆやだしの素を使って手軽にできるものばかりで挑戦してみたくなるものばかり!人間ドラマとしても、ゲイカップルがお互いだけでなく家族や友人とどう付き合っていくか、親の老後とどう向き合っていくかなどリアルにハートフルに描かれています。作中では一巻につき一年の時が経つので、年月と共に作中の人物たちも歳をとって関係性もリアルに変化していくところに感動しました。一気に13巻まで読んでしまったけど、多分何回も読み返すと思う。
ゲイカップルの話だから、BL要素が強いのかと思ったけど、料理の漫画。淡々と進んでいくので割と好み。料理したくなる。
あー、そういえば主人公達ゲイカップルだったなぁ、て感じで私は普通に料理本として使っています。再現料理めちゃめちゃ作りました。今のところ全部美味しいです。我が家の定番メニューばかり。シロさんとケンジが熟年夫婦のようにイチャイチャもせず、家族、て空気を出しているので、友達きてもレシピ本がわりに開いて見れます。年1冊ずつ、な感覚なので毎年楽しみにしてます。次巻まだかなぁ。
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結婚して日々の料理を考えるのが辛くて大変で何気なく読んでから、今では年に一回の発売を楽しみに全巻愛読してます。とにかく毎日の献立の参考になるのでどれだけ助けられたことか!BLという点は愛する人との生活には人それぞれ色々な形があるよという一つのパターンみたいな感じで、主婦友の佳代子さんご家族や小日向さんカップル、シロさんやケンジの同僚の皆さんなどなど色々な人物たちの生活が献立を通じて垣間見えてほっこりします。ご飯を美味しい!って言ってくれる相手がいるって幸せですよね。実生活では意外と毎回おいしーおいしー言ってもらえないですよ(笑)