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24巻。シロさん母の落としどころがついに来てしまいました。大事に考えて紡いで来た物語、お見事です。泣くのは嫌だけど、こういうとき父さんが意外に泣かせてきますよね。
今回のお話は、感慨深い。年取ったから分かる〜。とてもいい人それぞれ色んな人生があるんだとしみじみ思いました。料理のコーナーも毎回、大好きで作っています。
とても感動しました。つぎの巻も楽しみです。
『読者層が年齢高めの青年誌でゲイカップルの日常を描く』意味がよくわかる良作です。日々の食事に対する感謝や意見がすれ違った時の摺り合わせなど、たとえ努力でもやりあえる関係は男女間にとっても大切な行為だと、読者層に突き付けていると思います。シロさんのごはんに細やかな”おいしい”をケンジが伝えたり、ごめんよりありがとうを聞きたいとケンジに伝えるシロさん、婚姻届に縛られないからこそ長く続けていくためのお互いへの配慮と相互理解は無理でも相手の好みを尊重し歩み寄っていく姿は、男女間でも親子間でも職場の人間関係でも忘れてはいけない大切な気遣いではないでしょうか。
前から気になっていましたが、ドラマ化されたこともあり、今回のポイント還元をチャンスだと思い、全巻まとめ買いしました。それだけの価値はある作品だと思います。昨今のBL作品は苦手なのですが、そういう描写がないのもポイントが高いです。淡々と読めるのに読み応えのある、素敵な作品です。
大好きで、何度も読み返している作品。時間の流れに誠実で、リアリティのある作品世界の中で普通の人々が日々を大切に営んでいる尊さに、毎話じんわり感動しています。もはや、彼らを自分の親戚のような気持ちで見守っています。永遠に続いてほしい。
読み始めてから十数年経ちました。登場人物の掘り下げが深くて、生きてるみたい。さすが『よしながふみ』。シロさんのお母さんが亡くなって、彼女のエピソードが走馬灯のように過りました。伏線の回収のようにも感じられた回でした。主人公二人とも60歳近いんだなと思うと感慨深いものがあります。次巻も楽しみ。ドラマも良かったし終わって欲しくないなあ。
以前は本屋さんでコミック単行本を買っていたのですが、年齢には早すぎますが、終活目的でレンタでの購入に変えてからもずっと読んでいます。最新刊は、たまたま自分の身内が続けて2人も亡くなった後だったのでグッと胸にきました。そんな時でも人間はいつだってご飯を食べていかなければならないのです。おうちご飯大切ですね。これからもずっと購読させていただきます。
話題になっていることは知っていましたが、料理系の漫画ということで敬遠していました。しかしお試しで読んで即最新刊まで突っ走りました。ざっくり言ってしまうとゲイの料理漫画、しかしそこではない隙間隙間に描かれる日常の小さな幸せこそが突き刺さります。平和な2人の生活ですが、いかに普通に努力して、普通にいろいろなことを乗り越えて今の幸せを守っているのだろうなと思うと、一コマ一コマがジーンと染みてしまいました。しかしそんなに深く考えなくても、単純にキャラクターの個性が良い!周りのおばちゃんやらおじさんやら全ての人が色々な人生を持って素敵な描かれ方でそこにいます!こりゃドラマ化もするわ、と納得です。次はドラマを見たいと思います!
二人の感じが好きです。お料理のレシピも役に立ちます。パートナーが、あれだけ美味しそうに食べてくれると、お料理の作り甲斐もありますよね?シロさんもケンジも幸せそうで何よりです。
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24巻。シロさん母の落としどころがついに来てしまいました。大事に考えて紡いで来た物語、お見事です。泣くのは嫌だけど、こういうとき父さんが意外に泣かせてきますよね。