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面白いです。シロさんとケンジの日々の暮らしや、その周りや、毎日のご飯を綴ったお話…ではあるのですが、現実にしっかり足をつけて生活してる感が、分かる分かるーと色んな事に共感してしまいます。食べることは生きることだなー、と、丁寧にご飯を作りたくなる漫画です。
偶然,ドラマ化されたのを見て,どハマリしました。それで,原作も読みたいと思って読んだのですが,さらにハマリました。シロさんとケンジの,何気ない日常や空気感がストンと心に落ちてきて,何回読んでも心地よい感動を覚えます。同じ空間を共有するパートナーの大切さがしみじみと感じられました。それと,シロさんの家事における合理主義や,買い物の仕方など,まるで自分のことを見てるようで,いちいちうなづきながら読んでます。自分のケチ生活に自信が持てました。紹介されている料理も作ってみましたが,ちょっとしたコツがすごく参考になりました。家族にも好評でした。それぞれの登場人物がていねいに描かれていて,作者の愛が感じられる作品です。普段,漫画は読まない方なんですが,この作品は周りの人にも薦めたいです。
よしながふみ先生の描く日常は最高!大きな紆余曲折はないももの、日常の中の2人生活にほっこり!
料理のレシピ本として、BLとして楽しめる作品。という枠に留まらない作品。いい意味で淡々としている日常系漫画なので見逃しがちですが、主人公のひとりであるシロさんがゲイであることに対して(要約すると)「他人だから良い距離感で応援できるのであり、もし自分の娘にレズビアンだと告白されたら」とか、裁判員裁判は心証を良くするために〜というシビアな目線とか、ホームレスの証言にはそこまでの重さがない等、現代社会の様々な事案を当たり前のことのようにサラリと練り込んでくる作品です。あまりにサラッとしてるから見過ごしがちだけど、主人公のひとりであるケンジの父親は完全に毒親ですし、もうひとりの主人公のシロさんの母親はヤバい宗教に金を貢いだ過去がありますし、弁護士事務所の事務員さん?の両親はレストランの拡大経営に失敗して借金背負ってますし、といくらでも出てくるわけで。そして毎回毎回ケンジがシロさんのご飯を誉めながらおいしーおいしー言ってるの、すげーなと思うのです。色んなところに注目してちょっと考えてみたりすると、さらに深みが増す作品であります。
BLとか嫌いな方だったのですが、これは読みやすいです。ドラマ見てからだとなお面白いです。
ずいぶん読んできましたがケンジとシロさんももう15年ですか!今までレンタルで借りて読んでましたが電子コミックにしました気にいったのは手元に残そうかなと思ってます
まさかゲイカップルのお話とはおもいませんでしたが、とても面白かったのでじっくり読み進めていきます。
どれもこれも参考になるレシピばかりです。月25,000円で食費を収めるのは到底無理ですが、見習いたいと思います。
噂でBLっぽくないと聞いていた、テレビで総集編を少し見て面白かったです。レシピも特定の材料・調味料を使わず家庭料理を易々と作るシロさんの手際に憧れ自分でも作ってみたいと思いました。ケンちゃんの一途さも偶に重くなる時もあるけど概ね許容範囲内配役もGJ続きが気になります
料理好きなので、こんなレシピがあるのか〜と、楽しみながら読ませてもらってます。合間に垣間見える二人の恋愛も、イイ!
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面白いです。シロさんとケンジの日々の暮らしや、その周りや、毎日のご飯を綴ったお話…ではあるのですが、現実にしっかり足をつけて生活してる感が、分かる分かるーと色んな事に共感してしまいます。食べることは生きることだなー、と、丁寧にご飯を作りたくなる漫画です。