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辛い 辛いです。 最初は 共依存かもしれないけれどお母さんが身体を張って子供達を守っていたから 最近のおぞましい事件と違い3人とも生きていられたんだろうけど 母を盾にした負い目から逃れられた理由も辛すぎる。いつも思う“最後は赦せるようになった ”みたいな美談にならなくてよかった。“親が子供のことを想わないわけはない”って よく諭す人がいるけど 人間じゃない親はいる。主人公がいい結婚相手と出会い苦しみながらも虐待の連鎖から抜けられて本当によかった。まだまだフィードバックしたり 苦しみは中々なくならないだろうけれど 救いは見えます。
読み応えある漫画でした。作者の感情の起伏や描写がとてもリアルに表現されていました。私自身も九州男児の父親のもと、ビクビク幼少期を過ごしましたが高校生くらいになると父もおとなしくなりました。そんな私も親になり、父を反面教師にと全力で子育てしましたが、短絡的に手を出してしまうこともありました。結果、現在は離れて暮らしています。この漫画を読んで改めて強く悔いるようになりました。
DVは連鎖するのでしょうか…作者さんに安寧の日々が訪れることを切に願ってしまいます。
作者へ私の父と母はネグレクトでした。何を話しても反応がなく、私のすべてに無関心でした。作者様のような、日常的な暴力はありませんでしたが、子供心にとても、とても、傷がついていました。大人になってから、この手の本を読みあさりました。きっと、救いや、目覚めがあるだろうと思ったんではないでしょうか。まだ、よくわかりません。三歳の息子が、今はいます。どこか、めんどくさく感じる時があります。でも、親のようにはなりたくない一心で、心がけ、せっしています。あなたの書いたものに、心が震えました。まったく違う親ですが、子供を傷付けない親になりたいと心から思います。ありがとうございました。
父親家族も最低ですね。わたしなら再婚はしないですよ。貧しくとも何とかやっていけるわけだし 母親が女ってことで納得ですが 母親も頭おかしいとしか思えない。子供が殴られるのを見過ごす人ではなかっただけマシなのかな?って思います。子供聞きますよね。ボクのこと好き?って。大好きだよ~ってうちではチュッチュするけど 自分が子供の時はそんな可愛いげのある子供じゃなかったなぁ…と思い出しました。虐待はないですがジイバアに預けられていた時期があったので甘え下手な子供になってたのかも…。愛されてる自信があるから言う言葉にうちの子は愛されてる自信があるんだと嬉しくなりました。
色んな家庭があり、色んな親がいることはわかっていますが、こんな最低な両親がいるんだなと信じられない気持ちになりました。妻と子どもに暴力を振るい暴言を吐く父親。外面だけは良く周りからは「良いお父さんね」と言われる。娘が父親から性的虐待されそうになって、娘が必死で逃げようと色んな対策をしているのに、それに気づいて守るどころか「私の大好きな夫を誘惑しやがって」と娘に対して嫉妬する母親。正直、まともな人間ではないですよね。ご両親とも。母親は同じ女なら、実の父親を性的な目で見ることなど有り得ないとわからないんでしょうか?父親はガンになり弱気になり、自分も幼い頃虐待されたことをメモに綴っていますが、だから何だ?と思います。幸い私は両親に心から愛され、大切に育ててもらいました。私の母は幼い頃、父親つまり私の祖父から虐待を受けていました。当時は虐待という認識を周りも持っていなかったようですが、今の時代に私が聞くと完全に虐待です。やってもいないことで濡れ衣を着せられ、庭の木に数時間吊るされたり、算盤の上に数時間正座させられたり。母には2人の兄がいましたが、祖父の暴力は特に母に向いていたそうです。祖母は母と自分自身を守るために離婚を試みたこともあるそうですが、祖父の脅しで出来なかったと。また父親がそんな感じなので、学校でもいじめられたそうです。「お前のお父さんはいつも酔っ払って暴れている」と。教師も庇うどころか一緒になっていじめてきたと。これらのことは、私自身が母方の祖父にあまり懐けず、「薄情だけど、お祖父ちゃんが死んでも泣けないかもしれない」と溢した時に、母が「お母さんも、泣けるかわからない」と話したことです。しかし母は、自分が虐待されたからと私を虐待したりせず、とても愛してくれています。明るく努力家で、母がそんな壮絶な幼少期を過ごしたとは信じられない人が多いと思います。結局は、本人がどう生きるかだと母が教えてくれているので、この本の父親はただ弱いだけと思ってしまいます。
辛い!とにかく辛い事ばかりの体験談を漫画にしてくれた勇気に賛同したい作家さんのとても苦しい思いが本当に伝わってきて涙が出るこの作家さんが幸せになって欲しいと説に願わずにいられない作品そして同じような体験をされてる方に勇気をだしてもらえる作品だとおもう
こういう本がもっと出て欲しいと思います。密かに問題を抱えている人たちが苦しみながらなんとかやっていることを埋れさせないで欲しい。
自分と重なる部分もあり、思い出したり考えさせられました。母は悪くないと、私も父が亡くなる直前まで思っていました。でも、実際はそうじゃなかった時の衝撃。今でも葛藤します。解決できないような深い傷つきを経験すると、その怒りが内に向かう(精神的破綻・自傷など)か、外へ向かう(いじめ・DV加害者など)かどっちかですが、作者さんの家族は皆、外へ向かう連鎖だったんですね。他のご兄弟さん家族は大丈夫なのでしょうか…。虐待の鎖がここで切れるといいですね。
あらいさんほど私は酷い環境にはいませんでしたが、恋人や友人への「私」のアピールや、やはり女だった母への絶望など一つ一つのエピソードに共感しながら、私自身の過去の記憶も改めて整理させられました。あの人たちのせいなのに…!という気持ち、持って当たり前だと思います。でもそれにしばられていたら建設的な人間関係が築けないのも当たり前です。今は私も大分落ち着きましたが、迷ってしまいそうな時には何度でも読み直したいと思います。また、今現在迷っている方の一人でも多くに、この本が届く事を願っています。
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辛い 辛いです。 最初は 共依存かもしれないけれどお母さんが身体を張って子供達を守っていたから 最近のおぞましい事件と違い3人とも生きていられたんだろうけど 母を盾にした負い目から逃れられた理由も辛すぎる。いつも思う“最後は赦せるようになった ”みたいな美談にならなくてよかった。“親が子供のことを想わないわけはない”って よく諭す人がいるけど 人間じゃない親はいる。主人公がいい結婚相手と出会い苦しみながらも虐待の連鎖から抜けられて本当によかった。まだまだフィードバックしたり 苦しみは中々なくならないだろうけれど 救いは見えます。