電子書籍のレンタルサイト

Renta!

『違国日記』

のレビュー 
482055
総合評価総合評価点
4.5
(344
評価内訳
5点 5 207
4点 4 96
3点 3 35
2点 2 4
1点 1 2
無料サンプル 内容紹介 レビューを書く
2018-11-22
評価点
5
むーさん
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
ヤマシタさんの作品はどれも静かで鋭い。BLもそれ以外の作品もいつもドキッとさせられる。ドキドキでなく、ドキッと。タイトルの「違国」を、はじめ、「建国」と読み間違えていて、これは朝と槙生が二人の世界を築いていく話なんだと思ってた。でも違った。2人が、2人のまんまで、互いに1人ずつの、1人と1人の2人で暮らしていく話だった。静かで鋭いヤマシタさんの作品は、ともすれば簡単に読者を孤独に連れていくけど、そこで何をどう思うかは私だけの問題で、たまにその静けさと鋭さに出会いたくて、彼女の作品を読むことをやめられないでいる。簡単に言うと、とても好き
2018-12-04
評価点
3
tokujiroさん
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
思ったより面白かった。絶妙にアンバランスな関係の2人の暮らしが切なかったり、納得したり、嬉しかったりした。
2018-03-21
評価点
5
blackteaさん
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
基本的には作者買いです。そして、内容的には当たりです。良いところで終わっているので、続きが気になって仕方ありません。
2018-02-03
評価点
4
watsuさん
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
作者買いです。ヤマシタさんの作品は時々しっくりくる様なこない様な微妙なニュアンスの物が有るけど、コレはストーリー的にも先が楽しみな作品。
2018-12-24
評価点
2
水炊き鍋さん
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
最初はたんたんとして面白いと思って読んでいたのですが…意外とお説教臭いなあ、と。友達とかのくだりとか…35才の言うこと、結構青くて、しかも説教くさくて恥ずかしい…。朝は何で、目上の人に、丁寧語が使えないんでしょう?それと、何よりも、おまけのところのラフ画、いらないと思います。それを削って100円安くしてほしかったです。
2018-06-04
評価点
5
宮さん
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
Rentaではなく紙で持ってます。【あの日 あのひとは 群をはぐれた狼のような目で わたしの天涯孤独の運命を 退けた】出だしの一文で全部持ってかれた。最後までお伴します、って気になったんだよなぁ。あと、なぜか、吉本ばななさんが浮かんだ。中学生の頃に読んだ、孤独で哲学的な、吉本ばななさん。わたしの中ではなんとなく似通った感じがして寂しくて嬉しくて、ワクワクしながら毎巻読んでます。完璧な人は出てきません。でも悪い人も出てこない。だからゆったりとした気持ちで読めます。大好きですこの空気感。
2017-11-26
評価点
4
345さん
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
大人だから砂漠での生き方を知っていてそうやって生きている、というわけじゃない。小さい頃、大人は完璧な生き物なんだと思ってたけど決してそうではない。良い意味で人間臭さを感じる話だった。子供の書き方が純粋過ぎてリアリティーはないけど親になった大人にとっての子供のイメージだと解釈して読むと違和感は薄れた。
2017-11-22
評価点
5
rakkaさん
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
やはりヤマシタ作品は外れないですね〜。朝ちゃん子犬みたいで可愛いし、槇生ちゃんは一風変わっているものの誠実であろうとする優しいひと。出てくるごはんも美味しそうです。続きが楽しみ♪
2018-11-23
評価点
4
はむさん
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
朝ちゃんを通して学生の頃に戻り、まきおさんを通して今に戻る。
2019-03-28
評価点
3
rikoさん
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
ヤマシタトモコさん、という感じですね。50%還元キャンペーンだったので購入。このもう一押しがなければ買ってないのでこういうキャンペーンは度々あるとありがたいです。兄弟姉妹のほうが揉めだしたら確執が深まるのは、環境が同じだからです。ほとんどの人は雲の上の人と自分とを比べて羨んだり卑屈になったりしない。環境が同じだからこそ違いに違和感を持つ。最初の殺人と言われるのもカインとアベルだしねえ。そういった機微を表現するのが上手い人ですよね、ヤマシタトモコさん。着地は特に感動的にならなくてもよいとおもいます。違う人間と暮らすってのはなかなか大変なことだから。親子でも大変だし…そのへんの途中を描いているところですね。どうやって〆るのかな。人生のように特に結論もなく時間が過ぎてゆくのかもですね。それでもよいとおもいます。



会社案内 IR情報 株主優待 利用規約 特定商取引法 著作権について 個人情報保護ポリシー リクエスト セーフサーチ 海賊版に対する取り組みついて 漫画家募集
ABJマーク
ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp