遊覧船
作品詳細
- 発行 新書館
- ジャンル ボーイズラブ漫画作家・編集
- レーベル ディアプラス・コミックス
- シリーズ 遊覧船
- 紙初版日 2008年5月30日
- レビュー
遊覧船乗り場の売店でバイトをする日和は、物書きの間宮のことが気になっていた。間宮は何故か大変気前がよく、日和に事あるごとに高額な駄賃をくれる。それはふたりが初めて寝た日もそうだった。日和は激怒するが、実は間宮はお金でしか愛を得る術を知らない人で……。表題シリーズ四篇を収録。日和と間宮のプレシャス・デイズ!
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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性に紐づく愛と金…古今東西、永遠のテーマですね。愛は尊くお金は卑しいなんて白黒の二元論は通用しないのが現実。「金の切れ目が縁の切れ目」は真理だけど、縁にも愛にも自尊心にもお金は絡んでいて、どんな関係でどんな風に使われるお金なら「愛情」としてやり取り出来るのか。突き詰めたら身動きが取れなくなるよなテーマを咀嚼して、意味付けしたがる意識の網を掻い潜り、優しく強い愛の物語として届けてくれる。かなり癒しの一冊です。「言葉を紡ぐ」がぴったりな作風は、迷いも叫びも台詞の一つ一つが眩い。 2008年の作品ですがテーマは普遍なので、いつの時代にも響くものがあると思います。対等の打ち出し方が今時の作品とはちょっと違うから却って新鮮かも。