誘惑の旋律
夫の遺言を聞きトリスは唖然とした。恵まれない少年を引き取り育てる施設をスティーブと共同運営するよう命じられていたのだ。【全149ページ】
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配信日:2013/05/14
配信日:2013/05/14
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誘惑の旋律
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説ドラマティックストーリー
- レーベル シルエット・ロマンス
- 紙初版日 2004年5月20日
- レビュー
夫の遺言を聞き、トリスは唖然とした。恵まれない少年を引き取り育てる施設クラカハ・ハウスを、スティーブと一緒に共同運営するよう命じられていたのだ。ビジネスの才能を見出されて嫁いできたときから、夫の右腕スティーブは、彼女を嫌っていることを隠そうともせず、ついにはハウスを出ていってしまった。そんな彼とともに働くなんてできるのだろうか? 不安を隠せないトリスに向かって、前と変わらぬ嫌悪の表情を浮かべてスティーブは言った。「ここにいたくないなら、金を持って出ていけばいい」
■憎まれていると知りながら、スティーブを愛してしまったトリス。彼の誤解を解ける日はやってくるのでしょうか?
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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神楽さん
3
2013-05-21
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内容的には☆4、お話の進み方、二人の状況の変化の仕方や、気持ちの変遷の仕方は☆3ってところでしょうか?実はヒロインに一目惚れだったヒーローが、能天気な物言いをしていたヒロインの言葉を勘違いし、生徒への接し方で誤解をしていたことから、ヒロインを良く思えず、出ていってしまって…(^_^;) っていう過去の出来事は、思いもしないので面白い展開だったけど、再会後の二人の状況を考えれば、何とも中途半端な設定を強引に納めた感が、ちょっと拭えませんでしたf(^_^; 二人が少しずつ協調し、恋し合う様になるという設定は良いだけに、誤解は溶けても、不信感がそれを許さず…っていう展開の方が、アリキタリでもムリは少なかったかも…(^_^;) それでも、行き場を失った青少年を引き取って独立させる機会を与えるという、立派な目的を持つ施設の、音楽と癒しと、絆と信頼というテーマを背景に(そこがあまり活かされていないのも不満ですけど)、ゆったりとした自然と、二人の恋物語を一緒に描いたお話だと思います(⌒‐⌒)