ベイビィラヴ
濡れた睫毛にキスをした。頬に、髪に、鼻の頭に、何度もくりかえしキスをした。類の髪には、夜の街の匂いが残っていた。【全147ページ】
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配信日:2013/02/05
配信日:2013/02/05
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ベイビィラヴ
作品詳細
- 発行 桜雲社
- ジャンル ボーイズラブ小説作家・編集
- レーベル MILK−CROWN
- レビュー
バンドの道を諦め、音楽ライターをしながらバイトで食いつないでいる西尾孝文は、ある夜、バーの片隅でピアノを弾いていた少年・内田類と出会う。類が持つ澄んだ藍色の瞳と木漏れ日のような音色に魅せられた孝文は、野良猫のように男のベッドを転々としていた類を家へ置くことに。感情を隠さず、いつでも好きな気持ちを伝えてくる類との暮らしは、孝文を安らかな心地にさせたのだが……。せつなくも甘いセンシティブ・ラブ。本編サイドストーリー『白いパラソル』も同時収録!
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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