現在6巻
たのしい傭兵団
「傭兵」それは、勇ましい呼称と裏腹に、
この時代において最底辺とされる職業である。
王立大学院の学生ウィラード・シャマリは、順調にエリート街道を歩んでいた。
しかしある日、伯父である傭兵団長ガイアスバインに、
事務長の代わりをしてほしいと頼まれる。
義理と進路との狭間で悩み、王立大学院を休学して、傭兵となることを決意したウィラード。
しかし、いざ仕事にとりかかろうとしても、エリートに向けられる傭兵たちの目は厳しかった。
「お前らが毎日パンと肉を食えるようにしてやる」
大勢の前で大見得を切るウィラードだったが、
団の運営は想像した以上にいいかげんだった。
幼馴染で妹分のイルミナ、万夫不当の勇者ティラガ、旅の途中で知り合った少年ジュラス。
数少ない仲間の協力のもと、ウィラードは悪戦苦闘しつつも、
仕事の割り当てや食糧の確保、団員の教育などに取り組んでいくことになる。
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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ゆうさん
4
2022-06-03
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6巻まで一気読み。面白かったです。癖のある文章と台詞ばかりですが、内容的にはそこまで低俗とは思わない。…ハーレム要素とか、トントン行き過ぎな所は気になりますが、勢いがあると思いました。話を練ってるというより、最後に答え合わせの形で辻褄合わせ風味な説明や出来事があったりもしますが、軽い気持ちで読む分には然程気になりませんでした。(あれ、ディスりばっか?)……次巻楽しみにしてます。