老人性うつ
日本の高齢者の5%は「うつ病」である現実―早期発見から心の治療、クスリ、混同されやすい「認知症」との区別までやさしく解説。【全138ページ】
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配信日:2023/05/11
配信日:2023/05/11
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老人性うつ
日本の高齢者の5%はうつ病と聞いたら、あなたは驚くだろうか? 実際、うつ病と躁うつ病で治療を受ける約100万人の患者のうち、60代以上が4割を占める。さらに同じ100万人もの高齢者が、うつ病なのに見過ごされて放置状態というのだ。本書は「老年精神医学」の専門家が、認知症と誤解されがちな“老人性うつ”の実態から早期発見、治療までを解説。
「内科の治療にも影響――高齢者が入院すると、2割がうつになる現実」
「記憶力の低下――アルツハイマーなのか? 高齢者のうつ病なのか?」
「認知症の人のほうがうつになりやすい? ――別々に考えるのはNG」
「元気がなくなるのは当たり前? ――高齢者のうつが見過ごされる理由」
「新世代の抗うつ剤が登場するが、精神安定剤が高齢者に使われる場合も」
など、若い人や中高年には見られない高齢者特有のうつ症状とは?
「おかしいな?」と周りが感じたら、ボケよりも先に老人性うつを疑うべきだ。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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