なぜカリスマ経営者は「犯罪者」にされたのか?
平成の数々の経済事件、その追及は公平・公正なものだったのか。地検特捜部の「捜査」の内幕を、人気経済ジャーナリストが暴く。【全143ページ】
143
配信日:2022/01/05
配信日:2022/01/05
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なぜカリスマ経営者は「犯罪者」にされたのか?
- ジャンル:ルポ・ノンフィクション
- 長さ:143ページ
作品詳細
- 発行 イースト・プレス
- ジャンル ルポ・ノンフィクション事件・犯罪
- レーベル イースト新書
- 紙初版日 2019年6月15日
- レビュー
特捜部の思惑は、「巨悪追及」か「国策捜査」か。
カルロス・ゴーン、堀江貴文、村上世彰……世を賑わせた平成経済事件は、限りなくグレーだ!
戦後最大の経済事件といわれる「イトマン事件」。時代の寵児だった堀江貴文氏、村上世彰氏が逮捕された「ライブドア事件」「村上ファンド事件」。特捜部による証拠改ざんが明るみになり、一転して村木厚子氏が無罪となった「郵便不正事件」。そして、日産カルロス・ゴーン氏の逮捕……。
平成は数々の経済事件によって彩られてきたが、果たしてその追及は公平・公正なものだったのか。なぜカリスマたちは標的にされたのか。ときにマスコミをも利用して世論を形成する、地検特捜部の「捜査」の内幕を、人気経済ジャーナリストが暴く。
【目次】
第一章 カルロス・ゴーン逮捕の背後にある「特捜部」の思惑
第二章 「検察vs.財界」から読み解く平成経済事件史
第三章 特捜部によって退場させられたカリスマ経営者たち
第四章 「検察vs.安倍官邸」の暗闘に翻弄された面々
第五章 ゴーン事件に見る「検察&マスコミ」の癒着
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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平成の数々の経済事件、その追及は公平・公正なものだったのか。地検特捜部の「捜査」の内幕を、人気経済ジャーナリストが暴く。【全143ページ】
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