カササギ殺人事件 上
クリスティへの完璧なオマージュ×イギリスの出版業界ミステリ。とてつもない仕掛けが炸裂!ミステリ愛に満ちた瞠目の傑作。【全324ページ】
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配信日:2020/12/01
配信日:2020/12/01
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カササギ殺人事件
作品詳細
- 発行 東京創元社
- ジャンル 小説・文芸海外ミステリ
- レーベル 創元推理文庫
- シリーズ 〈カササギ殺人事件〉シリーズ- 1 -
- 紙初版日 2018年9月28日
- レビュー
1955年7月、サマセット州にあるパイ屋敷の家政婦の葬儀が、しめやかに執りおこなわれた。鍵のかかった屋敷の階段の下で倒れていた彼女は、掃除機のコードに足を引っかけて転落したのか、あるいは……。その死は、小さな村の人間関係に少しずつひびを入れていく。燃やされた肖像画、屋敷への空巣、謎の訪問者、そして第二の無惨な死。病を得て、余命幾許もない名探偵アティカス・ピュントの推理は――。
現代ミステリのトップ・ランナーによる、巨匠クリスティへの愛に満ちた完璧なるオマージュ・ミステリ!
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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-
抱腹絶倒さん
5
2021-09-21
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カササギ殺人事件 下
1955年7月、サマセット州にあるパイ屋敷の家政婦の葬儀が、しめやかに執りおこなわれた。鍵のかかった屋敷の階段の下で倒れていた彼女は、掃除機のコードに足を引っかけて転落したのか、あるいは……。その死は、小さな村の人間関係に少しずつひびを入れていく。燃やされた肖像画、屋敷への空巣、謎の訪問者、そして第二の無惨な死。病を得て、余命幾許もない名探偵アティカス・ピュントの推理は――。
現代ミステリのトップ・ランナーによる、巨匠クリスティへの愛に満ちた完璧なるオマージュ・ミステリ!【全361ページ】
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配信日:2020/12/01
配信日:2020/12/01
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この作品は、上巻と下巻のとても長い物語でしたが、古き良き時代の懐かしさのような雰囲気のアガサ・クリスティーのミステリー作品を彷彿とさせるようなストーリー展開と、予想もつかないどんでん返しが次々に出現して最後まで飽きずに読めました。血生臭い恐怖を感じるようなサイコスリラー的な推理小説ではないので、女性の読者にもお勧めのミステリーだと個人的には思いました。