出光佐三 反骨の言魂(ことだま)
戦後日本人が意気消沈する中、国に逆らい日章丸をイランに派遣した出光。海賊と呼ばれた男の半生を活写しその熱き言葉を披瀝する。【全229ページ】
229
配信日:2020/11/19
配信日:2020/11/19
この作品の他の巻
出光佐三 反骨の言魂(ことだま)
- ジャンル:ルポ・ノンフィクション
- 長さ:229ページ
作品詳細
- 発行 PHP研究所
- カテゴリ 実用書
- ジャンル ルポ・ノンフィクション伝記・自伝
- レーベル PHPビジネス新書
- 紙初版日 2012年12月18日
- レビュー
大正の初め、関門海峡で、「海賊」と呼ばれる男がいた。「海に下関とか門司とかの線でも引いてあるのか」と言い放ち、燃料油を売りまくった。数年後、男は満州に乗り込み、メジャー石油会社と闘い、潤滑油納入を勝ち取る。そして英国がイランと国交断絶し、ペルシャ湾に英国海軍が待ち受ける中、大海へと乗り出した。戦後日本人が意気消沈する中、米英を欺き、国家官僚に逆らい日章丸をイランに派遣した出光。海賊といわれた男の半生を活写し、その熱き言葉を披瀝する。「イラン石油に輸入は堂々天下の公道を闊歩するもので、天下に何ひとつはばかることもない。ただ敗戦の傷の癒えぬ日本は正義の主張さえ遠慮がちであるが、いま言った理由から、日本国民として俯仰天地に愧じざることを誓うものである」。出光は乗組員に堂々と胸を張れと励ました。財務諸表よりも社員を大切にした勝負師の半生を活写し、その熱き言葉を披瀝する。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
出光佐三 反骨の言魂(ことだま)
戦後日本人が意気消沈する中、国に逆らい日章丸をイランに派遣した出光。海賊と呼ばれた男の半生を活写しその熱き言葉を披瀝する。【全229ページ】
229
配信日:2020/11/19
配信日:2020/11/19
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内をご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。
