月は兎を隠す
「待っているよ」あの言葉は呪いだった。ひとりぼっちの神様は、一人の少年と出会い愛と欲を知る。【全75ページ】
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配信日:2020/10/12
配信日:2020/10/12
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月は兎を隠す
高校を卒業した日、湊兎は不思議な鈴の音に導かれ、廃屋へとたどり着く。
敷地内を進んでいくと、そこには紅葉した大樹が。木の根元に近づき、ふと上を見上げると太い枝の上に、この世のものとは思えない程の美しい青年が座っていた。枝から垂れる彼の左足首には、組み紐で結んだ鈴が三つついていた。
「待っていたよ」
会ったことがないはずなのに、彼は何故か湊兎のことを知っていて……
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
レビューPICK UP
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迷い子さん
4
2020-10-14
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迷い迷いながらの買いでしたが良かったです。短いのはしょうがないか(涙)。・・ただもう少し月代様の言いようのない寂寥感とか孤独感をもっと感じられたらよかったかな?…… そしてそしての待ちに待った再会! でも人間であるからこその湊兎の戸惑いや不安を乗り越えて、ちゃんと気持ちに決着をつけて(家族にも)2人で生きて行くことを選びます、4年も待たせたんだもの・・・だけどでもでもでもです、月代様の独占欲の強さ!人とならざる物の執着欲を垣間見た気がしましたけど・・・。