RDC ―シークレット ドア―
ヤクザの抗争に巻き込まれ、父を亡くした輿水祐弥。その事件の発端となったヤクザの兄で弁護士の名久井公春が、施設に預けられた祐弥を探し出し、引き取って育ててくれたことに、祐弥は感謝していた。しかし、祐弥は公春の身の回りの世話をすることに喜びを感じ、あろうことか公春に恋愛感情を抱いていた。家を出てからも、公春の世話を焼く祐弥だったが、次第に公春が自分を遠ざけようとしていることに気づき……。
【おことわり】
電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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RDC ―シークレット ドア―
父を亡くした裕弥は、自分を施設から引き取って育ててくれた公春に恋愛感情を抱いていたのだが、次第に遠ざけられるようになり…。【全168ページ】
168
配信日:2015/08/25
配信日:2015/08/25
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オヤジ社交クラブで御隠居呼ばわりされている凄腕弁護士の公春と親を抗争に巻き込まれた祐弥のお話。名久井組の息子として生まれ、現在も弁護士として組と関わりがある割におだやかな気性に見えるがしっかり腹黒なところと祐弥に対して自信なさげにオロオロするギャップが良かった。他作品では女王様な振る舞い全開で出てくる征眞が祐弥たちをちょこちょこ優しくフォローしたりする場面もチームプレーをみてるようで面白かったです。