夜を暴く
作品詳細
- 発行 フロンティアワークス
- ジャンル ボーイズラブ小説刑事作家・編集
- レーベル ダリア文庫e
- レビュー
整った容姿とは裏腹に、豪胆で強い究明心を持つ新聞記者の朝倉は、威圧的な刑事・蜂賀に情報収集のため夜討ちをかける。条件付きで情報を貰うことに成功した朝倉だが、ゲイだという蜂賀に『次は襲う』と脅されてしまう。ある日、朝倉の元へ「父親の死の真相を調べて欲しい」と少年・徹が尋ねて来る。ドSな蜂賀と猟奇的なヤクザ・名村に迫られながらも、その事件を追う朝倉だが……!?
※ 本文にイラストは含まれていません。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
レビューPICK UP
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あやめさん
5
2015-05-23
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作家買いでしたが、外見は儚げ美形だけども内面はジャーナリスト魂溢れる、踏んでも踏んでもへこたれない雑草のようなたくましい精神力を持つ受、というなかなか珍しいものを見ました。BLにありがちな、攻もしくは周囲の便利系友人が受がガクブルしてる間にさくっとトラブル解決しちゃう、なんて展開には飽き飽きしてましたので、攻に頼りきりにならず自分で突撃取材しちゃう行動的な受は、見てて気持ち良かったです。最後のピンチ場面ではさすがに攻がヒーロー役やりましたけど、お約束と意外性のさじ加減がちょうど良かったです。ひとつだけ難を言うなら、受視点でお話が進むのですが受が元々ノンケ設定だったので、恋愛という意味で攻を見ている描写がかなり後になってからちょろっと出てくるだけなのです。もうちょっとドキドキラブラブと攻を意識してる心情が読みたかったな、と思いました。