心の鍵をはずしたら
悪い予感とともに、オフィスに駆け込んだ秘書のアビゲイルに、社長のロスは冷たい口調で遅刻の理由を問いつめた。ほかの女性なら彼の前で、恥ずかしそうにうつむくかもしれない。でもアビゲイルは、ハンサムで危険な男性はもうこりごりなのだ。ロスだって私を、おとなしい鼠としか思っていないし、心のなかに何かを抱えているだなんて夢にも思っていない。婚約者と夜更かししたと言いよどむと、苦々しげな目で、「君は彼を愛していない」と断言され、心を見透かされてしまう。そして、その日を境にロスは私生活にまで干渉し始めた。
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ハニーさん
4
2019-04-07
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ヒーローがとてもポーカーフェイスで、ハラハラしました。行動を見ればわかると言えばわかるかもしれませんが、ヒーローもヒロインもお互いが一生懸命気持ちを隠すため、その冷たい言動に不安になりました。ヒロインだけの目線のストーリーってヒーローのその時々の心がわからなくてハラハラします。ヒロインが振ったフィアンセとヒロイン友人が付き合うのですが、その時のヒロインの気持ちの表現が生々しくて、全体的に心の表現が細かい作家さんだなと思いました。おもしろかったです。