名もなき羊たちの町 −Story of Carocheila−
作品詳細
- 発行 KADOKAWA
- ジャンル 青年漫画人間ドラマ
- レーベル HARTA COMIX
- シリーズ Story of Carocheila
- 紙初版日 2018年6月15日
- レビュー
架空の町“カロチーラ”を舞台に描かれる、罪と裏切りと再生の連作集。
Story of Carocheila 「カミキリ」
母親の死を自分のせいだと思い、罪の意識に囚われる少女・ミルラ。行くあてもなく電車に乗ったミルラは、カロチーラで散髪屋を営むルーと出会う。少女と青年の再生の物語。
Story of Carocheila 「Scissor」
ふたりでの生活を始めたルーとミルラ。穏やかな毎日を送るふたりの前に、シェンナと名乗る女性が現れる。シェンナとルーには、拭いがたい“過去”があった。贖罪と希望の物語。
『ジゼル・アラン』の笠井スイが、個人誌として発表していた幻の作品群を単行本化。同時発売の「マリア様のいない町 −Story of Carocheila−」には、「Solitude」と「金雀枝(エニシダ)」の2編を収録。全4遍からなる架空の町“カロチーラ”の物語。
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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tyobiさん
4
2022-12-19
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個人誌として発表していた作品らしいが、絵はベテラン以上に美しく繊細。今作を読んでいると、心に傷を持つ登場人物たちに心揺さぶられ、その湧きおこる気持ちが最後には昇華された気がした。サッと読み進むというより、じっくりと味わう作品なのだろう。