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マンガ|巻ひっつめ髪の気だるげな青年が営む古本屋「十月堂」。店主の人柄と素敵な品ぞろえに惹かれて、今日もいろんなお客が訪れる。本好きの常連さん、背伸びしたい年頃の女子高生、不要な本を捨てに来る男、夫の蔵書を売りに来た未亡人。ふと手にした一冊の本が、思わぬ縁をつないでいく――。
本を愛し、本に人生を変えられたすべての人へ贈る、珠玉のヒューマンドラマ!
漫画誌「ハルタ」連載時から大きな反響を呼んだ話題作が、待望のコミックス1巻発売です。 -
マンガ|巻生命が滅亡した地球を、少女はひとり歩き続ける。彼女の任務は生存者の捜索と土地の浄化。果たして、人間は見つかるのか?建物を愛する新鋭・岩宗治生が描く、美しき廃墟のポストアポカリプス。主人を失ったアンドロイドや、使命を続けるAIなど孤独同士が交わる第1巻! -
マンガ|巻大正末期、翻訳家・藤が引っ越した先は雅趣あふれる「開花アパートメント」。そこでは住人全員が秘密を抱えていた。亭主を手にかけた「毒殺婦人」に歳の離れた探偵コンビ、不自然なほどに仲睦まじい二組の夫婦……。妖しき人間模様が絡み合う集合住宅奇縁譚。新鋭・飴石のデビュー作、第1巻! -
マンガ|巻【綴じ込み企画】
『ウスズミの果て』描き下ろし大判ポスターが付いてくる!著者・岩宗治生さんのコメントと共に見どころを解説する記事も収録。主人公・小夜の生きる終末世界の空気感をご堪能ください。(四つ折り/横300mm・縦494mm)
【新連載 巻頭48ページ!】
「妻と再び恋するミッション」有海ちる宇宙人が、地球人の繁殖を学ぶべく既婚男性の身体を乗っ取った。しかし夫婦仲が冷え切っていて……ベッドインどころじゃない!?
【好評連載】
最新4巻の続きが読める!大正末期の妖しき交流録『開花アパートメント』しばし日本で過ごすジュン。飛び込んだ場所は?『ホテル・メッツァペウラへようこそ』初仕事で矜持を砕かれた介錯人が、雪成に投げかけた問いとは――『極楽にはまだ早い』海へやって来た瑠璃たち。砂浜は発見に満ちている!『瑠璃の宝石』さらに『ハクメイとミコチ』『煙と蜜』『司書正』『峠鬼』『いやはや熱海くん』など、話題作満載です!
【執筆陣】
有海ちる/namo/遠野みやこ/本山とらじろう/國分秋良/丸山 薫/嵐田佐和子/浜田咲良/田沼 朝/大上明久利/温泉中也/森野鈴鹿/蚤乃つづり/犬島ななこ/綿野マイコ/池袋万里/御名原 雅/岩宗治生/福田星良/浪川修作/長蔵ヒロコ/松本水星/渋谷圭一郎/ヒョウドウ シン/佐藤 宮/はりかも/天野実樹/おみたし/和泉明叡/越谷美咲/鶴淵けんじ/一七八ハチ/樫木祐人/飴石/千里ともり/ゆめじ/佐木 李花子 ほか
【表紙イラスト】
染平かつ
※『ウスズミの果て』大判ポスターは電子版にも画像として収録されます。【全937ページ】 -
マンガ|巻整理・収納・清掃サービス「ナイト&ブルーム」でアルバイトを始めた大学生・悠馬。時給は高く、頼れる友人・黒沢くんもいっしょ。けれど待っていたのは“片付けるだけ”では済まない現場だったのです……!大手食品メーカーの有能秘書ながら、部屋は散らかり放題の梅本さん(32歳)。双子の育児に追われて、自分の居場所がない主婦・桑田さん(41歳)。タワマン暮らしの人気俳優・椿さん(51歳)は、なぜか冷蔵庫だけが大惨事……手ごわい依頼人の部屋を、そして心を、悠馬はととのえられるのか?
『金曜日はアトリエで』の著者、最新作! コミカルながら優しい視点で描かれる“心の整理整頓ドラマ”、いよいよスタートです! -
マンガ|巻舞台は1937年 朝鮮・京城。 行方知れずになった民俗学者が残した、「黒衣の巫女」という禁忌の存在に関する記述。偶然それを目にした怪奇作家・巖谷鏡水(いわや・きょうすい)は 小説の題材にすべく、朝鮮・京城を訪れる。何かに導かれるように黒衣の巫女・崔月子(チェ・ウォルジャ)に出会い行動を共にする巖谷。だがそれは、凄絶な旅の始まりだった――。
連載時から韓国で話題沸騰! 異例の日韓同時発売が決定。八咫烏杯出身の気鋭 戸川四餡の初コミックス! -
マンガ|巻花塚姫子12歳、土屋文治30歳。ふたりの関係は「許婚」だった――。西洋のモダンな文化が広がり始めた大正時代。華やかで活気に溢れたその空気の中で、「文治さま」「許婚殿」と呼び合うふたりは、18の歳の差を超え、ゆっくりと愛を育んでいく。『ルドルフ・ターキー』でアメリカ黄金期を活写した長蔵ヒロコの最新作は、濃厚で芳醇な愛の物語。読切掲載時に熱狂的な支持を得て連載化が決まった本作、待ち望まれた第1巻がついに刊行!! -
マンガ|巻闇社会で“アンタッチャブル”と恐れられる孤高の殺し屋・J(ジェイ)。 家にも学校にも居場所のない孤独な少女・恵(めぐみ)。二人が出会った時、予想もつかない物語が始まる――。『ヒナまつり』の大武政夫が描く、殺し屋と小学生のスイッチングライフ!12ページの描き下ろし掌編を加えて、第一巻刊行! -
マンガ|巻モテる弟は、地味な兄が気に入らない。嫌いという訳ではなく、兄が「モテない」のが嫌なのだ。「兄の魅力を周囲に知らしめたい」「ちやほやされてほしい」。そんな期待を胸にヤキモキする弟と、「弟に嫌われてるかも」と思い悩む兄――。『九国のジュウシ』『ゲス、騎乗前』の西公平が描く、似てないふたごの“ややこしくてほほえましい”毎日。 -
マンガ|巻街が汚染された海に沈み、ゆるやかに滅びゆく終末世界。そこには、海底から依頼品を回収する少女・マタタビュリスがいた。体を機械化し、永遠に近い時間を生きる人々は、かつて海底に遺してきた想い出の品を、彼女に求める。彼女だけが生身の身体のまま成長し、歳を重ねていく。老いない人々が忘れてしまった「時間」を抱えながら、少女は今日も、海と、世界と、生きていく。日常に静かな絶望が溶け込む、少女終末潜水記。 -
マンガ|話花塚姫子12歳、土屋文治30歳。ふたりの関係は「許婚」だった――。西洋のモダンな文化が広がり始めた大正時代。華やかで活気に溢れたその空気の中で、「文治さま」「許婚殿」と呼び合うふたりは、18の歳の差を超え、ゆっくりと愛を育んでいく。『ルドルフ・ターキー』でアメリカ黄金期を活写した長蔵ヒロコの最新作は、濃厚で芳醇な愛の物語。読切掲載時に熱狂的な支持を得て連載化が決まった本作がついに刊行!! 分冊版第1弾。 -
マンガ|巻騙されて、闇オークションに出品されてしまった獣人・ハル。彼を買ったのは、最凶と恐れられる骨の魔女だった。むりやり魔女と使い魔契約をしてしまったハルは、家事から裏稼業まで様々な仕事を与えられ、振り回される羽目に。しかし一緒に過ごす日々の中で、ハルのひたむきで優しい心が、徐々に魔女の氷の心を溶かしていく。また魔女の不器用な優しさに触れたハルは、使い魔として忠誠心が芽生えていく――。
獣人描きの新鋭、初連載コミックス。細部までこだわりを感じる、けものデザインにもご注目!虎軍人や狼使い魔など、獣人だらけの読切5本を収録した、『境界の道で 森野鈴鹿作品集』も同時刊行! -
マンガ|巻魔女見習いの少女・ピリーと、美しい魔獣・オーク。枯れ果てた土地で暮らすふたりは、動植物が集うという唯一の聖地・「エデン」の噂を耳にする。希望を胸に、彼らは冒険の旅に出た!
フランスで大好評を博す、魔法と大自然の物語。様々な出会いに胸躍る第1巻!
L’Eden des sorcieres (c) Yumeji / Ki−oon -
マンガ|巻食卓は毎日いっぱいになる、母は死んだはずなのに――。ある日、母親の幽霊に悩まされているギャル・真理亜の前に現れたのは、人形みたいに可愛らしい女の子だった。新鋭・今東ともよが描くホラーストーリー。 -
マンガ|巻詐欺師に騙され、実家の中華屋を失いかけている少女・桃園まつり。そんな彼女は決意する「詐欺師に弟子入りしよう!」少女理髪師を描いた『燕のはさみ』の著者が贈る、騙し合いエンターテインメント! -
マンガ|巻ハクメイとミコチ。緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。木の洞(うろ)に家を造ったり、葉っぱを傘にしたり、昆虫や鳥の背に乗ったり……身長9センチメートルなら、そんな事も出来るのです。愉快で穏やかな、森の日常劇! -
マンガ|巻超巨大闇組織「藤山会」が擁する最強の殺し屋・エンドウオワル。無慈悲な仕事ぶりと圧倒的な戦闘力から、”殺人機械”と恐れられた彼が、ある日引退を決断する。その理由は、地下アイドル・ろ〜ゼシアのかおりんに胸を張って生きるためだった――。ライブTシャツ、チェキ会、生写真ガチャ……。闇の掟が肉体に染み付いた男は、果たして無事に推し活できるのか?連載開始時から漫画誌ハルタにて大人気。命懸けの地下アイドル応援記、開幕!!【作家情報】大島 琳太郎(おおしま・りんたろう)2021年、「テラン 2021(SUMMER)」掲載の「日向インパクト」でデビュー。2022年、初連載『殺し屋の推し』を開始。キレのある作画で爽快な笑いを描く。 -
マンガ|巻気まぐれに撮影した写真をきっかけに、少年たちは知った。「心霊写真は高く売れる」。なぜ高額で? 誰が買うのか?何も知らぬまま、彼らは怪異と金の渦に飛び込んだ。オカルトでマネーを掴め!
奇想の新鋭・池袋万里のデビュー作。待望の第1巻! -
マンガ|巻耳をとがらせて、嘘のしっぽを装着して。小さな小さなネズミのネネは、今日から「ネコ」のフリをします!ネズミだけが棲む「子ノ島」から憧れの「猫人國」へ密入国したネネ。ネコとして働き始めたネネを待っていたのは喫茶「雷雷茶楼」の10人のお姐さんネコたち! 鋭かったり、色っぽかったり、意地悪だったり――
ネコとの生活は、ネネにとって刺激&波乱&ときめきの連続。
さあ、「危険でかわいい潜入生活」、はじまりはじまり! -
マンガ|話ハクメイとミコチ。緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。木の洞(うろ)に家を造ったり、葉っぱを傘にしたり、昆虫や鳥の背に乗ったり……身長9センチメートルなら、そんな事も出来るのです。愉快で穏やかな、森の日常劇! 分冊版第1弾。 -
マンガ|巻『碧いホルスの瞳 ―男装の女王の物語―』の著者・犬童千絵の最新作! 女ふたりの砂煙舞う潜入活劇!貧困から這い上がった女盗賊カリナと、警察署長の娘として上流社会で育ったマヤ。1983年、インドの最果てチャンバル渓谷で、交わるはずのなかったふたりは出遭う。カリナの生い立ちや苦境を知るたびに、おとり捜査官として彼女を欺くマヤの心は揺れていく。「違う形で知り合っていたら、私たちは親友になれたかもしれない」――だが偽りの友情が本物へと変わる時、それはどちらかの「死」を意味する……!実在した女盗賊プーランをモデルに紡がれるインド・ノワール、ついに刊行開始! -
マンガ|巻ある日、水が少しだけ硬くなったら――。
ある日、亡き妻が“入れ墨”になって語りかけてきたら――。
ある日、過去や未来の自分と出会えたら――。
SNSで2,390万インプレッションを記録した『きまぐれな水』で話題を呼んだ新星・勝見ふうたろーが描くのは、誰の身にも起こり得る“ほんの少しのズレ”から始まる奇妙な物語。収録作では、人間と非人間、現実と虚構、過去と現在と未来、その境界がにじみ、じわりと侵食していきます。滑稽で、切なくて、怖くて、どこか温度のある著者初のSF作品集。読み終えたあと、あなたの日常の見え方がわずかに変わる。そんな“世界のほころび”に触れる6編を収録。 -
マンガ|巻外見に自信がない少女・メイは、容姿端麗な叔父さんがうらやましい。でも、叔父さんにとってはメイが一番かわいらしいのです!仲良しふたりのあたたかな同居生活、第1巻。ひたむきに愛を描く新鋭・綿野マイコの初単行本です。 -
マンガ|巻フィンランド・ラップランド地方。吹雪と共にやってきた、謎の刺青青年“ジュン”を迎え入れたのは老紳士たちが営む小さなホテル“メッツァペウラ”だった。新鋭・福田星良が確かな画力で描く、美しくも厳しい大自然と、その中で生きる、温かい人々の物語をお楽しみください。 -
マンガ|巻時は江戸――処刑人が「穢れ」の職とされた時代。町民に忌避されながらも、斬首の執行を務めとして生きる雪成。彼は決して見せなかった。人を手にかける迷いも、苦しみも、そして孤独も。
前作『ことり文書』から一転、天野実樹の新境地!
罪人と遺族、役人、火消しや医者、長屋の大家と店子衆……江戸の町に暮らす人々の“生と死”を鮮烈に描く連作シリーズ、第一巻。 -
マンガ|巻とある男性が、歩きタバコの火が自らの衣服に燃え移り、火だるまになり死亡した。目撃者の証言からも事件性はなく、本件はただの事故として処理されるはずだった。亜人の刑事・アナンが違和感に気づくまでは。原因不明の連続焼死、住宅街のミイラ、冬に咲くヒマワリ。報告される超常現象の裏に、“何かいる”――?ネコ耳刑事とはぐれ者捜査官が挑む、超常のクライムサスペンス! -
マンガ|話フィンランド・ラップランド地方。吹雪と共にやってきた、謎の刺青青年“ジュン”を迎え入れたのは老紳士たちが営む小さなホテル“メッツァペウラ”だった。新鋭・福田星良が確かな画力で描く、美しくも厳しい大自然と、その中で生きる、温かい人々の物語をお楽しみください。分冊版第1弾。 -
マンガ|巻少女と人外の子の、ふしぎで切実な友情物語。幼稚園に通う涼子は、弟の出産で母親が入院している間、お隣の上谷地家に預けられることに。そこには、いつも紙袋をかぶっている不思議な子「かみちゃん」がいた。すぐに仲良くなった二人は特別な友情を育んでいく。弟と母の帰宅を心待ちにしていた涼子だったが、家に戻ってきた母親は以前の優しい母親とは別人のようになっていた。弟ばかり可愛がり、涼子に辛く当たる母。涼子にとって、長く辛い日々が始まった――。漫画誌・ハルタの新人賞「八咫烏杯」出身、新鋭・古田青葉のデビュー作! -
マンガ|巻残虐の暴君か、国を護りし英雄か――。
15世紀中期。南にヨーロッパを席巻するオスマン帝国、西に大国ハンガリー。ふたつの強国に挟まれた小国・ワラキア(現・南ルーマニア)にひとりの若き公が戴冠する。その名は、ヴラド三世。国内政治は貴族に支配され、外交は大国の情勢に左右される中、ヴラドは故国・ワラキアを護るため、その才を発揮していく――。
“串刺し公”の異名を取り、ブラム・ストーカーの小説『ドラキュラ』のモデルとなったヴラド三世。その実の姿に迫る、歴史ロマン。 -
マンガ|巻1543年、薩摩国・種子島。大名家の次男坊、鶴寿丸が異国の船で見つけたのは「鉄砲」と呼ばれる金属の筒。そして――『アゾット』と名乗る金髪碧眼の容姿と不思議な力を持ったひとりの少女だった――。のちに『鬼島津』と呼ばれ恐れられた少年・鶴寿丸はいかにして戦国最強へとのぼりつめたのか。
気鋭・松賀諒真が「戦国」×「錬金術」を描く、ヒストリカル・ボーイ・ミーツ・ガール、第1巻!
