RDC ―レッドアラート―
大企業の企画制作部に所属する三ツ木鉄朗は、売れるモノを見抜く才があるといわれるカリスマ社長・江波飛鳥に、企画を端からボツにされていた。ある日、鬱憤晴らしに友人の店へ飲みに出掛けた鉄朗は、酔った勢いで賭けをし、負けてしまう。代償は“男専門の覗き部屋”で一日働くこと――。しかも、客として現れたのは江波だった。驚く鉄朗だったが、弱みを握ってやろうと立場を隠して愛人契約を迫り……。
【おことわり】
電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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社交クラブでドクターと呼ばれるゲーム会社社長飛鳥様とその会社の従業員鉄朗の物語。出会いの場がのぞき部屋だったというところ、飛鳥時代の固有名詞がいたるところに出てくるところ、切れ者なのにひょんなところでボケる飛鳥様と鉄朗のツッコミが面白くテンポが良かったです。まじめな鉄朗が飛鳥様に愛人契約を持ちかける大胆なところが唯一腑に落ちなかったですが、年上ならではの包容力とゲームオタクでおこちゃまな飛鳥様のエキセントリックなキャラクター、素直で一途な鉄朗のやりとりが楽しかったです。他のシリーズでチラッと出てくるドクターが鉄朗をのろけてる姿を読むとなお一層面白く感じます。