闇に抱かれて〜霊獣の末裔〜
新米記者の護がずっと憧れていた、敏腕ジャーナリストの黒川哲也。しかし念願だったその初対面は、護にとって何から何まで異常だった。初顔合わせなのに、護と知っているかのような言動、彼の存在に俄かに感応する己の体、その上彼の容姿が妖しく変じ、闇色の靄のようなもので護の自由を奪ったのだ。そうして護と翻弄しながら黒川が迫ったのは、なんと肉体関係……。──すべての謎を解く鍵は、護の失った記憶にあるのか? 極上の悦楽が覚せいを促す、現代幻妖ミステリー!
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
レビューPICK UP
※この作品にRenta!で購入したユーザーのレビューはありません
※Renta!で購入したユーザーのレビューのみが表示されます
-
ロクさん
4
2023-01-17 -
2018-04-30
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
- Renta! TOP >
- 小説・実用書 >
- ボーイズラブ小説
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内でご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

設定は練られていて面白いのにいかんせん尻切れとんぼなのがとても残念。ラブラブもだけど、これから覚醒した受けが活躍するところを見たかった。それと受けが最初はあんなに体の関係を嫌がっていたのに、陥落するのが早すぎ。尊敬してたけど無理矢理で距離を置きたいと思ってから、攻めの友人に嫉妬したりもあっという間で、もうちょっと気持ち的にももうちょっと抵抗してほしかった。それと攻めに身の回りを気をつけるように言われた直後に、攻めの事で頭がいっぱいで、あっけなく敵に捕まってしまう浅はかさも、折角の身体能力と鋭敏化された感覚がここぞというところで発揮されず、受けの魅力が目減り。ピンチになって抑制が解けるにしても、もうちょっと誰かを庇ってとか、仕方のないシチュエーションにしてほしかったかな。キャンペーン価格だったので星4で。