嘘つきな御曹子
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説ドラマティックストーリー
- レーベル シルエット・ロマンス
- シリーズ 嘘つきな御曹子
- 紙初版日 2004年3月20日
- レビュー
住み慣れた町を出て都会でデザイナーを目指す。工場に勤めるケイトリンの望みはそれだけだった。恋をする時間などない――ましてクレイのような流れ者のプレイボーイなら特に。だが、ケイトリンは彼の強烈な魅力にあらがえなかった。かわいらしい事務の職員がいるとはラッキーだ。クレイは心の中でほくそえんだ。工場の横領疑惑を調査するため、彼は身分を隠してこの町へ来た。ケイトリンなら有益な情報源になるうえに、別の楽しみも味わえるに違いない。とっておきの笑みを浮かべ、彼はケイトリンを見つめた。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
関連作品
レビューPICK UP
※この作品にRenta!で購入したユーザーのレビューはありません
※Renta!で購入したユーザーのレビューのみが表示されます
-
神楽さん
4
2013-04-30
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
- Renta! TOP >
- 小説・実用書 >
- ハーレクイン小説
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内でご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

ちょっと引っ張っているけれど、ハラハラとイライラとドキドキが交差して、気が付けば一気に読んでいました(*^^*) 二人の関係は付かず離れず、キスはしてもそれ以上は進まずに、ただ会社の製品の裏転売している犯人の捜索のお話があくまで主体の、律儀な主人公たちの恋物語です(*^^*) 怪しかったあの人の、実際上のお話も書いていなくて、いきなりお話が飛んでしまっていたり、ヒロインの弟のお話も、中途半端に描いて有るだけで、亡くしてしまった弟と、生きている方の弟や、父親とかの家族の話もサワリ程度でしか書いていないし、その後の事すら書いていないので、残念でしたf(^_^; とは言え、そこそこ楽しく読めて、サクサクって感じで進んで、意地悪そうなだけで、意地悪か疑問のうちに、次に展開しているので、終り良ければって感じでした(⌒‐⌒)