湖上の誘惑
イタリアのコモ湖畔の屋敷に秘書として雇われたキャロラインは、その雇主の老人から、息子を連れてきてほしいと懇願された。息子ジャンカルロは成功した実業家だが、長いこと音信不通だという。病人のたっての願いとあって、彼女はミラノへ足を運んだ。ジャンカルロと対面して、キャロラインはその魅力に圧倒された。古典的な顔にたくましい体、セクシーで柔らかな声音。こんなにすてきな人が、恩知らずの気難し屋のはずがないわ! ところが彼は事情を聞くなり表情を一変させ、冷酷に突き放した。「父は君のような若い女をめとり、老後の介護をさせているのか」ひどい言い草にかっとなったキャロラインは、その場を飛び出し……。
■やがて態度を翻して帰ることを承諾したジャンカルロですが、その胸中にはキャロラインが想像すらしなかった、ある計画が隠されていました。風光明媚なイタリア北部の描写が美しい、実力派キャシー・ウィリアムズのドラマティックなロマンスです。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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神楽さん
3
2015-02-20
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なんだかなぁ…(^_^;) 出来過ぎの、結局離婚する感じがしてしまう終わり方でした…(⌒-⌒; ) 世間知らずというか、洗練されていない部分の穴埋めが描いていないので、お互いの世界をどう歩み寄るか?とか、会社のことも部下に任せるとしているものの、気持ち的にも肉体的にも思考的にも合うだけで、お互いの世界が交わるところは描かれておらず、多分パーティだとか社交的な部分の交流とかマスコミ等は排除出来ないハズなのに、描いてあるのは元カノの事とか過去にあったモデルやら女優やらとの縛らない関係の一言で一蹴されていてそれに、ヒロインではないけれど、そこまで魅力がある様にも思えず、良い娘だとは思うけど頭が良いのか悪いのかも曖昧で、感情が激しいのも、イタリア系の血が成せるワザとはいえそれだけにしか思えず、ヒロインの実家の事やら家族のアレコレが全く出て来ずに、結婚して大丈夫…?って思ってしまいました(⌒-⌒; ) ヒーローの過去にしても、衝撃を受けたのは分かるものの、親子の情が変わってゆくシーンも曖昧にしか思えず、中途半端な感じに見えて残念でした…(^_^;)