検索結果
キーワード関連順結果
-
マンガ|巻かつて姉とその娘の「唯里」と暮らしていた弟「健太」は、姉が失踪したことで家を出た。
数年後、健太と唯里はニューヨークにある姉の母校の高校で再会することになる。
未だ姉の失踪の真相を探り続けている健太と姉が大好きだった学校で前向きに生きようとする唯里、それぞれ過去に縛られた二人が様々な人と出会い、衝突し、巻き起こるトラブルや非日常に抗いながら平穏な日々と青春を取り戻そうとする物語。
二人は次第に姉の母校を巡る大きな物語に巻き込まれていく。
1巻ではそのほんの序章の途中までを唯里の視点で描く。 -
ノベル|巻豪華スタッフが贈る、高校生サラリーマンの悲哀を描く青春グラフィティ、公式ノベライズ!
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
ノベル|巻変人クラス、A−TECメンバーの日常を描いたスピンオフノベライズ!
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
ノベル|巻なぜではなく、どんなふうに
- ジャンル:小説・文芸
- 著者:アリアンナ・ファリネッリ 関口英子 森敦子
- 出版社:東京創元社
- 長さ:345ページ
- 1巻購入:2,300ポイント
大学で政治学とグローバリゼーションを講じながら子育てをするイタリア系女性ブルーナは、自立心が強く進歩的だ。しかし医師でもある夫もその両親も保守的で差別と偏見に満ちている。両親に逆らえない夫、性同一性障害の幼い息子……。仕事と家庭の板挟みに苦しむブルーナの人生が教え子のムスリム青年の出現で覆る。そして彼の突然のISISへの出立。人種差別、性差別、移民問題……分断化が進む現代アメリカ社会で生きる彼女の人生が、今を生きる私たちすべての人生に重なり、訴えかけてくる。
本書は著者のデビュー作で、イタリアの著名なジャーナリスト(イタリアの表現の自由・報道の自由のシンボル的存在で、『死都ゴモラ』や『コカイン ゼロゼロゼロ』といったノンフィクションで日本でも知られる)ロベルト・サヴィアーノ監修のフィクション&ノンフィクションのシリーズ「弾薬庫(ムニツィオーニ)」叢書の第一弾として刊行された作品である。 -
実用書またしても「勝てない戦争」が始まった――。ISISとの戦いが泥沼化するなか、いまオバマ大統領は何を考えているのか。軍関係者の反発をよそに、中東でアフガニスタン、イラクに続く三度目の賭けに出たオバマ大統領の無策を衝く。
※本コンテンツは月刊誌『Voice』2015年4月号掲載記事を電子化したものです。 -
ノベル|巻巨塔崩壊 TOWER DOWN
- 【全2巻】完結
- ジャンル:小説・文芸
- 著者:デヴィッド・ハグバーグ
- 出版社:竹書房
- 長さ:214ページ
- 1巻購入:800ポイント
〈北朝鮮の核開発〉〈アルカイダによる同時多発テロ事件〉を事前に作品で予見!
アメリカでは〈未来を予見する作家〉として注目を浴びるデヴィッド・ハグバーグ最新作!
明日、起こりうるテロをリアルとフィクションを交えて見事に描いたエンタテインメント!
「昨日の出来事が必要なら新聞を読め。
だが、“明日起こること”を知りたければ
この作家の作品を読むべきだ」
──ウォード・ラーセン[USA Todayベストセラー作家]
新建築の高層ビルが突如倒壊
ISISの犯行声明が出され、次なるテロが示唆されるなか、
元CIAエージェントは事件の核心は他にあると警告する──
超高層のタワービル〈アトエイス〉に備えられている九百トンものカウンターウエイト。だが、もしそのコントロールが効かなければ、どんなビルも圧力に耐えることはできない。
突然、巨大な楽器の弦を弾くようなブーンという音がして、ビルの骨格が軋んだ。と同時に床は西側へ向かって大きく傾き、全員の体が一かたまりとなって転がっていった。誰もが泣き叫んでいるという状況の中で、少なくとも二人が、なおも携帯電話に向かってなにかを叫び続けていた。
──本文より
【あらすじ】
ニューヨーク、マンハッタン。完成したばかりの高層ビルのペントハウスでパーティが開かれるなか、不気味な振動が巨塔を襲う。それは地震でもなく、何者かによる物理的攻撃でもなかった。あっという間の出来事に、逃げる時間もなくビルの倒壊で多くの人命が失われた。人々の脳裏に9.11同時多発テロ事件の悪夢がよみがえり、アメリカ国民は震撼する。事件発生直後、犯行声明がテロ組織ISIS(イスラム国)から出された。政府は二棟目のビルへの攻撃を警戒し、元CIAのカーク・マクガーヴィに協力を要請。ビルが倒壊した原因は何か? 事件は本当にISISの犯行なのか? マクガーヴィは、恋人のピートともに事件の真相を追う──。 -
ノベル|巻ある夏――。
結城奈々をシンガーソングライターとして世に出すために緒方隆利は奔走していた。
だが奈々には人に言えない秘密があった。
緒方は彼女の秘密を確かめるため、彼女の生まれた家に向かう。そこにはこの世の風景だとは思えないほどに美しい紫陽花が群生していた。
そこで緒方を待ち受けていたものは……?
愛する者を救うために、男は血塗られた系譜に立ち向かう! -
実用書4月号は「地獄の中東、日本の覚悟」との総力特集を組んだ。
曽野綾子氏と笈川博一氏は対談で、「現代が十九世紀なら、ISILは立派な国家」であり、「国家とは何か」という問題提起を行う。
日高義樹氏はアメリカの専門家の考えとして、中東における問題は「ISIS(イスラム国)よりもイランのペルシャ王国復活の野望であり、テヘランを中心にイラクやシリア、ベイルートを含めた一大帝国の再現」なのだという。
一方、兵頭二十八氏は「石油が産み出すあぶく銭が世界を攪乱している」とし、仕掛けたのはアメリカとサウジアラビアだ」と読む。
中谷元防衛大臣は、「自衛隊が現行法上できることは邦人輸送に限られています。邦人を救出することは許されません」と述べ、法改正の必要性を指摘する。
第二特集は、「歴史の常識を疑え」と題し、先の大戦で描かれてきた歴史のストーリーに違う角度から光を当てた論考を紹介する。
当時の新聞記事と写真から、東京無差別爆撃の真相を暴いた水間政憲氏。
いずれも日本人が何気なく信じている歴史の一頁に疑問を投げかけた力作である。
他に、2大インタビューとして、室町時代の観阿弥、世阿弥の流れを汲む観世流の二十六世宗家の観世清和氏に、能楽堂を渋谷の松濤から銀座に移転させる理由などを聞いた。
また、東大生の就職先として人気の高いDeNAの設立者である南場智子氏に、「これからの日本人に求められる四つの力」について話を伺った。 -
ノベル|巻死線のサハラ
- 【全2巻】完結
- ジャンル:小説・文芸
- 著者:ダニエル・シルヴァ 山本やよい
- 出版社:ハーパーコリンズ・ジャパン
- 長さ:253ページ
- 1巻購入:889ポイント
ロンドン中心部で起きた死者千名超の大殺戮。弔いのために放たれたのは、伝説の暗殺者――スパイ小説の極北。
ロンドン中心部で死者千名を超える無差別テロが発生。首謀者は、数カ月前にワシントンDCで大規模な爆破テロを起こしたISISの大物テロリストだった。MI6から秘密裏に協力を要請されたイスラエル諜報機関のトップ、ガブリエルは、あるフランス人実業家とテロリストの接点に注目し、姿なき敵をあぶりだすため、南仏プロヴァンスでCIA、フランス当局を巻き込んだ合同作戦を始動させる――。 -
ノベル|巻ブラック・ウィドウ
- 【全2巻】完結
- ジャンル:小説・文芸
- 著者:ダニエル・シルヴァ 山本やよい
- 出版社:ハーパーコリンズ・ジャパン
- 長さ:265ページ
- 1巻購入:852ポイント
パリとアムステルダムで爆破テロが発生。
実行犯は「黒衣の未亡人(ブラック・ウィドウ)」と呼ばれる欧州生まれの若きテロリストだった――!
全米初登場第1位!
パリで大規模な爆弾テロが発生。
監視カメラは瀕死の人々を冷酷に撃ち殺す女の姿をとらえていた。
実行犯は黒衣の未亡人と呼ばれるフランス出身の女――
西側に殺されたISIS戦闘員の恋人だった。さらにアムステルダムでも凄惨なテロが起き、この連続爆破事件で友人を失ったイスラエル諜報局のガブリエルはフランス当局と極秘に捜査を開始。やがて姿なき黒幕サラディンの存在が判明し……。 -
マンガ|巻航空宇宙事業を基幹とする超一流企業「霧科コーポレーション」が運営する学園には、発展型試作ロケットを開発するクラス「A−TEC」があった。突如、転属してきた上司=男子学生から、部署の解散を言い渡され……。
