検索結果
キーワード関連順結果
-
マンガ|巻2038年、東京。人工知能ロボット「アンドロイド」を積極的に導入中。人間と変わらない、あるいは人間以上の外見・知能を備えるアンドロイドたちは、人間に代わって社会で様々な作業を担うことになった。アメリカでの反アンドロイド勢力の高まりと対照的に、日本ではアンドロイドアイドル「レイナ」の大人気を始め、アンドロイド運用の明るい未来を見せた。しかしその裏では、人間の怒り、嫉妬、狂気、金欲……など感情も便利道具のアンドロイドにぶつけられ、アンドロイドに職業を奪われた人間の不満も浮上していく。そんな中、与えられた「役目」に背けて、自らの「意志」と「感情」が生まれる「変異体」アンドロイドが現れた。一人の人間の少女を糸に、自由意志を持った「変異体」アンドロイド達は日本での「革命」を紡ぎ始める。Published under license from Quantic Dream SAS. Based on the video game ”Detroit: Become Human” (C)2018 − 2023 Sony Interactive Entertainment Europe, developed by Quantic Dream. ”Detroit Become Human” is a trademark of Sony Interactive Entertainment Europe. Quantic Dream and Quantic Dream logos are trademarks of Quantic Dream SAS. All rights reserved. -
実用書89か国、700ワード。圧倒的な調査量。フットボール用語ガイドの決定版
フットボールを語ることは、1,000もの言語を語ること。
本書は世界中のフットボール用語を集めた画期的な本。
世界のファン、コメンテーター、選手が使う、
楽しくてちょっとひねくれた、クリエイティブなことばを豊富に掲載した。
ブラジルで言う「フクロウの寝場所」に叩き込むシュートから、
ドイツ人が疑惑のゴールを指して言う「ウェンブリー・ゴール」、
オランダで「チョコレートの脚」を使うとはどういうことかまで、
調査を尽くした本書には、楽しさと知識が等しく詰まっている。
サッカー実況のプロも絶賛!
実況者はいつも言葉を探している。
サッカーはやんちゃな競技だからといって、
そのまま放送で使うとお叱りを受けそうなものも多いが、
「この表現、面白くない?」とそそのかされてうずうずする。
倉敷保雄[フリーアナウンサー]
我々実況者が咄嗟の閃きから捻り出す「ことば」には、
その人のサッカー観、人生観が滲み出ている。
本書は、フットボールの瞬間を表現する「ことば」が
国によってかくも千差万別で自由で含蓄に富んでいることを教えてくれる。
下田恒幸[実況アナウンサー]
日本語版のための序文:ベン・メイブリー
イラスト:遠山敦
SNSでハッシュタグを検索!
#doyouspeakfootball
【目次】
日本語版のための序文 ベン・メイブリー
はじめに
南米 South America
北中米 North & Central America
ヨーロッパ Europe
アフリカ Africa
アジア Asia
オセアニア Oceania
謝辞
訳者あとがき
