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インタレスティング 人生がワォ!とときめきはじめる哲学思考
茂木健一郎(脳科学者)
鈴木成一(グラフィック・デザイナー)
ジェームズ・ドゥティ(The New York Times ベストセラー著者)推薦!
「いい人生」とはどういうものかと問われたら、
何を思い浮かべるだろうか。「意義ある人生」か「快楽的な人生」か?
幸福感には限界があり、生きがいだけでは満たされない。
哲学×心理学が導き出した自分らしい“最高の人生”のための思考法。
「<インタレスティング>の“ときめき”で、
脳は成長し、人生が豊かになる。あなただけの“心の空き地”の見つけ方」
――茂木健一郎(脳科学者)
「<インタレスティング>とは、
世の中のことはさておき、“私が生きる”という方法」
――鈴木成一(グラフィック・デザイナー)
「哲学と心理科学を統合した本書は、「いい人生」における
<インタレスティング>の重要性について、新しい視点を私たちに与えてくれる」
――ジェームズ・ドゥティ
(『スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック』著者)
アリストテレスの時代から、人の幸せは「二元論」で語られてきた。
だが、最新の幸福研究により「いい人生」のカギは第3の要素
“心理的な豊かさ”だとわかってきた。
それを生み出すのが本書で解き明かされる<インタレスティング>の技法だ。
[本書が伝えたいこと]
・「いい人生」は特別な、才能ある人だけにとっておかれるものではない。
・私たちの心にはまだ自分の人生をいいものにできるだけの力がある。
・達成、目的、意義に支配される人生は非常にきびしいものになる。
・私たちが意義のある人生のために犠牲にするのは「いい人生」だ。
・幸福感だけでも「いい人生」は語りきれない。
・快楽と達成では満たされなかった心の余白に、<インタレスティング> を招き入れよう。
――人生は豊かで、退屈なんかじゃない。人生はいいものだ。
(本書より)
[本書に寄せられた賛辞]
「本書はいかにして最も成功し充実した人生を築けるかについて、
多くの新鮮で活力に満ちた洞察への道を示している」
――エマ・セッパラ
(『自分を大事にする人がうまくいくースタンフォードの最新「成功学」講義』著者)
「好奇心をもつすべての人が、この本に興味をもつだろう」
――グウェン・ブラッドフォード(トロント大学哲学科教授)
「説得力ある実例に満ちた、深く愉しい読書体験」
――ヴァレリー・ティベリアス(ミネソタ大学哲学科教授)
「本書は“心理的な豊かさ”を育むための知恵を与えてくれる」
――ゴードン・マリノ(セント・オラフ大学哲学科教授)
「あなたの人生への向き合い方を間違いなく変える一冊」
――ジム・ラルフ(ミドルベリー大学教授) -
世界サウンドクラッシュ紀行
常識をぶっ壊せ、道なき道をゆけ。
ジャマイカ、ニューヨーク、カリブの島々──
9割黒人のレゲエ界で前人未到の景色を切り拓いてきた“世界のマイティークラウン”。
世界40か国200都市、異次元すぎる狂気の激ヤバ超ロングトリップ!
日本人が誰も行かないカリブの国々でリスペクトされる男たちがいる。
91年結成、95年横浜レゲエ祭主催、99年ワールドクラッシュ制覇、23年サウンド活動休止。
横浜・NYを拠点に世界に挑戦し続けてきた男たちの33年にわたる戦いの記録。
MIGHTY CROWN(マイティークラウン)
1991年横浜で結成、日本のみならず世界のレゲエアンバサダー/カルチャーアイコンとして活躍するレゲエサウンド。メンバーはMASTA SIMONとSAMI−Tの兄弟に加え、セレクターのCOJIE、MIGHTY CROWN第二の拠点であるニューヨーク在住のNINJA。
1995年には横浜レゲエ祭を立ち上げ、徐々に規模を大きくしながら日本のレゲエシーンを盛り上げ、横浜スタジアムで3万人を超えるファンを集める夏の風物詩にまで成長させた。
1999年にはNYで行われた「WORLD CLASH in New York」で優勝。アジア人初のサウンドクラッシュ世界一の称号を勝ち取った。
以降、世界屈指のサウンドとして北米、カリブ諸島、ヨーロッパなど、世界40か国200都市以上を周り、これまでに8度の世界チャンピオン、11の世界タイトルを獲得、世界中にファンとリスペクトを増やし続けている。レゲエのメッカ、ジャマイカにおいても、サウンド文化の貢献者として表彰されるなど、その存在と功績は国やジャンルを越え評価されている。
2017年にはボブ・マーリー・ファミリーの主催するカリブクルーズ船上でのサウンドクラッシュで3連覇を果たし、18年にはサウンド界のチャンピオンズリーグともいえるジャマイカでの世界大会「WORLD CLASH 20th Anniversary」で優勝を果たすなど、現在も進化し続けている。
2023年6月にはファイナルとなる横浜レゲエ祭、7月には世界最大級の豪華客船でのクルーズ・パーティーを最後にサウンド活動休止を発表している。
【目次】
1)レゲエがつないだ世界のヤバい場所と人たち
2)レゲエで出会った世界のスペシャルな場所と人たち
3)今さら聞けないレゲエ・ダンスホールの基礎知識
4)頭・カネ・時間の総力戦「サウンドクラッシュ」の魅力
5)世界一になるために必要なこと
6)日本に「本物」を広めるために
7)奥深い「ルーツ」「ダブ」の世界
8)横浜、LA、NY発キングストン行き
9)第二の拠点NYで世界一のサウンドになるまで
10)日本で「レゲエで食べていく」ためにしてきたこと
11)サウンド活動休止と新たな挑戦 -
GONZALES IN NEW YORK
「危ない場所なんて、あるんですか?」
「なんでもあるだろ、だってニューヨークなんだから」
「クレイジージャーニー」で人気のジャーナリストが見た、“憧れの街”の裏側。
人口およそ2000万人の巨大都市で、多くの人種や職業の人が集まり、巨大な経済圏になっていれば、想像できる種類の犯罪や社会問題は必ずある。売春はあるし、ドラッグも頻繁に売買されている。マフィアもいるし、ギャングもいる。超セレブの家の近所に餓死寸前の貧乏人やホームレスがいたりする。おびただしい量のカオスを内包した巨大都市なのだ。 -
He Came, After You Left In These Words外伝【イラスト入り】
ニューヨーク市警の刑事デビッドは、赴任してきた精神科医の浅野克哉が気になっている。男女ともに惹きつける美貌、市警で働くにしては品が良すぎるたたずまい。謎多き克哉との距離を積極的に縮めていくデビッドだったが、克哉のガードは固く、すれ違ってばかり。しかも、日本からきた克哉の家族によって、克哉は忽然と姿を消してしまい…!? In These Wordsの浅野克哉のニューヨーク滞在時代の恋人・デビッドとの出会いと蜜月を描いたスペシャルな番外編小説。
※本書は、BBC DX「In These Words 外伝 NEW YORK MINUTE」収録の小説作品を抜粋し、電子書籍化したものです。
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
NEW YORK CITY LIGHT
画家になる夢をあきらめてOLとして働く笑美子は、エリートの広之と1カ月後に結婚することになっている。
だが、ニューヨークに暮らす昔の恋人「功」から手紙がきてから、このまま結婚するのか、それとも功が住むニューヨークに行くのか心が揺れ始める。 -
NEW YORK 1978〜1985
【電子書籍撮り下ろし】
半世紀近く、写真界でポートレイト写真を中心に活動しているカメラマン・井上TORA氏が贈る魅惑の写真集。
「まだ、金融の世界に支配されていない時代のNEW YORK。若者は希望に溢れた明日が来るのを願って創造と貧困を楽しんでいた。それは、若さの愚かな幻想だったかもしれないけど」
あのNEW YORKの1978年〜1985年の貴重なショットを厳選した必見の作品。
著者/井上TORA -
NEW YORK STORIES
結婚を間近に控えたOLの笑美子には、捨てきれない過去があった。学生時代の恋人、功。そして彼とニューヨークで絵描きになるという夢。ニューヨークに行きたい、そんな思いに揺れる笑美子は偶然、功の写真集のポスターを目にして………。彼の地に渡った笑美子を待ち受ける運命の出会いと別れ、そして最後に彼女が手に入れたものは……? 摩天楼に吹き荒れる情熱の3部作!! -
ミセス・ハリス、ニューヨークへ行く
アラカン(61歳)の家政婦さん。
子どもを救うためにニューヨークへ……密航!?
61歳のハリスおばさんと親友バターフィルドおばさんは夫を亡くしロンドンで家政婦をしている。お隣のヘンリー少年が里親に殴られていると知り、彼を実の父がいる米国へつれていきたいと願うが、貧しい2人には無理だった。ところが得意先の社長夫妻のニューヨーク転勤に同行することになりチャンス到来。無謀にも少年を密航させようとするが…。いくつになっても夢をあきらめない大人たちの物語、第2弾。今度は恋も? 解説・矢崎存美
ハリスおばさんの暴走は、強い信念に基づいている。ギャリコ作品に共通するテーマとも言えるものです。それは、「人を信じる」という力。人々は流れる忙しい日々の中で、「人を信じる」ことを少しずつ忘れていきます。ハリスおばさんのように自分の人生を明るく照らしてくれる人なんて「いるはずがない」と思い込んでしまうこともしばしばあります。でも、人はきっと、彼女のような人が「いる」と信じたい。忘れても、「人を信じる」力すべてがなくなるわけではないから。「人を信じる」力があれば、自分を信じることだってできるから。―矢崎存美(作家)解説より
※本書は、1980年12月に刊行された『ハリスおばさんニューヨークへ行く』(講談社文庫)を、現代向けに加筆修正し、角川文庫化したものです。原題:Mrs Harris Goes to New York
【絶賛の声】
「ミセス・ハリスはフィクションの偉大な創造物のひとつであり、彼女と知り合いだと感じるほどリアルで、本当に不思議な存在だ。彼女の魅力は尽きない」(ジュスティーヌ・ピカルディ)
「ギャリコの魔法に屈しないことはほとんど不可能だ」(タイムズ・リテラリー・サプリメント)
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