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実用書本書はデジタル赤外線写真の入門書です。デジタル赤外線写真は、青い空を保ったまま植物の葉を白く明るくとらえることができます。
青空という現実、白い葉という非現実。現実と非現実が一枚の写真に収まる姿は、デジタル赤外線撮影でしかなし得ない表現です。
本書は必須情報をわかりやすく解説し、デジタル赤外線写真のパーフェクトガイドをめざした一冊です。
【コンテンツ】
・カメラ、レンズ、赤外線フィルターの選び方と役割をていねいに解説
・画像処理(カラースワップ)を徹底解説
・究極の赤外線撮影ボディ、フルスペクトラム機の普及 -
実用書フィルム時代には、まだ暗室という特別な空間で光に反応した銀粒子が写真化していく様をダイレクトに感じることができた。それは本質的な何かに触れる機会でもあった。振り返っていま、デジタルの世界ではどうだろうか。それは数ある加工エフェクトのひとつに過ぎないのか。「否」である。色のない世界だからこそ表現できる別宇宙……。ユーザーは、モノクロ写真の本質を、確実に理解している。
本書は、著者である森谷修が、モノクローム表現を主軸とする写真家としての技術やノウハウを惜しみなく投入し、
自らの作品(作例)とともに「デジタル時代の新しいモノクローム表現」を徹底追求する一冊である。 -
実用書既存の光学技術の入門書は理系の知識が不可欠で、オールドレンズホビー層はほぼ内容が理解できません。本書は古典的なレンズ構成図を、徹底的にハードルを下げてわかりやすく解説します。また、該当する構成を用いた具体的なオールドレンズを多数紹介し、レンズ構成図という切り口でオールドレンズの世界を探索できるように導きます。光学技術と歴史という側面からオールドレンズを照らし、オールドレンズの深く豊かな世界へと誘う一冊です。
◇コンテンツ◇
・オールドレンズユーザー向けのレンズ構成入門書
・「カメラホリック レトロ」の副読本
・書籍寄りのデザイン
・レンズ構成図と該当するオールドレンズをセットで紹介
・著名なレンズ設計者の功績と生い立ち
・レンズ開発史のエピソード
・光学系の蘊蓄をやさしくひもとく決定版
