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マンガ|巻「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日)でも紹介されたホラーコミック界の鬼才が放つ恐怖名作集、最終弾!南米ジャングルから蜜壺を持ち帰った男。極上の味の蜜に人は群がるのだが……。表題作ほか全14作を収録。※『伊藤潤二傑作集11 潰談』には『闇の声』及び『真・闇の声 潰談』に掲載されているタイトルがすべて収録されております。 -
マンガ|巻『朝日小学生新聞』で人気断トツのギャグマンガ、NHKテレビで全国的にヒットしたアニメ「忍たま乱太郎」の原作。ときは戦国時代、一流忍者をめざして忍術学園に入学した忍者のたまごたちが巻き起こすドタバタ劇。勉強疲れに効果抜群。 -
マンガ|巻各県ごとにある“ふくもの”(縁起物)にまつわる由来や童話などを文章やイラスト、マンガで紹介。日本文化の良さを再認識しつつ、その“ふくもの”を生活に取り入れることによって、楽しく福を呼び込めるようにする幸せのガイドブック! -
マンガ|巻ミスター味っ子・味吉陽一がなんと幕末にタイムスリップ!? ペリーにカツ丼を喰わせ、ゴールドラッシュのアメリカでハンバーグを作り、坂本龍馬とカレー勝負を繰り広げる。味っ子は料理で歴史とどのように関わっていくのか──!? -
マンガ|巻画業30周年突破。ホラー漫画界の鬼才・伊藤潤二自らが思い入れのあるお気に入りの作品を蒐集。各作品のアイデアノートや解説も入ったファン必携の一冊! 現在TOKYO MXほかでアニメ「伊藤潤二『コレクション』」も放送中! -
マンガ|話ある道でストリートミュージシャンに遭遇した珠代は、ミュージシャンの歌が頭から離れず困惑していた。奏憂というそのミュージシャンは瞬く間に人気となったが、多くの人々もまた憂の歌が頭から離れず、脳を支配されたようになっていた。珠代は頭から離れないこの歌をどうにかするため騒音研究をしている研究所を訪れるのだが……!? -
マンガ|話ふたつの県を挟んで流れるK川を上流に遡るとやがてうら淋しい峡谷に辿り着く。この峡谷の両側にはかつてふたつの集落があったという。この村を調べに来た岡田とその仲間は、村に散乱するガラスのような破片と、村のあちこちにある割れた鏡に疑問を持ち始めた。いったいこの村でかつて何が起こり、何故朽ち果ててしまったのか…。 -
マンガ|巻ある日の帰り道。亮一は暗い茂みで虫取り網を振りまわす友人・雅男を見つける。何をしているのか問うと、雅男は狼狽した様子を見せる。翌日、亮一が彼女の杏子と歩いていると、声のようなものを発する不思議な浮遊物を発見する。 -
マンガ|話典子の一家がドライブに向かう途中、暴走族に運悪く出くわしてしまった。父と弟の命を奪い、母と兄に重傷を負わせた一団は事件後間もなく逮捕されたが、その後、主犯格の古橋という男から謝罪の手紙が届き始め、しまいには古橋本人が家まで訪れるようになった。古橋は拘置所にいるはず……。目の前にいる古橋はいったい誰なのか!? -
マンガ|話ある無名のお笑い芸人が町の路上で死んでいるのが見つかった。死因は不明だが苦悶の表情を浮かべつつもまるで笑っているようだったという……。そんな話をする次雄と慶介だが、めったに笑わない慶介を笑わせようと演芸場に連れていく次雄。そこではまったくおもしろくないお笑いコンビが、異常なまでの笑いを誘発する現場に遭遇する。演芸場で唯一笑わなかった慶介に気づいたそのお笑いコンビは……!? -
マンガ|話辻井一家が失踪して十数年…。路菜は日本各地を探し回ってすでに十年がたっていた。とある町の民宿で奇妙な少年と出会った路菜。その振る舞いは、かつて辻井家で常に釘をくわえて陰湿な行動をとっていた双一の姿そのもの! その少年は去年、あるお化け屋敷の興業を観に行ってからおかしくなったという。お化け屋敷と辻井一家の失踪に何か関係があるとふんだ路菜はそのお化け屋敷が興行している東北へと向かうのだった。双一の呪いが再び蘇る!! -
マンガ|話大邸宅に暮らす白崎五郎と結婚した香子。邸宅は五郎が父親から引き継いだという15万冊にも及ぶ蔵書に囲まれていた。この蔵書に異常なまでの執着を見せる五郎であったが、ある時その蔵書の中から2冊がなくなっているのに気づく。発狂する五郎の異常性は過去に何かあったのでは……と疑い始めた香子は五郎の日記を読みその過去を知ることとなる…。 -
マンガ|話山登りに来た三村と正樹は道に迷ってしまった。磁石も携帯も使えなくなり途方に暮れていると、突如目の前に洪水が現れ、人が何人も流されていく。ダムの決壊かと思う正樹だが、一瞬にして洪水が消えてしまう。洪水の跡を調べるふたりの目前に再び洪水が突如現れた! -
マンガ|巻公園に建つ2体の銅像。前市長とその夫人の若い頃の姿をかたどったものだというが、公園で遊ぶ子供たちは、その銅像が話しかけてくるという。ある日、その公園を利用するママ友たちにある招待状が届いて―――!? -
マンガ|話失恋をきっかけに摂食障害に陥った奈美。その頃から、彼女は血の雨が降る奇妙な夢を見るようになる。そんな奈美を心配して、助けようとする同級生の谷。「僕は君のためにダイエットしてるんだ…なぜなら…」谷とつきあうようになった奈美だったが、ある日、見せたいものがあると連れていかれた所は……。 -
マンガ|話焼肉屋を一階で経営する自宅で育った唯は、常に換気が悪く脂でべとべとになった柱や壁に嫌気がさしていた。加えてふたつ年上の兄には陰湿ないじめにあう毎日。サラダ油を飲む嗜癖があった兄は、学校でいじめにあうようになり家に引きこもり始める。引きこもり始めるといっそう油を求め始めるようになった兄は唯や父親に暴力を振るい始め、勢いあまった父親は兄の頭をフライパンで殴ってしまうのだが……!? -
マンガ|話2か月ほど前に病院を訪れた男・向田哲郎は「長い夢を見て困っている」という。一晩の間に、夢の中で2〜3日、それもどんどん長くなり、いまでは1年ほどの時間が続くという。診察の結果、虚言でないことがわかるが、現実の向田が夢から覚めると……。 -
マンガ|巻イギリスの小説家メアリー・シェリーの短編作『フランケンシュタイン』のコミカライズ作品。ヴィクター・フランケンシュタインが人間の死体を使い創造した怪物の孤独な世界を描いた名作が、伊藤潤二の手によって甦る! -
マンガ|話ある日突然記憶喪失になってしまった理佐。理佐に思いを寄せる同級生の牧田が家まで送り届ける。理佐に寄り添う牧田だが、理佐が記憶喪失になった理由にはある恐ろしい秘密が隠されていた……。 -
マンガ|話南米を旅していた尾木は、ジャングルで出会った部族の集落で歓迎を受け、土産に蜜入りの壺をもらい帰国した。その蜜は神がかったおいしさであったが、気づかれないように舐めないといけないという。その話を聞いた杉男も一口舐めたところ蜜のとりこになってしまい、その後食べるものすべてがまずく感じてしまうようになってしまっていた。なんとかもう一度蜜を味わいたい杉男たちは尾木のいない家に入り壺を見つけるのだったが……。 -
マンガ|話押切の学校の裏には女の幽霊が男を引きずり込むという噂の沼があった。ある日、学校の美化委員が集まり、沼の清掃を行うことになったところ、押切の友人でありサッカー部の人気者である小島が清掃作業中に沼に転落してしまう。捜索は夜遅くまで続けられたが小島の遺体は発見されなかった……。さらにその沼で美化委員の男子ふたりが水死体で発見されて!? -
マンガ|話仕事帰りの夜の山道を車で走る茂は道中血だらけの美咲と出会う。一瞬幽霊かと思うが、美咲を乗せ病院へと向かう。診察を受けた美咲だったがどこにも怪我はなく、そのまま警察に連れていかれることとなった。数日後、茂の家に美咲が訪ねてきてからというもの、茂の生活は一変するのだった……。 -
マンガ|話ある大学病院の一室で一人の患者が歯科矯正のための検診を受けていた。異様な装置を使う診断に戸惑いを隠せないままその装置に固定されてしまう。しかしその最中、医師は階段から落ち患者はそのまま病院に取り残されてしまった。顔面を固定された患者の結末は―――。
注)8ページの短編コミックです。 -
マンガ|話押切はひとり暮らす屋敷の中で幻視や幻聴に悩まされていた。いとこの隆幸に幻覚の話を相談する最中、大きな地震が発生する。屋敷に帰ると壁の一部が崩れ落ちており、そこには化石となった死体が埋まっていた! いったいいつこの死体が埋まったのか……。押切は真相を探ろうと古い記録を引っ張り出すがそこで見つけたものは壁から半身を突き出した男が写っている写真だった。この写真が意味するものはいったい!? -
マンガ|巻医師の古畑は、過疎が進み廃村寸前のある村を訪れる。長い間医師のいなかったその村で地域医療を志す古畑だったが、村人の様子が何やらおかしい。誰もみな顔色が悪く貧血の症状や、原因不明の出血を繰り返すのだ―――。 -
マンガ|話自分の住む屋敷に異次元の人間が侵入している……。クラスメートの藤井未央が押切の屋敷に忽然と現れたため、異次元の未央が屋敷にいるのではないかと思い始める。クラスでのいざこざから押切に話しかけることが多くなった未央は押切の住む屋敷へ行ってみたいと言う。止める押切だが未央の説得に負けてしまい、連れてきてしまうのだが、屋敷の敷地に足を踏み入れたその瞬間―――。 -
マンガ|話世界の子供達の30%が人形化しているという。ある家族のひとり娘マリエも人形化が始まっていた。果たしてマリエのどうなってしまうのか……。
注)6ページの短編コミックです。 -
マンガ|話押切は些細なことがきっかけで友人の中島を殺害してしまう。中島は遺体を隠そうと、自宅の庭に穴を掘りそこに中島の遺体を埋めることにした。一度は埋めた遺体ではあったが現実を受け止められない押切は掘り返して確認をするだが、そこにある中島の遺体にはある変化が起きていた……! -
マンガ|話美術室でひとり自画像を描く里見。押切はこの少女に興味を持って近づくが邪険に扱われてしまう。なんでも里見にはペンフレンドが3人いて、今は学校の人たちとつきあう気も起きないという。数日後、里見はひとりのペンフレンドに押切のことを手紙に書いたら喧嘩になってしまったと話し出した。その手紙を見てみると……。 -
マンガ|話とある村にお化け屋敷が突如オープンした。そこは村に昔からある廃屋に作られていた。高額な入場料を取るお化け屋敷に村人は食ってかかるが、経営者の男は「怖くなかったらお代は返し、村からも出ていく」と言う。とてつもなく怖いというお化け屋敷の噂はあっという間に広まっていく。いったいこのお化け屋敷にはどんな秘密が隠されているのか…。
