レンタル51万冊以上、購入135万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
なんとも不思議で深い物語。この作者の絵柄は少々苦手ですが、それを超える程「生と死」について考えさえられます。ちょっと「人間失格」を彷彿させる感じもあるが、これは次の刊のお楽しみ。
無神論者ですが、引き込まれて全部読んでしまいました。思うのはそれぞれだと思います。絵自体は好き嫌いがあるでしょう。
はじめはよくわからなかったけど 何か引き込まれて 最後まで読みたくなる作品。
素晴らしい作品です。傑作ではないでしょうか。
離人感、現実損失感。私が小さい頃から感じてた あの不思議な感覚がありました。哲学なのか、妄想なのか、精神病なのか、トラウマなのかストレスなのか未だに分かりませんが、一生かけて この嘘みたいな現実を自分なりに意味付けしていくのかぁ。と思った。「言葉」で意味付けするように。感じる事ができれば、言葉も要らないんだろうけど…でも、私は意味や情報の渦のなかにいる。誰かが作った言葉ではなくて、自分の言葉で世界をつくらないとだなぁ。そして、他人の言葉と世界に触れたい。話はとても美しい話だから、歪みや毒のようなものが無いと、ペシ!っと投げ捨ててしまいそうになってたと思う。だから、ちょっと歪んだ絵や表情は魅力的でした。
長くて深い。かなり哲学的な内容で、重いけど、読み終えた後に色んな感情が残る。(こうしてレビューを書いているように。)「失って初めて分かるもの」=「全ては存在していること自体が奇跡」=「奇跡は失わないと分からない(誰も元通りには戻せない)」奇跡に感謝し、身の回りの人や物、命に感謝を述べながら過ごそうと思います。
羊の木を読んだら、同じ作家の作品を読みたくて購入。読み易くはない。読み終わって、爽快感もない。でも、いったん読み始めたら、止まらない。そんな、作品。縁あって、手に取ったのは、ある意味運命かもね・・?
おもしろかったです。絵はキモいというか怖いというか独特でした。内容は好きです。
この方の作品は、独特の画風と相まって、人間の醜さや感情の豊かさがとても伝わってくる。
レビューを表示する
なんとも不思議で深い物語。この作者の絵柄は少々苦手ですが、それを超える程「生と死」について考えさえられます。ちょっと「人間失格」を彷彿させる感じもあるが、これは次の刊のお楽しみ。