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ギリギリの線引きで生きるヒューマノイドと人間の物語。こう見ると、「生きる」の定義って曖昧なんですよねーとなんとなく納得してしまうのは、こちらの作家さんの筆力かと。
この手の心を持った機械というテーマは昔から脈々といろんな作家さんが手掛けてきたもので、だいたいは似たようなディテールになるものです。手塚さんや業田先生、アイザック・アシモフ先生、村上たかし先生、小畑さん、浦沢さん、諸々諸々…つまり目新しいことってなかなかないんです。そもそもSFの世界はだいたいは焼き直しです。ウエルズやアシモフのような衝撃がほしいなら記憶喪失になるか幼い記憶の蓄積のない昔に戻るしかない。(こらはミステリーも同じ)その中でどうやって楽しむかというと、絵やちょっとした作者なりのキャラ付け、セリフまわし、雰囲気。こういったものでしか差別化できない。そういう意味で平均点な作品でした。すどうさんと母との秘密は気になります。自分は業田良家先生や村上たかし先生が好きなタイプの作品です。好みだ、しかない分野です。
手塚治虫先生のブラックジャックに似た読後感を持てる良作でした。
AIに興味がある中での購入。絵はちょっとアトムを思わせる女性でも男性でも楽しめる社会派作品。AIと人となっているが、今の日本にも当てはまるのではないか?今後の展開が楽しみ。うまくまとめる事を期待して星5つ
既にヒューマノイドが一般的な世界観なので、ロボット物にありがちな「人間性」より、深く掘り下げた作品だと思いました。Rentaで借りた結果、紙媒体でも家に揃えたいな、と思わせる作品でした。
一つ一つの話が深いです。泣いてしまうのもある。
シンギュラリティの向こう側を覗ける、ありえそうな未来。こんな本格的なAI漫画は他にないですね。最新の本当の情報も挟まれたりしていて、学会誌や論文などにも目を通して作られてるのかなと関心しながら読んでいます。ほんとに素晴らしい!ほとんど一話完結なのでどこからでも読めますよ、おすすめです!
非常に面白い。隠れた名作とあったが、ほんとにそう。映画の原作にもなりそう。
「機械」と「心」と「記憶」っていうのはもう普遍のテーマで幾度となく語られてきていますが、線の柔らかい絵がストーリーに素朴なぬくもりを与えているところがよかったです。ポッポの話が切なかったなあ。
生命倫理、技術倫理などをロボットなどのメタファーを通して描く近未来SF漫画ですが全て1話完結となっており、どこからでも読める構成となっております。一応設定的には人間だけどロボットみたいに感情が薄そうな須藤医師が、裏では非合法なロボットのお医者さんもやっていて、様々な問題に関わっていくのですが,重要な判断は読者の手にゆだねるような絶妙なバランス感覚が素晴らしく、読後感がとても心地いいです。
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ギリギリの線引きで生きるヒューマノイドと人間の物語。こう見ると、「生きる」の定義って曖昧なんですよねーとなんとなく納得してしまうのは、こちらの作家さんの筆力かと。