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良くも悪くも池田理代子先生の作品という気がします。オルフェウスの窓がシリアス過ぎたので少しコメディっぽく描いてみました的な。個人的には嫌いじゃありません。
最初の話は面白かったが、次の話は大した話ではないですね。ただ、池田理代子先生のファンなので読みました。
「オルフェウスの窓外伝」とあったので、悲劇ものかな…と、思いつつサンプルを読んで、購入しました。導入部分の『掴みはOK』的なところにヤラれました。確かに、キャラは流れを汲んでいましたが、最後の最後まで、ガ〜っチリと悲劇に終わらないところを、読み手はどう受け取ったらいいのか?特に最後のオチを、良かったねと言い切れない、消化不良な作品でした、
オルフェウスの窓・オーストリア編に出てきた、イザークの友人ラインハルトと、彼の継母であり不倫関係にあったフローラの流れを汲んでいます。2人の関係に激昂し、ラインハルトを射殺したフローラの連れ子・ヴォルフィ。その時すでにフローラのお腹に宿っていた、ラインハルトの娘マラベル。半分はこの兄妹が恋に落ちてしまう話です。その後、ヴォルフィの娘とマラベルの息子、さらにその子供達まで恋に落ちてしまう…?という長ったらしいストーリー。いくら漫画とはいえ、やっつけ仕事的な感が否めず、そんな訳あるか!と途中から白けてしまいます。ヴォルフィとマラベルの物語に留めて、もっと深く読みたかった。もう一方の外伝はボッタクリなので、そちらよりはマシということで星2つ。
「オルフェウスの窓」が好きだったので購入しました。本編は悲しい終わり方で辛いですが、こちらのお話には救いがあって良かったです。
とても素敵なお話でした。難しいのでまた読んで整理します。
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良くも悪くも池田理代子先生の作品という気がします。オルフェウスの窓がシリアス過ぎたので少しコメディっぽく描いてみました的な。個人的には嫌いじゃありません。