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お気に入りのお話です。小さな神様が本当に小さくて非力で、神様だからって超能力があるわけじゃなく、栗拾いに行ったら背中のカゴに入る栗は1個だけ…なのが可愛くてたまりません!!まずは小ちゃくって一生懸命な神様に萌えましょう。私の「お気に入り」基準はいい意味で「泣けるかどうか」も重要な要素なんですが、この話も良かったです。この作者さんの話はレンタのページ換算で200ページ越えが多く、たっぷりしっかりほんわかの読後感なのもおすすめです。
何度読んでも葛は可愛い!小さい花の神様は優しく一生懸命で健気です。小さな花は人をほっこりとした気持ちにさせてくれて優しく癒しを与えてくれます。それが葛ですよね〜そんな葛がちょっとだけ大人になっていく様子、甘く切ない日常見せて貰った気がします。頑張れ葛!と、応援したくなりますよ!
純真無垢で一生懸命な葛が可愛らしくていじらしいです。そんな葛が新市を追って頑張って人間の世界に行き、文明の利器や喧騒,欲や嫉妬など里に居た頃には無縁の穢れに弱っても一途に新市を想う様に泣いてしまいました。新市ではないけれど、良かれと思う事が相手を傷付ける事がある真理を改めて感じた作品でした。BLのラブラブはありませんが、一生懸命で可愛らしい葛を読めて満足です。
神様は、人間が信仰し続けることで生かされているが、人間の「あなたにとって良かれと思ってやったこと」は、実際は、人間自身の勝手な欲望であり、押し付けられたそれを、神様は回避できない。人間にはない力を持っていても、人間に力を行使できても、人間からの悪意を回避できないのは悲しい存在だなと思った。新市は、画商らからの勝手な欲望に翻弄され、自分も同じことを神様にした。彼は、それに気づくだろうか?神様と人間の恋話というより、神様の無力さと、人間の神に対する傲慢さが気になる作品だった。
暇やから、なんかないかなって感じで、表紙買いしたけど…全然よかった。攻役の受役に対する愛情とか、あたしは、面白く思いました(^-^)ただ、ハッピーエンドのその後がもっと知りたかったので星一つ減らしました。
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お気に入りのお話です。小さな神様が本当に小さくて非力で、神様だからって超能力があるわけじゃなく、栗拾いに行ったら背中のカゴに入る栗は1個だけ…なのが可愛くてたまりません!!まずは小ちゃくって一生懸命な神様に萌えましょう。私の「お気に入り」基準はいい意味で「泣けるかどうか」も重要な要素なんですが、この話も良かったです。この作者さんの話はレンタのページ換算で200ページ越えが多く、たっぷりしっかりほんわかの読後感なのもおすすめです。