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ピッコマで無料で読んでいましたが、24巻25巻は有料なのでこちらでレンタルさせて頂きました。主人公の瞳子を通して昭和の時代をまるごと描いた壮大な物語です。ただ、前半の方が勢いがあって面白いかな。瞳子の3人の子供たちの出生など、一昔前の昼ドラ設定!で波瀾万丈。後半はちょっと前半ほどの勢いとか展開の妙はなくなってきたけど、トータル的には楽しめました。
以前講読していました。ふと改めて読んだところ、ついつい懐かしくて一気読み。若い頃とは違い今の方が心に響いて、涙しながら読んでいました。佐伯かよの先生の作品、素晴らしいです。
戦争から高度成長期にかけての女性の社会進出についての内容はとても良いし、和音さんのセリフがいちいち心に刺さります。でも、最終回を無理やりまとめた感じとか、結局昇吾さんがどうなったかわからない(たぶん亡くなってるんだろうけど)とかは何だかなぁって感じです。
大好きな作品です。令和になっても色褪せない!もっと多くの若い女性たちに読んでほしい!
QUO VADIAから、こちらの作品に来ました。このような名作を知らなかったなんてなぜだろう、早く最後まで読み切らないといけないと思い、一気に読みました。戦前から戦後まで主人公たちと一緒に時代をかけ抜けられた気持ちになりました。
昔からとてもストーリーがうまく、引き込まれます。絵が多少古くても、思わず先が知りたくなって買ってしまいました。
瞳子の生き方はかっこよく、憧れます。出自が複雑すぎる子どもたちも、ステキな人たちばかりで、こんな人と仕事がしてみたくなります。
全体のストーリーとして、生活の実際あった社会性、経済が見え、読み応えあり。 。最後まで気になったのは、愛人の子供と、瞳子の関係、正解はありません。 。各々の苦しみが伝わります。 。芸者という女の境遇には、仕組みがあり、ここも痛いとこで。 病気でなければとか、モヤモヤと綺麗事に見えるのにイライラ、正解はない。 。結果的には性被害者と、旦那の浮気(やはり情に流され、昇吾にはキッパリ申す)。 。そして、あの女将の屁理屈、言い草、言い分は腹立つが、守る為と我慢します。。
主人公に凄く心引かれました!そして台詞にも重みがあり、読んで良かったと思います!
昔に少しだけ読んでいた物ですが、久しぶりに見つけ無料サンプルを読み始めたら止まらない。一気に読んでしまいました。ドラマくさいドラマ、態とらしいストーリー 昔の漫画の展開に目が離せず引き込まれました。
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ピッコマで無料で読んでいましたが、24巻25巻は有料なのでこちらでレンタルさせて頂きました。主人公の瞳子を通して昭和の時代をまるごと描いた壮大な物語です。ただ、前半の方が勢いがあって面白いかな。瞳子の3人の子供たちの出生など、一昔前の昼ドラ設定!で波瀾万丈。後半はちょっと前半ほどの勢いとか展開の妙はなくなってきたけど、トータル的には楽しめました。