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幻想的な絵で、はまりました。見ていて気持ちが暖かくなりますね。先生がシーヴァを優しく思う気持ちが切ないです。不思議なシーンも多いのですが、読んでるうちに頭が慣れてきました。続きが気になる作品です。
他の作品を試し読みして納得、あえて北欧絵本か童話の挿し絵のようなタッチで描かれてるんですね。シーヴァの表情とかすごくいいです。丁寧且つ素朴な感じで漫画を読んでるってことを忘れそうです。不思議なお話。
深い。静かな世界観ですが引き込まれます。
絵本の様な絵柄と表示に惹かれ読みました。読んでみると想像を遥かに超えるストーリーの重みとキャラクター達の個性にまた惹かれました。話が進むにつれて深まる謎にすら虜になっています(笑)読めば読むほどに惹かれる作品ですね。
ストーリーや雰囲気も素敵だけど、絵が本当に綺麗。じっくりと見ながら読んでいます。
絵本を眺めているような感覚に襲われる漫画です。 「魔法使いの嫁」と「進撃の巨人」の要素も混じっていて、淡々と物語が進んでいるように見えて、せっかく再会したおばさんは、どんどんと記憶を失っていくし、少女を取り巻く環境は前途多難に伺えます。だからこそ、母性をくすぐられて、少女の今後が心配で目が離せなくなっていく漫画です。
最後…この2人どうなったんだ?どっちなんだ?もしや第3の可能性??とぐるぐる半月ほども考えに考えた末、それはどうでも良いと気づきました。。。出会うこと、交わることは、呪い。だけど呪いを求め合い、そうしなければ「生まれない」。足りない同士が分け与え合って生まれた「白い黒」シーヴァと「黒い白」せんせ。呪いによって心ができて。夢○獏の「陰○師」シリーズで語られる「呪(しゅ)」と、脳内で符合した。最後の答えはまだ出せてないけど、全巻通してカバー裏に描かれた花輪が徐々に朽ちた後、最終巻で新しく編み上がっている…これがミソなのでは。まるで見当外れかもしれないけれど、考えてる間ずっと夢見るように楽しかった。
イラスト集という感覚でした。結末もあるようなないような。共感するかしないかはっきり分かれる作品だと思います。
絵の暗い感じ、欧州の古びた田舎町の風景のような街並み、風に吹かれる湖のさざ波のように静かに流れていくストーリーにただただ心が鎮められ、清められていくように感じました。言葉では表し尽くせない感情、そして感動をもたらしてくれる美しい物語です。
完結されたところだったので一気に纏めて読んでしまいました!!続きが気になって仕方ないのと、海外の絵本のようなタッチでゆっくりと進んでいくお話。大人の読む絵本、というイメージを受けました。面白かった。
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幻想的な絵で、はまりました。見ていて気持ちが暖かくなりますね。先生がシーヴァを優しく思う気持ちが切ないです。不思議なシーンも多いのですが、読んでるうちに頭が慣れてきました。続きが気になる作品です。