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レビュー一覧

アトピーが教えてくれたこと

5点 5.0 6件
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  • 2017-05-29
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    夫がアトピーの為、興味を持ちました。同じくステロイドや他軟膏を使わずに生活している為、著者ぱふこさんの感じた苦しさが他人事のように思えませんでした。可愛らしい絵で綴られる経験談は、当時言えずにいたであろう心の声を隠さずに書いています。もしアトピーの所為で自分を嫌いになってしまった方や、理解してもらえない孤独を感じている方がいましたら、是非ともおすすめしたい作品です。これを読んだからといって、効果的な治療方法を知るわけではないでしょう。ただ少し、気が楽になるかもしれません。

  • 2018-11-30
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    アトピーで苦しんでいる友人の気持ちが少しでも知りたいと思い、読ませて頂きました。冒頭部分は有名作家さんに似すぎている作風が気になったのですが、徐々にこの方独自の視点からの闘病記になり、特に後日談の自分に対する考察が印象的でした。「ここでは描き切れませんが…」とあったように、また別のお話として拝見したいと思いました。

  • 2018-06-19
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    かわいい絵柄で訴えてくるような悲しみまで、最後まで楽しい、というと言葉はあれですが最高でした。頑張ってください!

  • 2018-03-21
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    私も高校の頃からアトピーでした。ひどい時にはほぼ全身皮膚がボロボロで、太陽にも当然痛いから当たれませんでした。札幌に住んでいた時、小学生に「化け物」と言われて引きこもっていたこともありました。ぱふこさんのように色々治療法を試して、少しずつ少しずつ良くなってきましたが、鬱になったり大変でした。私の場合は、シャンプーやリンスを使わず湯シャンをして、お風呂はなるべく我慢するというのがよく効きました。床が自分の皮膚で砂漠のようになりましたが、半年ぐらいで皮膚が再生してきました。よく寝るのも皮膚を作るのに大切ですが、私はカフェインをやめました。きっかけは紅茶を習っていて、唇がただれてひどいのでマスクをしていたら、講師に「マスクは衛生的じゃないから紅茶の試験の時は外してね。」と無神経なことを言われたからです。誰だってひどい顔は見られたくないですよね。毎日マグカップ3杯の紅茶をやめたら、1週間くらい頭痛と倦怠感で苦しみました。驚いたことに私はカフェイン中毒だったのです。子供の頃からお茶を毎日飲んでいたので分からなかったのです。でも、その後不安感やイライラ、特に冷え性がなくなり、生理痛もなくなりました。薬品に敏感な私は、カフェインの副作用が強く出ていたと漢方の先生に言われました。その後、ぱふこさんのように自分と仲直りするというか、トラウマを処理するためにカウンセリングとEMDRをしています。汗をかいても大丈夫になったので運動を少し始めました。すごく辛かったし、ひどい時はすごく悩んだので、この漫画で少しでもアトピーを知ってくれる人がいたらいいなと思います。